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2007.12.28
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カテゴリ: お酒のたしなみ
昨日のブログではお酒の控え方を紹介しました。
今日はそれと矛盾するような内容ですが私の長年の飲酒暦でまったく飲まれてこなかったお酒を味わったお話をいたします。それは『粕取り焼酎』です。
むぎわら父さんのように50歳を目前にしている人間は粕取り焼酎という言葉には幼少期に耳に入った悪いお酒のイメージしかないのではと思います。終戦直後を扱った映画でもカストリという言葉がドヤ街を舞台に見えます。
ネガティブなイメージが記憶の深層にあったためか焼酎ブームになったときでもマイナーなお酒にすらリストアップされず全く飲んだ記憶がありません。
時々お酒を買いに行くリカーショップのやまやには粕取り焼酎はありませんでした。
しかたないので職場近くの専門店に入ってみました。するとやっと1銘柄おいてありました。
銘柄は『烟波亭(えんばてい)』です。宮城県塩竃市の阿部勘酒造店のものでした。
減圧蒸留法によってスッキリと飲みやすい、そして日本酒の香りがとても強い焼酎でした。
アルコール度数は38度なので店主はオンザロックか水割りを薦めましたが私はお湯割りで楽しみました。






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最終更新日  2012.04.19 09:14:33
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