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2026.09.30
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カテゴリ: 奇妙な話
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かぼちゃをくりぬいて作った「ジャック・オー・ランタン」ならぬ
「たばらして~」
と言いながら近所の家々を廻ってお菓子をもらう風習が日本のとある地方に大昔からあるのを皆さんはご存じですか。

それは奈良と三重の県境を流れる木津川のほとり、弥生時代(?)の環濠集落と伊勢湾南部のごく一部の地域に根付く習慣です。
たばらして は「ちょうだい」「わけて」という意味です。
これってハロウィンのお祭りにとても似ていませんか?


十五夜(中秋の名月)の夕方から夜にかけて、子供たちが家を周り、
玄関先や軒先にあるお月見のお供え物やお菓子を「たばらして~」と言って分けてもらう伝統行事としても知られています。








Trick or Treat  (お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)


11月1日のキリスト教の祝日・・・「諸聖人の日(万聖節=All Hallows Day」の前夜祭(All  Hallows Eve)が短縮され、「Halloweeh]と呼ばれるようになる。

古代ケルトの大晦日・・・ケルトの暦では10月31日が1年の終わりであり、現世とあの世の境界が弱まって死者の魂が家族のもとへ戻ると信じられていた。

仮装をする理由・・・悪霊に人間だと気づかれて襲われないよう、同じ魔物の格好をして身を守ったのが起源。



古来の日本列島は陸から海から多くの猛者や権力者が渡来し、賢人が団結守衛、緩やかに融合してきた伝説の場所だったのではないでしょうか。


ハロウィンこぼれ話でした。











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最終更新日  2026.09.30 15:44:59
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