村さんの写心ブログ

村さんの写心ブログ

PR

×

プロフィール

村さん03159479

村さん03159479

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2007年11月19日
XML
カテゴリ: 海外旅行報告
夕刻の北京飯店
北京飯店前の噴水

 王府井にて各自楽しいショッピングの後、一旦ホテル北京飯店に戻り着替えてから、5時30分集合バスに乗り、北京市内の夜景を車窓でゆっくりと見学しながら、

天安門の夜景
1103全聚徳01前景
全聚徳02入口看板

 今夜の夕食は北京前門にある有名な北京ダック(鴨と書きます)の専門店、 『全聚徳』 へ6時ジャストに到着しました。

全聚徳03エレベター前

 『要術』に記されている「炙鴨」が中国におけるローストダックの先駆けです。『飲膳』に出てくるローストダックが現在の北京ダックの起源と言われています。北京ダックはかつて明朝宮廷の高級料理で宮廷では「金陵ダック」と呼ばれていました。15世紀初期、明朝が都を北京に移すと同時に、ローストダックの調理技術も北京に伝わりました。北京ダックは皇帝や宮廷の人々に愛され、清の時代には宮廷料理としての地位をさらに高めました。

全聚徳04紹介銅板のあるロビー

 全聚徳の創始者は楊全仁(1822‐1890)、河北省出身で飢饉のために故郷から北京へ逃れてやって来てから、前門の肉売り市場で鶏や鴨を売っていた。1864年、乾果店を譲り受けて新たに全聚徳と名づけた。彼は頭の切れる人物で、苦心の経営の末、全聚徳を普通の窯を使った店から、鴨を一羽ずつ吊るし焼きする窯を使うことを特徴とした店へと発展させ、全聚徳の北京ダックを一躍有名にするためのしっかりとした基礎を築いたそうです。

北京ダック

 この北京ダックは全聚徳のメインメニューで、鴨選びから窯で焼く過程まで、まったく手抜きしない。鴨は飼われてから百日以下のもので、体重は2.5キロ以上と決められている。焼きあがった鴨は窯から出てくると、皮が脂肪を帯びている。

全聚徳05北京ダック調理

 全聚徳のコック長さんが北京ダックの肉を切っているところです。その技術は大変上手です。食べ方は餅(ライスペーパ)を一枚を手に持って、北京ダックの皮に甘い味噌付けて餅の中には入れて、白髪葱で包んで食べます。口に入れると、肉は柔らかく脂っこくなく、香りも良い。だから何度食べても飽きることはないそうです。この北京料理の三大名物「北京ダック」の他、注文した料理は、ほとんどアヒルの内臓とか肉とか作っていますが、本当に沢山の美味しい料理をを充分に堪能して頂戴をしました。

全聚徳06澁澤画伯挨拶

 澁澤さんからは「この 『和平発展貢献賞』 は日本人ではこれまで東芝と松下電器の社長さんの2名が頂いただけで、個人では私が初めての受賞です。」と、

全聚徳07記念写真



北京「足部保健」マッサージ

 その後、澁澤さんと北京マッサージ「足部保健」(西安風足裏マッサージ)300元にて足と身体の疲れを癒して、再びホテルの部屋に戻り風呂に入ってから直ぐに就寝しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月27日 11時27分54秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

チャメリー @ Re:2012年賀(01/15) おはようございます。 お元気にお過ごし…
トドオス @ Re:2012年賀(01/01) お騒せ致しました。 yahooへは引っ越して…
チャメリー @ Re:2012年賀(01/01) 明けましておめでとうございます。 恙な…
x_novala_x @ Re:2010年賀(01/01) あけましておめでとう御座います。 穏や…
チャメリー @ Re:2010年賀(01/01) 身延山奥の院からの初日の出でしょうか、…
チャメリー @ Re:2009年賀(12/31) 明けましておめでとうございます。 本年…
トドオス @ Re:2009年賀(12/31) 明けましておめでとう御座います。 暮れ…
チャメリー @ Re:七面ライブカメラベストショット【雲海&富士】(10/21) 雲海から見える富士山は幻想的で素晴らし…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: