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muMa

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muMa @ 密やかな結晶 密やかな結晶、わたしも好きです。 小川…
たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

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November 7, 2007
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母親に髪を切られた父親が、

坂本龍一

sakamotoryuichi


もしくは、


kaela


一時期の木村カエラー。



剛毛シュピピンの私は、猫っ毛フワフワの父親がうらやましい。





ネット迷子になっていたら、

面白いページを見つけました。


コレ ね。


山田悠介著『リアル鬼ごっこ』を違った視点で紹介しているこのページ。


これは、読む者は必ず一度“頭痛が痛くなる”と伝えられる、一大奇書です。







「騒々しく騒いでいる」

「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」

「愛を探すしかほかないのだ」

「十四年間の間」

「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」

「ランニング状態で足を止めた」

「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」

「三人は分かち合うように抱き合った」

「営々と逃げ続けた」

「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」

「一人の鬼が瞳の奥に飛び込んだ」

「永遠と続く赤いじゅうたん」

「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」




と、山田悠介氏の驚くべき文章術がピックアップされています。

一文一文読んでいくと、本当に面白い。

なんでここまで面白いんだ!

と思うほど面白い。

非常にこの本が読みたくなった。

映画館でバイトをしていた頃、友人と、

「お腹が腹痛で痛いー」

とか

「入り口のご入場口はこちらでーす」

などと、

オカシナ言葉を言い合ってふざけていたが、



文章を書く時にこんな文章を普通に書けるはずがない。

サイードが言っていたけれど、

人間の言語は狭い共同体の中にある。

よってこれはただ普通の間違いとは全く別次元の話で、

研究価値までも持つと思う。





このページ内の批評文を書いている筆者自体が恥ずかしい間違いをしている点にある。

(前略) 五十歩百歩ゆずってクーデターが無理としても 、・・・

これを読んだある人が、

「五十歩譲ったのか、百歩譲ったのか、それとも百五十歩譲ったのか」

と言っていた。

この間違いは平々凡々な恥ずかしき間違いで、それがまた面白い。





私も普通のミスをするのではなく、

面白いミスがしたい。



















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Last updated  November 7, 2007 04:15:46 PM
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