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ゆげゆげ1381

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2007.01.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「のだめ」にはまり、「そうだ!パリにいる音楽学校留学生の日記を読んでみよう!」
と思ってネットにダイブ(サーフィン?)していたら、
自分と同じ先生に師事していた人が、フランスでピアニストになってた。ほえ~。

って考えてみたら、私の高校の時の先生(プライベートです。私は音高には行ってないので)って、そういうちゃんとした先生だったんだよね。思い出した。

その頃の私は他に気をとられていたし、音楽やることへの疑問のほうが多くて、独りでレッスンすることを楽しめなくなってたんだよな。

先生ごめんなさい。実は未だに夢に見ます。
今の私のままで、突然先生の家の前で「どうしよう!仕事してて全然練習してない!!!なんにもしてない。1時間たりとも練習してないのに何を教わればいいのか・・・」・・・呆然。
そんな夢をみるんだな。これも定期的に。一種トラウマになっているらしい。


自分の心のどこかで「残してしまった思い」があるんだろうな。
それが遣り残しなのか、それともできなかった自分の能力の限界での悔しさなのか・・・。またはその両方なのか?

「のだめ」により、私が真剣にかかわらなかった「クラシック」への過去の旅が始まってしまった。

母親とも話していたら、「覚えてる?ヨーヨーマのコンサート」といわれて、これまたビックリしたり。
どうやら幼稚園の時にヨーヨーマの演奏会に行ったらしい・・・。記憶にない・・・。
「これからの音楽を率いてゆく人っていう若さがあってすばらしかったよ。」と言われても、さっぱり覚えてない。

あんまり興味なかったのかも・・・・。

前にも書いたけど、覚えているのは中学生のときの目の前演奏のアシュケナージくらいのもので。サロンでの演奏会だったからペダルの音がやたらうるさくって。
その後アシュケナージとの立食パーティーでは初めて食べたラザニア(だと思う)のほうが衝撃的でいまだに味覚えてる。花より団子状態。

こりゃダメかも。

ホロヴィッツの東京公演では(@サントリーホール)では父親が行ったので、家庭が崩壊しそうになってたりもしたな。

私個人としては子供だからのんきに「なんで一緒に連れてってくれないんだ!」と思ったことが心にのこっている。
2人いったらうちは破産していただろう。

でもこの教訓としては、いい演奏ならば、子供と一緒にいけないくらいなら「行くな!」ってことかなあ。

で、このときのホロヴィッツはボロボロで、最悪だったと語り継がれている。
さっきウィキペディアのホロヴィッツのところでもその酷評を発見。




よく買いにいったのは「コルトー版」。
しかもさっき知った。コルトーって有名なピアニストだったのね・・・・。

終わってる・・
いろんな人の日記を読んでいたら、男性の日記で「のだめ」と同じパリ音楽院の留学生の日記を読んでいたら心が洗われた。

ただただ音楽が好きなの。休みの日にはホロヴィッツとかショパンのお墓に友達といっちゃうような暮らし。
演奏会、オペラ。そして練習。
こんなふうに純粋に生活送ることはいいことだなと思う。
好きなことに夢中で、シンプルに生きる。

混乱するってことはシンプルじゃないってこと。

私の生活も混乱の極みなので、今年の抱負としては
「SIMPLE」
という言葉を掲げたいと思う。

全てシンプルにして行きたい。

さて、またネットにダイブしに行きます。
留学生の日記。相当面白いです。













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Last updated  2007.01.04 02:59:46 コメントを書く


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