2009.12.18
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今年は、去年まで週1日か2日、
午前中だけだった仕事が、
一変して、週3~4の一日仕事になった。

下の子も保育園に入ったし、
時間はあるので、
とてもありがたいことだけれど、
体がついていかない。

それでも色々やりたいこともあって…

お仕事は割りと自由がきくので、


なんとも主婦にとって、このうえないお仕事。

ただ、
たまぁ~にチームで動くことがあって、
こういうときは、必ず行かないと、
私の代わりを誰かが埋めることになるから、
さすがに自由がきかない。

当然、4時のお迎えもままならず…、
やまちゃんたちは遅残り組みとなり、
私の迎えを待っているわけなんです。


やまとは、時計が読めるので、
時間を言っておけば、ママは5時半って思っている。


私としては、遅くなるより、
早くなる方がいいだろうと、
予測より30分遅めに伝えているのだが…。


問題は、のあさんです。

彼女は、まだ時間の概念もなく、

お昼寝して起きたら、朝なん?といい、
雨で暗かったら、朝でも今日は夜?といった具合。


たいがいは、機嫌よく遅残りでも
ワイワイにぎやかに走り回っているのあさん。


以前、仕事で5時半過ぎに迎えに行ったことがあって、
泣きべそをかいていた。


先生いわく、
お迎えのママやパパがやってきて、
1人、2人と遅い時間になるにつれて、
減っていくと、
急にさみしくなったのか…

「ママ!」と思って、戸口まで走っていったら、
違うママだったので、号泣していたとのこと。

2歳児さんの部屋には、のあともう一人しか残っていなくて、
がらんとした教室だった。


なんとも、切なくなって、胸がしめつけられる想いだった。


さぞかし、「次は、私の番」と意気込んで、
喜び勇んで、戸口に走りよったに違いない…。


まだ小さなのあっちの、深い悲しみが胸に染みる。



そんなこんなで、
たった、1時間とはいえ、
お友達を見送る辛さを思うと、
仕事を投げ出して、飛んで帰りたいと思う。


幸い、理解のある職場なので、
とてもやりやすいけれど、
自分の出来うる限り、時間ギリギリまではいるけれど、
やはり、家族を思うと割り切るしかなく…
私しか迎えに行く人がいないので、
バタバタと焦りながら、迎えにいくことになる。


今日もまた泣いているんじゃないだろうか…


戸口に、走りよって、お迎えを待っているんじゃないだろうか…



そんなことを思いながら、まず下の子の教室へ行って、
その姿を先生が見つけて、上の子が促されるように、
私のところまで走ってくる。


たった、数時間、仕事の間だけ離れているわけだけれど、
懇情の別れをしたかのような、感動の出会いが待っている。

私を見た瞬間の彼らの笑顔を見たら、疲れが吹っ飛ぶ。


とまぁ、そんな感動的なシーンもつかの間…
帰ったら、荷物を片付けて、ご飯を作って、食べさせて、
お風呂の用意に、明日の用意。

さらに、みんなを洗って、お風呂を出て、拭いて、
パジャマを着せて、薬を塗って、頭を乾かして…

そんなことをしながら、自分の顔に化粧水して、美容液に…と
バタバタと手入れして、走り回っている2人をなんとかなだめて寝かしつけ。


きゃっきゃと盛り上がっている2人をよそに…私はもうねまーす。。。。


どどどどぉ~となだれの様な毎日です。





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Last updated  2009.12.21 19:02:13
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