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2003年08月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は日記才人の投票ボタンを付けようと思ったら出来なかった。
タグが使えないのかもしれない・・・
どなたかやり方を知っていたら是非教えてください!

今日はコリン・ファレル主演の「フォーン・ブース」を観た。
この映画はコリン・ファレルが95%位出っ放しで彼の演技力が問われる作品となった。
81分とかなり短い作品なのだがタイトル通り、電話ボックスで犯人(キーファ・サザーランド)とスチュ(コリン・ファレル)の緊張感あるやりとりがあるため、これ以上長いと観客がつかれてしまうからこの81分という上映時間になったのでは無いだろうか。私の勝手な憶測だけど。

主役のコリン・ファレルはこれ以後も出演作が目白押しだ。彼の私生活は別としても役者としてはすばらしいのではないだろうか。電話の主の狙撃犯を演じているキーファ・サザーランドは最近「24」というアメリカのTVドラマで主演し、再び人気を取り戻している。声だけの演技という難しい役であるが、さすがというか声だけで立派に演技している。ベテランは違うね!

<以下goo映画サイトより抜粋>
監督 : ジョエル・シューマカー脚本


ニューヨーク・タイムズスクエア。携帯電話片手に街を練り歩くスチュ・シェパードは、自称一流のパブリシスト。いつものように口八兆でクライアントとの商談をまとめたスチュは、携帯をしまうと傍のフォーン・ブース(電話ボックス)に入る。電話の相手は売出し中の女優パメラ。仕事を餌に誘いをかけるがパメラの態度はつれない。しぶしぶ電話を切りブースから出ようとしたとき、公衆電話のベルが鳴る。思わず電話に出てしまうスチュ。その耳に不気味な声が…電話を切ったら殺す。それは苛酷なゲームの始まりだった。

電話ボックスの中だけで展開する映画ができないか? そんな大胆な発想から生まれた本作は、ニューヨークという大都会の街角を舞台に、緊迫感たっぷりのストーリーが展開するスリラー作品。衆人監視の電話ボックスで姿の見えない相手に命を狙われ、ガラスの箱に閉じ込められる男。仰々しい世界観や映像技術を売りにする映画が多い中にあって、本作はこの舞台設定の妙だけで観客の興味を惹きつけてしまうのだから、正にアイデアの勝利という他はない。
同時にその裏面では、現代人の周囲への無関心やプライバシーの損失といった社会的主題が検証されている。主演は旬の俳優として活躍著しいコリン・ファレル。嫌味な業界人がやがて自己の内面と向き合って苦悩に身を浸してゆくという難しいキャラクターを、人間味あふれる演技で表現している。





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最終更新日  2003年08月26日 10時26分03秒
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