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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

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January 27, 2008
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なにを思ったの!?

松岡錠司監督「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」





を独りで鑑賞!

独りで号泣!鼻水垂れ流し!


「お母さん」という題材だけで涙は禁じえないのですが、

抑揚の効いた役者陣の演技がなかなか素晴らしく、

ストーリーを邪魔するものが一切ないので、

「オカン」と「ボク」がこれ以上なく美しく描かれていました。

松尾スズキの脚本もよかったのではないでしょうか。



ボク(オダギリジョー)が無力感に襲われる場面、

ベッドの上でオカンの小さな足が苦痛で歪む1カットが素晴らしく、

胸を抉られました。(こんな稚拙な表現ですみません)



ただ、ただねー

福山雅治の

♪東京にもぉぅぉぅ~あっつぁんだぁぁ~

がいただけませんでした。



そして、私もがんばらなきゃ!って無性に思いました。

あんなダメ人間で怠け者(リリー・フランキーのこと)でも親孝行できるんだから!って。

浪人までして、高い学費を出させて、希望の大学に行かせてもらったのに、

まんまと日本悪の急先鋒とされているニートと化して見るも無惨に堕落して、



私もリリー・フランキーと同じくらい親不孝しているから、

リリー・フランキーと同じくらい、いや、それ以上に、

親孝行したい。

でも、

親から与えてもらったあまりに大きな愛情と、



親孝行、

なんて、本当にできるのかどうかわからない。

私の人生全てを賭けても、与えてもらったものは返せない気がする。


ああ、今日もセンチメンタル全開!

お腹が空いた!!!










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Last updated  January 27, 2008 05:20:58 PM
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