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☆この記事は虫画像がありますので、苦手な方はスルーしてください(^_-)-☆バラを育てる私にとって最大の敵は、黒点病でもウドンコ病でもなく、害虫『スリップス』。花を汚すアザミウマたちは小さくてすばしこく、花の中に逃げ込んでしまうためテデトール(手で取ーる)ができません。そんな私の庭に、天敵益虫であるヒメハナカメムシを発見したことについては、先日の日記で報告しました。そして今日、グラハム・トーマスの花の中に、別の種類の益虫の姿を発見♪(クリック拡大)ちょっと強面のこの虫。クサカゲロウの幼虫なんです(^^)クサカゲロウは、バラにトトロのおみやげのような可愛らしい卵を産み付けていきます。卵から孵った幼虫はアブラムシを補食。アブラムシが少ない環境ではその他の害虫を食べて育ちます。うちの庭のバラは、テデトールのおかげでアブラムシの個体数はかなり少ない(はず)。そんな環境下、花の中にこの虫を発見したということは、スリップスも食べてくれている可能性が非常に高いことを意味します(*^_^*)どんどん食べて成虫になり、またうちの庭に卵を産んでね~!(^^)!ミカンキイロアザミウマ1470円■『音楽と薔薇の園』ホームページ版 【ガーデニング日誌】【作業】バラ、ペチュニアの花殻摘み。グラハム・トーマスは満開終了。【開花】アウェイクニング
2008.05.28
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いつも適当にやっている挿し芽ですが、寄せ植え要員としてのステラが少し欲しいため、今日はちょっとだけ気合いをいれてみました。と言っても、ビオラの種まきであまった用土とバイオゴールドバイタルを使っただけですが。。(^_^;本当にお薦めです。まず、バイオゴールドバイタルを水で薄めます。え?どれくらいの割合かって?鰭ケ・ホ倍くらいです。(↑適当なのでわざと文字化けさせました。)そこに、これまた適当に切ったステラをサクッとつけ込みます。ポイントは、切る枝は活きのいい枝にすること、腋から新芽が出ていること、茶色い枝よりは緑色をした枝にすること、そんなもんです。しばらくつけ込みます。1時間ちょっとは浸けておきました。昔、園芸ガイドに載っていました。こうして割り箸で穴をあけておくと挿すときに痛みがなくてよいようです。さあ、できました。ついでにレースラベンダーも挿し木してます。発根すると新芽が動き出すのですぐわかります。くれぐれも、根が出る前に引っこ抜いてはいけませんσ(^◇^;)。しばらくこのまま、日陰で管理です。土砂降りにあてないように3(-_^;)
2006.09.18
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