March 14, 2006
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カテゴリ: 詩
あなたと歩きたかった


あの長い道


こんどこそ、わたしの夢が叶うのなら


あなたに「一緒にいたい」と言えたはずなのに


わたしが立ち止まって あなたを見上げて


あなたは 振り返らずに前へ進んで


わたしだけ 取り残されて


やっと


それが分かったとき








夢の結末を涙こらえて告げたとき


あなたは お前のそういうとこが好きだ と微笑んだ


本当は あなたと一緒に行きたかった


そう伝えたかった










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Last updated  August 16, 2006 01:23:15 AM
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