むぐんふぁ

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2007年05月20日
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この学生運動、ここ光州では、歴史を動かすほどの学生の立ち上がりでした。
人によっては、韓国の民主化はこの学生運動によってまもられたとも言われ
この事件で、学生運動の地である、全羅南道光州は嫌われた地の一つだったとか
今でも、ここの人と結婚しない方が言いという話しがあるといいます

この学生運動、今でも歴史をはっきりしていないところがあり
公開されない資料も多いとか・・・
日本の韓国に対しての態度と同じかもと思ってしまった^^;;これはともかく・・・

学生たちが、190余命なくなっているこの事件は、
少しまえまで、ただの全羅南道の気性のの強さからだけだとも考えられていたそうです

1980年もう25年以上もたちようやくいろんな人たちが、口を広げ始めたらしく・・・
学生運動のことをドラマにて公開
なんとも悲惨なドラマですが、武力というもので、学生の考えが押さえつけられ
殺されてしまい 結局どうなったという結論のあるドラマではありません。
武力で抑えられた、学生たちの戦いと言った感じですが、
その熱い魂が、ある光州は・・・こういったドラマによって少しずつ、
イメージが変わってきたとか、

気性の激しいのは、私自身も認めますが、いいものとして、その魂がのこっていったら
素敵なここ光州になるのにな~~と思います。
なんといっても、平和ボケだけはしてほしくないものです。
喧嘩しろというわけではないんですけどね・・・・^^;;;
わたしには、チャランスロウォン
(日本語で適当な言葉がでてこないというより、感情の表現がこんな感じ^^;)
光州を見た気がして、
ここに記します、
忘れたくない、5.18運動です


7月に新しく映画が公開されるそうです 華麗なる休日 になるのかな?
韓国語ですが、興味のある方はご覧ください

また、なくなった方の写真も紹介され、
その中から・・・
”オンマー 祖国がわたしを呼んでます、民主主義のためにまえにたちます”
”アッパ、わたしが死んで3日でなくなったアッパ、 でもわたしの中にアッパが今でも生きてます ~娘スンヒョン~”
”長いこと待ちました、もう待たずに休みたい・・・・”
” 大人たちは待てという、待てばまた戻るのだと、
でも、しょうがない立ち上がるしか・・・”

学生から、会社員、主婦、学生は中学生からいたらしく、
ノーフェクションのようななってます

出演者の中に、 イ・ジュンキ(王の男子)も出演注目の映画の一つのようです





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最終更新日  2007年05月20日 17時32分40秒


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