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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
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February 17, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、朝から晩まで教習所でキャン待ち。



「レヴォリューションNo.3」金城一紀

これは昨日買ったばかりの本。装丁がかなりヤングな感じ。高校生のちょっとおかしな青春モノ、というカテゴリーに入るようなお話。松本大洋の短編集「青い春」のような匂いがする。


世界を変えてみたくはないか?


物語の中のこの言葉に、私はものの見事に感電してしまいました。
それは、とてもとても簡単で、だからこそとてもとても難解だ。
世界を変えることは、自分自身を変えること。
そして大切なことは、私にとっての「世界」とは何か、ということを考え続けることだ。



よ(ビートルズをちょっと現代風にしてみました)


あぁ、私の生きる世界はなんてバカバカしくて、くだらなくて脆くて切なくて複雑で、愛しいんだろう。
そんなことを、みぞおちあたりにズキンズキンと痛感させてくれるこの物語は、好きだと思いました。


「恋をする人しない人」北川悦吏子+柴門ふみ

これは、教習所で偶然会った、妹の友達がいきなりかしてくれた本。なんでこんなのかしてくれたのか謎です。

エッセイ風に二人が順番こに恋愛について書いているんだけど、うーーーん。って感じでした。
ananを読めばいい話じゃん、とも思ったし、あなた達は人に恋愛についてあれこれ言えるわけ?とも思った。
なんだか価値観を押し付けられている感じがしてしまった。
・・・これはたぶん、私がひん曲がっているからだと思います。

ただ、強烈に「やっぱそうだよね!!!」と思った箇所がありました。

2回読もうとは思えないので、どこのどんな文脈でそのことが語られていたかをはっきりと明記することはできないのですが、

みたいな感じだったと思います。(たぶん)
本当、これは私が常々思っていることで、みんなすぐに「優しい優しい♪」と言うけれど、本当に?って思う。
だって、優しさなんてほとんどの人が持っているものじゃないですか。それを特筆するように、車道側を歩いてくれたことぐらいで言うのはなんか違うと思うのです。
本当の優しさは、そんなすぐにわかるもんじゃなーい!


そんなこというと、ほとんどの人に「冷たいね」と言われてしまいます。優しいのを当然と考える私はやっぱり横柄だとは思っています。でも、ココは絶対に譲れません。




そして初路上。
なんと初路上はお気に入りの教官さんが担当で・・・♪
だから楽しかったです。

そして、読んだばかりの「恋をする人しない人」で得た知識を実践してみる。その本があんまり好きじゃないといいながらも、実践できそうなことはさっそくやってみないと、と思い彼を実験に。
1、わかりやすい女が好き
2、聞き上手
以上を試してみました。(1のわかりやすい女というのは、女女しているという意味です。)

いいんじゃないですかねぇ。

教官さんは始終楽しそうにニコニコ&ノリノリでした。
かわいい素振りのできる女の子って得だと思いました。


でも


教官さんにはできても、好きな人には死んでもそんなことできない。


夜はお父さんに助手席に乗ってもらって、家付近をドライブドライブ。まだ全然車は扱えてないけれど、路上はドキドキして集中力も高まるから、面白いです。
明日もがんばります。








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Last updated  February 17, 2005 10:58:27 PM


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