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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
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January 26, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はやっとこさ家庭教師の12月分の報告書を「本部」に提出に行ってきました。これは大変にルーズな行為なので、丁重に謝罪をした。「普段は真面目な娘なんです」アピールのために、真面目でもっさいような文学少女的ルックスで行ったのが功を奏したのか、たいして怒られなかった。眼鏡万歳!

12月にコンタクトの片方をなくしてから私はずーっとリアル眼鏡ライフを送っています。
私かなりモッサイ!ヤッサイ!
眼が乾燥したりしないし、衛生面を考えるとコンタクトよりははるかに眼鏡の方がいいんだけど、どうもリアル眼鏡はいけない。
私は基本的には眼鏡かけている人が大好きなんだけど、自分の眼鏡は納得がいかない。

眼が(余計に)小さく見えるじゃんね!

もういたたまれないよ、自分の眼。
眼科に行くと必ず先生に言われる言葉。
「もっと眼、大きく見開けないの?」



でも、眼鏡のおかげで最近ちょっとした「遊び」を発見。
滲んだ世界で生きるっていう遊び。
視力0.01の世界はかなりすごい事になっている。眼の悪い人なら分かると思うけど、全てがぼやけて曖昧で何がなんだかわからないのだ。だけどそれが楽しい!

コンタクトはすぐに外せるわけじゃないから、こんなにぼやけた外の世界で生活することはなかった。始めは見えないことにイライラしてたんだけど、最近は「見る」という用事がない限りは眼鏡を外す。
ぼやけた滲んだ世界はものすごく幻想的な世界なのです。
夜なんかは万華鏡みたいにキラキラ変化して溶けていく。

そんな景色の中にいると、「見えてる」ということはたいして重要じゃないな、って思う。
人の顔は全然分からないけれど、自分の大切な人たちのことは遠くからでも分かるもんね。(多分)
見えない中で「見よう」とすることが大切だと思う。

明確な夢やビジョンを持っていることはもちろんステキなことだけど、自分の夢や目標も何にも分からなくてぼやぼやしていても、見つけようともがいているのなら、それは前者と同じくらいステキだ。むしろ見えないものを見ようとする姿がどうしようもなく愛しく感じる。(ここら辺バンプの天体観測にインスパイアされてる)

眼がいい人には絶対にわからない、この曖昧な世界。



でもね、もちろん階段の段差も曖昧なんで、私は大学の階段を滑り落ちました。お尻で2、3段ほどずずずっとね。
「大丈夫ですか?」
と言われてしまったので、
「眼鏡してないと見えないんですよねぇー!生まれて初めてですよ、こんなのぉ!!なんちゃらカンチャラぁ。。。」
とわけの分からない言い訳がましいことを早口で言って逃げました。









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Last updated  January 27, 2005 12:21:46 AM


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