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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
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April 1, 2006
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楽しいエイプリルフールをお過ごしですか?


「キャッチャー・イン・ザ・ライ」

そう、この「ライ麦畑でつかまえて」の新しい翻訳版は村上春樹が手がけました。まってました!の感が強いのでしょう。ハルキストに限らず。
野崎孝訳のは、古い言い回しでしたから。

春樹訳のを全部読んだわけじゃないのですけど、
なんか、とてもお上品になっている気がします。
早稲田文学に書いてあったのですけど、
今は、「気違い」という言葉を使うのはどうかしら、的なものがあるので、ホールデンの口癖である“mad”や“madman”が「気違い」と訳すことができず、いろんな言い方にせざるを得ないらしいのです。

でも、それじゃ、口癖だってわからない。し、ホールデンという人間の捉え方変わってくる。


差別用語なのはわかるけれど、文学の世界の中のことなのに。
現実世界で人様に向かって「この気違い!」って言うのはよろしくない。
でも、小説の中の登場人物の中にそういう人(気違いを口癖のように言う人)がいて、その人を描写する手段として、
○○は△△に向かってまた「この気違い!」と言った。今日だけで3回目だ。
みたいに使うなら悪くないじゃない。
って思うのだけど。ダメですか。
「あなた気がふれているの?」
というのでは全然違うよ。




兎にも角にも村上春樹は人気者です。世界的に。
この前は、春樹シンポジウムみたいのも開かれたんでしょう?そうでしょう?

残念ながら、私はわからない。

これから精進しませう。












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Last updated  April 1, 2006 08:57:31 PM
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