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muMa @ 密やかな結晶 密やかな結晶、わたしも好きです。 小川…
たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

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April 15, 2007
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昨日親から頂いた腕時計、オメガコンステレーションのベルトを細くしてもらうべく、私は日曜の吉祥寺への街と迷い込む。ビルとビルの間、テトリスの間のような間、その時計屋は存在し、幾数もの時計がチクタクタクタクチクとせわしのう動いていた。



その後私は本を買いまくったのだ。
買いまくった。
そんな表現ができてしまうほど、本当に買ったのだ。

夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦 
ひとり日和  青山七恵 
その街の今は  柴崎友香
家族八景  筒井康隆

フランス文学名作集
ドイツ文学名作集
エミリ・ブロンテ全集

上から3つ目までの本は割りと最近売れている本だ。こーいうのに私はとても疎く、ベンキョしなければならないのだ。常に新しいものには敏感になっていないとこの世は上手く渡ってはゆけぬのだ。
昨日は新潮社のかわいい雑誌yomyom買ったのだった。今私の部屋中に活字が溢れ出している。無造作に乱雑にぶちまけられている状態かもしれない。誰かがその言葉を生み出すのに一日かかったかも知れない言葉を下敷きに生活している。よくない。



大学の授業で眼鏡をかけた飄々とした先生にひょうひょうと聞かれたことがあった。
「本を読まないでキミはどれくらい生きていられるかい?」
答えは1日から無限までそれぞれだった。平均は2週間ほどだったらしい。2週間ほどで早稲田大学第一文学部のある授業を取っていた生徒は死に絶える。学食は墓標の山と化すだろう。
私は「無論、死ぬまで」と答えた。
本がないからって私は死ぬことはない。
しかし、その存在がなくても死ぬことはない本を手に入れては、むむむっとゴロゴロしたりキャッキャと飛び跳ねたりして生きている。



そう思いながら休憩にテレビをつけたら織田裕二がドラマに出ていて、美白対策をしなくてはいけない時期に突入かいな、と思ったのでした。









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Last updated  April 15, 2007 10:54:43 PM
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