特ヲタ認定OT

特ヲタ認定OT

2017.03.08
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回想法的な関わり
心身機能の向上
自己表現の機会の提供


◆実施例

パパOTは主に北海道で活動していて
ソーラン節がとてもポピュラーな躍りとして
高齢者の方もご存じの方が多いです。


カラオケで




そこで
思いきってソーラン節を用いて
プログラムを立案していこうと
思います!


まずは
季節を大事にして
ニシンがたくさんとれたという
3月から5月にレクを実施することを
決めました。


ニシンについての
調理法、学校給食、学校行事などを



ウォーミングアップも大切です。



参加者さんは刺激の少ない
病棟やご自宅などから
プログラムに参加されますよね。



同質の原理



これは
自分の気持ちにマッチした楽曲を
自然と無意識に求めている

という理論です。



急に
「ソーラン節を踊りましょう!」

なんて言っても
それは作業療法士や介護士、音楽療法士の
独りよがりとなってしまいます。


穏やかな曲調の唱歌(故郷)なんかを使ったり
すこしゲーム要素のある
桃太郎ゲーム 指折り逆唱 なんかを使って
場を盛り上げていきましょう。



このあと音楽スタートです。
はじめは座った状態から
体を動かしていきます


そのあと立てる方
ムードメーカーを作って
大きな動作をいれていきましょう!



踊りのひとつをとっても
運営は難しいものです。



最後には必ず
しっとりとした
お別れの歌(今日の日はさようなら等)を
歌唱するとよいでしょう。
クールダウンといいます。


ご当地の踊り
民謡に振りをつける
などして皆様も
実践してみませんか?





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最終更新日  2017.03.08 00:35:55コメント(0) | コメントを書く
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