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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

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May 8, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。只今、現実逃避中です。


今朝、東京に戻ってまいりました。
「愛・地球博」行ってきました。
なんと言うのが一番的確なんだろう?
むむー。ノンバーバル。

一番印象に残っているのはマンモスです。
ほんの数秒しか見ることはできないのだけれど、それを前にした瞬間、背筋がぞくぞくして瞼が熱くなりました。
ただそこに静かにいるマンモスが、悠久なる歴史を厳かに私に語りかけてくるようで、圧倒されてしまって言葉が出ないほどの感動でした。
なんだろう?自分でも未だによく整理できていないのですが、どうしようもなく大きなものを受け取ってしまったような気持ちです。


やる気ある?っていうパビリオンも数多くて笑えました。
チャドという国のパビリオンは、外装は用意されているのに中身が空っぽで何も用意されていませんでした。チャド、どうした?



1970年の大阪万博、アメリカ館の「アポロ」や「月の石」ソ連館の「ソユーズ」に日本中の人がこれから来るだろう輝かしい未来に期待と興奮で胸を躍らせたに違いない。
愛知万博だってそれは同じだと思う。ヒタチやトヨタなどの企業パビリオンにあれだけ人が集中するのは、未来技術への期待の表れだろう。

でも、愛知万博をいろいろ見て思ったのは、私たちの未来には然るべき責任がついて回るのだということです。
ただ、ワクワクするドラえもんがいるような未来だけを望むことはできない。そこには必ず背負うべき問題がある。

いつだってあのマンモスが1万年の瞳で私たちを見続けている気がする。


それにしても、キッコロとモリゾーが思いのほかキュートでした。
21歳にもなって、キッコロに抱きついてはしゃいで2回も写真を撮ってもらいました。そして、自分用のお土産にはキッコロとモリゾーが着いている「名前ハンコ」(740円)を購入しました。これからは至る所にハンコを押しまくろうと思います。



そういえば、今日の朝の出来事。
朝5時ごろ新宿に着いて友達と別れて、電車に乗り吉祥寺に降りたら、とてもお腹が空いていることに気づいたので、松屋に入ってご飯を食べることにしました。

390円を入れてボタンをプッシュ!
席について半券をおっちゃんに渡す。
出てくる出てくる豚キムチ丼♪

・・・のはずが

出てきたのは「キムチ」。



絶句してしまった私におっちゃんの一言。
「これ、310円おつり取るの忘れたましたよ」

そう、わかったわ。
私は390円を入れておきながら80円の「キムチ」のボタンを押してしまったのね。ふふ。いいのよ、私。キムチが食べたかったのよ。

朝っぱらから一人キムチの小鉢をつつく女。



さてと、遊んだ分の代償は果てしなく大きい。
身を粉にしてがんばります・・・。








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Last updated  May 8, 2005 11:21:10 PM


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