美味しいモンブランが食べたいー!
ということで、
MONT-BLANC

ここのモンブランは日本最初のモンブランらしく、
見た目も味もごくごくシンプルで、
しかし、最高に美味しいモンブラン。
かの有名な自由が丘ロールを作ったのもここのオーナーシェフさんらしい。
本当に美味しいモンブラン。
サダハル・アオキのように、芸術的で複雑な味のケーキも大好きだけど、
ここのモンブランみたいに、単純な美味しさ極めり、なケーキも素晴らしい。
口にする度にマロンクリームが口の中にふわふわ広がって至福。
しかしあまりの美味しさに、ゆっくりと味わいたい、という気持ちとは反対に、
ガツガツ食べてしまってものの3分ほどであっけなく消滅してしまうモンブラン。
実家にお土産に買って帰りたいけど、自由が丘まで行くのは遠いなぁ・・・
あと、
自由が丘で、底にDESIGN HOUSE stockholmと書いてある
大層可愛いグラスを買いました。
あまりにも可愛いので
「こやつの正体は何者ぞ?」
と思いぐぐってみれば
そのグラス、
スウェーデン人のティモ・サルパネバによりデザインされたティモグラスというグラスで、
エクセレント・スウェディッシュ・デザイン賞を受賞したりしちゃってる、
彼がデザインした中で最高傑作ともいうべきグラスなんですってばよ。

それを知ったら、
「何が何でもこやつを割ってはいけない!」
という強迫観念が生じ、手元がふらついています。
割るのもそう先の話ではなかろうぞ。
話は変わって、そうそう、
昨日はスーパーで北海道物産展をやっていたので、
六花亭のバターサンドを買って食しました。
美味すぎる。
バターサンドとの出合いは、矢沢あいの名作『天使なんかじゃない』の中でした。
北海道に修学旅行に行く主人公翠ちゃんのママが言ってた。
「六花亭のバターサンド買って来てね!」って。
それから時は流れ、中2の船中泊という北海道旅行。
私はここぞとばかりに絶対六花亭のバターサンドを買うと決めて居たのに、
なぜか、六花亭のチョコを買っていた。
自分の行動の意味がわからない。
ちなみに、名古屋の名物ウイローを知ったのも『天使なんかじゃない』。
ちなみにちなみに、1日が24時間だって知ったのは『ドラえもん』。
今週の土曜日、
某映画会社の面接に行けることになり、「僥倖だ!」と喜んだのも束の間、
また面接でテンパるのか・・・
と、過去に面接で為した己の醜態を思い出すと、
鬱々としてくる、風がぴたりと止んだ午後2時。