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muMa @ 密やかな結晶 密やかな結晶、わたしも好きです。 小川…
たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

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March 30, 2009
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もう2年以上前になるけれど、妹と暮らしていたとき、

カラオケに行っても下手な早口歌いを披露していたりして、
そのせいで、自ずからすすんで聴くことがなくても
RADWIMPSの大体の歌がわかるようになった。
もうちょっと、あと3歳くらいわたしが若かったら、
めちゃくちゃ嵌って聴いたかもしれない。
そう思いながら、隣の部屋から聞こえる音に耳を傾けていた。

そんなRADWIMPSの新譜を今、すごく聴いている。

「アルトコロニーの定理」というアルバムの中の「謎謎」という曲を。
音楽を聴く上で、たぶん詞の意味をあれこれ考える必要なはいのだけれど、
日本語で歌われる歌については、歌詞の意味を理解しようと頭が働いてしまう。
わたしが「謎謎」という歌にある種の感動を持っているというのは
その歌の詞について当てはまる。
RADWIMPSの歌詞には、
完璧で素晴らしい奇跡のような君とダメでどうしようもない僕がたくさん出てくる。
世界で一番美しい君と出会って、嘘つきで人間不信者の僕は僕自身を愛し始める、
君のおかげで僕のすべてが世界がキラキラと輝き始める、
そういう歌詞が多い。
君はいつだって僕を救ってくれる存在で、僕は君がいないとダメな存在だ。

君は君自身をどうしようもなく嫌いになっていて信じられなくなっていて、
僕はそんな君を救おうとしている。
今までの救われるだけのダメダメな僕ではなくて、
ダメダメな僕だけど、君を助けてあげたい。そんな僕が歌詞に出てくる。
そんな僕と君に、わたしはちょっと感動している。


確かに感動しているんだもん。
わたしもまだまだ若い。というか痛々しい!
もさもさした青春スーツを着て、痛さに似た気持ちを捨てられずにいるんだわ。



わたしもダメダメな人間で、わがままで自分のことしか考えられなくて
すぐ怒ってすぐ怒鳴ってすぐ無視して早歩きしちゃうから、
いいところなんてひとつだって思いつかないけれど
恋人が絶体絶命のピンチに陥っていたら、救えるのは世界でわたしだけだと思ってる。

ユー、ノー?









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Last updated  March 31, 2009 12:04:42 AM
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