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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

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October 3, 2006
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『火の鳥 未来編』

『黎明編』(←これが1巻)を読んだときは、それほど深く衝撃を受けたわけでもなく、ただただ、名作といわれるものはこういうものなんだな、的な印象だったんですが。

が。

この『未来編』を読んで、話の大きさに戦慄しました。
私が生きてるこの世界は、一体何回目のやり直しなんだろう。
天文学的に考えると無理な話だけれど、人類は何度も滅びていて、
知能を持って発達したナメクジが今の人類の位置にいたこともあって、
今の人類は地球にとって何度目の人類だろう。
火の鳥は、ずっとずっと生き続けていて、今度こそ人類が生き方を間違えないようにと見ている。



そうそう、『火の鳥』1巻は、人にかしたら、生肉の血で汚れて返ってきました。
そいつの話によると、バーベキューに持って行って、BBQで残った大量の豚肉と牛肉を『火の鳥』と一緒にリュックにつめた結果らしいです。

おい!
お前!!!
おーべーか!!!

だから1巻は血まみれ。茶色になってる。
それで思い出したのですが、
小学生2年か3年の頃、自分の鼻から鼻血が出たとき、『ちびまるこちゃん』8巻に出てくる友蔵じいさんの口を、その血で染めたことがありました。
血で染めたその夜は、その色はまさに赤で口の色で嬉しかったのに、朝起きたら茶色くなってて悲しく思ったのでした。なんたって友蔵じいさんの口全部茶色だもんさ。

でも、口ってホントはたいして赤くない。




今日から授業がありました。リレー小説というわけのわからん授業です。

彼は、自分の書いてきた小説を
「メル・ギブソンは危険な奴っちゅーことをみなさんに教えたかったです」
とプレゼンをしていました。そして選ばれていました。
やはり、素晴らしい、彼。
「タイトルつけるとしたら、『マッド・マックス54』ですかね。なんでかっていうと、『マッド・マックス』が54まで続いて欲しいからです」

ホント、素晴らしい、彼。
私が男の子だったら、彼になりたい。
今の私の半分は彼の影響で出来上がっている。
好きじゃなくなってよかったって思えました。
好きだったら、苦しくて『マッド・マックス54』で笑うことができなかったもの。
今ならもっと、もっともっと楽しい話がたくさんできる気がするのに、恋愛ストイックだった昔の私せいで、その道はとうの昔に捨ててしまったから無理です。

恋愛にはストイックでなくちゃ。












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Last updated  October 4, 2006 12:14:01 AM
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