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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
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さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
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March 27, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
僕が旅に出る理由は

一つ目はここじゃどうも息も詰まりそうになった


やらなくちゃいけないことなんて、本当はほんの少ししかなくて、しかもそれは自分で作ったものなのに、いつもそれから逃げてしまうのは私の一番ダメなところ。
逃げて逃げて逃げ回っていたら、「あの頃」の自分に顔向けできなくなってしまうよ。


今日は(も)ずっと家にいました。「もやしっこ」と呼んでいただけるように頑張りたいです。

ここ数日でたくさんの映画を見たので、少しアウトプットしようと思います。(他に書くべき事もないので・・・)


頭を真っ白にして笑いたいとき(たまにヒキ笑い)にお勧めだと思ったのが、
「いかレスラー」/「ばかのハコ船」/「恋する幼虫」


私は公開当時、映画館に見に行こうと思っていたのですが、見に行かなくてよかったぁー、と心から思っています。
どっからどうみても、逆立ちしてみても、「いかレスラー」はいかの着ぐるみをかぶった人間なのに、映画中の人間は「人間じゃないのよっ!いかなのよっ!」と叫び、テリー伊藤も「いかはいかと戦えばいいんですよ。人間への冒涜だ」みたなことを言う。しかも、「たこレスラー」や終いには「しゃこボクサー」も出てきて、最後には・・・

はぁーーーーーーーー!?

というオチまでもれなくついてくる!

でも、こういうしょんもない映画でも、最初っからしょんもないものってわかっていて、それを楽しむ目的で見ているから、このくだらなさを心から楽しんで見ることができます。
しかも何故か、なべやかんや船越英一郎、白石美帆までが登場します。

でも、全体的な「面白さ」でいったら、他の2作の方が上です、もちろん。




今、友達と電話で来年の科目登録の話をしていたんですが、「私って馬鹿か」とちょっと思いました。

その友達は、授業の楽さとかハマリとかがわかる「裏雑誌」を駆使したり、週3までしか学校に行かないように考えたりして、お利口に授業を取ろうとしている。
それに対して私は、何の情報を得ようともせずただ講義要綱とにらめっこして、取りたい授業を適当に入れていくから週6。

うーーーーーーーん。


「それってそんなに取りたい授業なの?」と言われれば、唸ってしまう。
取ろうとしている授業に「それ、ハマリだよ!?」と言われれば、怖くなる。

うーーーーーーーん。

なんか、3年生にもなって週6で大学に行くなんて、授業の取り方間違ってるんじゃない?って感じもするし、時間を有効的に使ってないみたいに思われてるかもしれないし、お利口に取ってる人を羨ましくも思っちゃうけど、私はやっぱこれでいきます。やりたいって思えるものじゃないと。
バイトの時間も何とかするし、ハマリでもなんとかするわ。



心生きるのなら


ということで。


3年生になるのが楽しみ。
















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Last updated  March 27, 2005 10:50:04 PM


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