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2007年07月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近の私は、色んな忙しさに追われ、流行も何もちんぷんかんぷん。

・・これって、なんかまずいかもねぇ。いくら、ジャズやオールディーズが好きだからって、流行ものに触れる機会もなく、興味もなくじゃ、カラオケに行った時につまらないですねぇ。

そんなわけで、割と新しい名曲に出会いにくいここ最近なのですが、久々に、心を揺さぶる歌に出会ってしまいました。
NHKみんなのうたの「のびろのびろだいすきな木」。
ご存知ですか?
え?「おしりかじり虫」じゃなくて、もう1つの歌のほうですよ~。
子どもの方はこの「おしりかじり虫」に食いつきまくりなんですがそれはさておき、
アン・サリーさん、ほんっといい声ですねぇ。

そして、この歌詞がシンプルでダイレクトいいです。変にしゃれてないし、率直で純粋で嘘がない。
聴いてると、泣きそうです。
もしも私がETなら、曲を聴きながら胸のところがバンバン、赤く光ってることでしょう。
この「のびろのびろだいすきな木」は、

医師でありながら、歌手として国内外で活躍し、その包み込むような優しい歌声で全国のファンを魅了するアン・サリーが初登場。詩は、NHKハート展に今年寄せられた6316編の詩から選ばれた50編の一つで、作者は奈良県在住の18歳の青年、加藤勇喜さん(知的障害者)。「愛すると同時に憎んだり争ったり、人間の一生の中にある喜怒哀楽の慌しさを、言葉を語ること見守り続けている木を描いた詩にハッとした」と語るアンが自ら作曲し、歌います。映像は、一昨年の文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した新鋭、ホッチカズヒロ。

だそう。歌詞は、18歳の青年が書いたものだったんですねぇ。これにもたった今、驚きました。
しかも、アン・サリーさんはお医者さんなんですね。私の従兄弟も歯医者をしながら、作曲をしていますが、なんだか音楽と医者って別世界かと思いきや、人を癒すという点では同じジャンルなのかしら?

というわけで、お子さんをお持ちの方には特に聴いてみてもらいたい曲でした。
「おしりかじり虫」も楽しくていいんですけどねぇ・・・。







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最終更新日  2007年07月20日 22時09分21秒


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