愛犬「ジョン」と少年サッカーの日記帳

愛犬「ジョン」と少年サッカーの日記帳

PR

×

カレンダー

プロフィール

Ichiroko

Ichiroko

コメント新着

Ichiroko @ Re[1]:トム・バイヤー(05/19) 訪問、有難うございます~ こと、自分の…
amiru0738 @ Re:トム・バイヤー(05/19) 前回の将棋の話といい、今回のトムバイヤ…
不二子@ 良かったですね。 いつも楽しく読ませて頂いています。 Ich…
Ichiroko @ Re:こんにちは(01/28) あみる0738さん >ようやく届いたのです…
Ichiroko @ Re[1]:早速読みました(01/28) 子トラの母さん >実は我が家でも何冊か…

バックナンバー

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04

カテゴリ

カテゴリ未分類

(1)

ジョンの毎日

(34)

少年サッカー

(17)

酒場探訪(ジョンに関係ねぇ~)

(0)

サッカーあれやこれや(これもジョン外)

(0)

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008/01/30
XML
カテゴリ: 少年サッカー
僕は大学2年生のとき、サッカーの授業を田嶋幸三さん(現日本サッカー協会専務理事)から学びました。大笑い
当時のスポ根一辺倒の教育を身近にしていた僕にとって非常に刺激を受けた授業でした。
子供のコーチをするに当たって参考にしたのは恩師のの著書でした。
あるきっかけで、彼が最近本を上梓したことを知り、面白そうだったので早速購入ました。

「言語技術」が日本のサッカーを変える(光文社新書) 田嶋 幸三 (著)

”判断” "言葉による論理力の鍛錬" に基き、それは試合の中だけではなく、 普段の生活や練習の中こそ あると先生は説きます。

例えば、5W1Hという言葉。日本人は実はこれが非常に苦手。以心伝心の文化や言語形態も邪魔をするのか、
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)したのか。
これを全て伝えることに慣れていない人が多い。


「うざい・きもい・びみょー」という言葉を発するとき、その理由が非常に曖昧。
好きか嫌いか、それはなぜなのか、他人に対して明確に説明できない人は、サッカーの上達も出来ない、と。
ドイツでは少年サッカーにおいてすら、練習中にもチームメイトにそうした説明をお互いにするそうです。

普段の生活におけるこういう論理力の構築が必要だと、海外でのコーチ生活でいろんなことを学んだ恩師は説いています。
勿論、 論理力に正解はなく、要はお互いに納得できるかどうかが重要 、だとも説いています。
本の内容があまりにも濃くて、ここでは、ホンの少ししか紹介できません。サッカーだけではなく色んなことに共通する大切なことだと読了後痛切に感じました。(自分にとっても)
ご一読をお勧めします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/01/30 10:41:01 AM コメント(2) | コメントを書く
[少年サッカー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: