週刊グリコ!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

muMa

muMa

Comments

muMa @ 密やかな結晶 密やかな結晶、わたしも好きです。 小川…
たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

Freepage List

April 4, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
本日、私は友達と東京方面(銀座、丸の内あたり)で落ち合う予定、妹はディズニーランドへ遊びに行く予定でした。

しかし。

「お姉ちゃん、やばい、あたし39度も熱がある」

なので近くの病院に行って診てもらって、それから私は、冷えピタと、アイスノンという水枕みたいなのと食べやすそうなの、もろもろを買ってきました。今は頭痛も少し良くなったみたいで寝ています。

39度以上の熱は相当キツい。
私は高熱が出ると、昔から決まって同じ悪夢に魘されます。
何にも見えないどこまで広がっているのか、見当がつきそうもない真っ暗闇の中、どこまで続くのかわからない螺旋階段を、大きな鉛の玉に追いかけられながら、どこまでもどこまでも駆け下りていく夢。
そして、目が覚めても時計の時を刻む針の音が「チッチッチッチ・・・」とものすごい速さで聞こえてきて、どこまでが夢でどこからが現実なのかわからなくなる。(まぁきっと、夢と現実に境目なんてないんだろうけど。)
本当決まって同じ現象が起こるからちょっと怖い。



本や漫画を読み漁るぞー!!!


私の好きな漫画家にナナナンキリコという人がいます。(ナナナンは漢字がPCで変換できません・・・)

友達に漫画をかしてもらって読んで以来、自分でも買ったりして、結構な頻度で本を手にとってはページをめくっています。
シンプルなタッチで描かれる絵や、淡々とした日常のシンプルな切り取り方がすごく好き。自分とは決して重ならないけど、何故かとてもリアルで、体のどこか奥の方が握りつぶされたみたいに痛苦しくなる。

私が一番好きなのは「南瓜とマヨネーズ」です。
恋人と平凡だけど幸せに暮らしていた女が、ある日偶然、昔死ぬほど好きで好きでどうしようもなかった男(これがとんだ酷い男なんだなー)と再開してしまい、今まで軋みを隠していた毎日が少しずつその姿をあらわにしていく。そして、失い、気づく。
簡単に言うとそんな感じです。


なんか、どうってことなくない?
ってそう思うでしょ!

ありきたりじゃん?
ってそう思うでしょ!


私たちの生きるこの毎日って、奇跡的なバランスで保たれているんだって思う。
脆くて儚くて刺々しい日常。



でも、今日の画像はソレではなく「痛々しいラブ」です。
「南瓜とマヨネーズ」は友達に借りて読んだだけなので持っていないのです。
彼は初版と同じ装丁のソレを持っていて(今出ているのは復刊して装丁も新しくなっている)、私も買うなら絶対ソレがいいのです。でも古本屋巡っても中々巡りあえないのです。。ううっ。




まだあんまり作品を読めていないのですが。
彼女が描く、前髪長めで目つきの悪い男の子がいい!
この前初めて単行本を買ったので、それも読もうと思います。
あはは、楽しいなー♪











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 4, 2005 01:51:20 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: