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2015.02.09
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今年の結果も出揃ったころでしょうか?

前回ブログを書いてから後、いろいろ書きたいことも

あったのですが、受験前の大切な時期に私のブログを

うっかり開いた方が嫌な気持ちになったら。。。

なんて考えると何も書けませんでした。



この1週間、

「喜怒哀楽ってこんなに激しく入れ替わるの?」

って方が多かったのではないかと思います。



去年、私とお姉ちゃんは、精神的にも肉体的にも



1日には電車の中にあんなにたくさんいた受験生も

ちらほらとしか見かけなくなり。

でも自分達だけじゃないんだということに、ホッと

安心したり。



電車の中ではお姉ちゃんになんて声をかけていいのか

分からなくて「電車混んでるね」とか「寒いね」って

なんでもない会話をしていたような気がします。

「頑張って」って言えなかったんですよね。

十分頑張ってたから。

あんなに泣き虫だったお姉ちゃんが落ちても落ちても

一度も泣かずに次の日になったら受験校へ向かって



「じゃあ、行ってくる」と言って一度も振り返らずに

校舎へ歩いていく後ろ姿。

こんな娘の姿を見れただけでも「受験してよかった」

って胸がいっぱいになりました。



あれから1年。。。もうずっと昔の出来事のような





受験が終わった時は正直「こんなはずじゃなかった」と

思いました。

でもその思いを長く引きずることは私にとっても娘に

とっても良くないと思い気持ちを前向きに切り替えました。

(娘がいない時に声をあげて思いっきり泣いたら、

意外と簡単に切り替えることが出来ました。)

実際、娘は入学に向けて早々に気持ちを切り替えて

いましたから。

『置かれた場所で咲きなさい』っていう本がありますよね。

まさにその時(今も)私が娘に望んだことです。



今通っている中学は娘には「思いもしなかった学校」です。

第一志望校以外は全く眼中にありませんでしたから。

親が勝手に決めた学校だと言います。

頑固な娘なので、たぶん今も「ここじゃない」と言う

思いを持ち続けているんでしょう。

今のところ、遠くても毎日休まず学校に通っていますが、

いろいろあって、この先どうなるやらと言った感じです。



そんな娘に「選択肢はたくさんある」という話をしました。

ただし私の出番はもう中学受験で終わったと思っています

ので、これからの道を決めるのは娘自身です。

私は娘が決めた道を応援できる準備だけしておくつもりです。



親も子も私立に幻想を抱きすぎると幻滅することもあるかも

知れませんが「こんなもんだよね」と思えば景色も変わって

くるはずです。

学校に求めるものって人それぞれですから、その人の気持ち

次第で、良い学校にも悪い学校にもなるんじゃないのかな?

って思うのです。



結局のところ、どの学校に入学しても、子供自身がその学校で

どういう風に過ごすか、なんですよね。

娘がそれに気付いてくれるといいんですけど。



入学してからは、本当にあっと言う間の一年でした。

私は毎日弁当作りに追われて。。。娘はテストに追われて。。。



私立は本当に休みが多くて、あと1ヶ月ほどで1年生も終わり

ます。

難しい年頃と言われる中2をどう過ごしていくのか。

穏やかな1年になることを願っています。





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最終更新日  2015.02.09 10:55:51
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