人+良=食 な日記

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青山睦月

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青山睦月 @ Re:おめでとうございます(06/16) ありがとうございます! まだ男女はっき…

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2006.08.04
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カテゴリ: 妊婦生活
もう1ヶ月以上経ってしまいましたが、6月のお産についての記録と、思ったことなどを書き留めておこうと思います。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ちょうど、陣痛が始まりかけたころ、掃除機をかけていました。
でも、時既に遅し。。。
私の足の裏にはゴミやホコリが沢山ついていて、病院のベッド汚しました。
早くやっておけばよかった。。。


■落ち着かない日■ 6/20 AM~
 朝から、周囲の声が耳について、気分がふさぎがち。母と祖母がモメてるのを見て(自分は関係ないんだけど)イヤーな気分になり、夫に助けを求めてメールしました。気分転換のためにも、どうしても声が聞きたかったのです。午後、仕事の合間に電話が掛かってきて、少し話して気が紛れたのですが、やっぱり何だか気分が乗らないのです。
[→「お産の日は何となく気分が乗らない感じのこともある」と聞いてはいましたが、この状態の事だとはその時は気付きませんでした]

部屋が汚い こと。おなかが大きいのもあって、掃除機をかけるのは大抵母に任せていたのですが、母は母で忙しい。フローリングにホコリが溜まっているのがどうしてもどうしても気になって、早く掃除機をかけたかったのですが。ALL電化の我が家では、電気料金が安くなる時間帯に使うことになってるのです。昼間何もすることがなく、ヒマをもてあましながら、17時を待ちました。
[→「お産が近くなると、身の回りをキレイにしたくなる」という巣づくり本能が働くという説もありますが、私のは違う気がする…とにかく生理的にイヤだっただけ?!]

■陣痛開始■ 6/20 18:25
 ふと気付くと17時を過ぎていたので、掃除しなきゃ、と動き始めました。玄関、居間、台所、洗面所…と、そんなに広い範囲ではないのですが、体が重く、ダルいのです。何かおかしいなぁ、と思っていると母が帰宅。やってくれるというので掃除機を渡し、ソファで一休み。でもやっぱりお腹が痛い気がするので、パジャマのズボンに履き替えて布団の中にもぐりこみました。やっぱりおかしいかも?と、時計を見ながら痛みの間隔をメモしていると…8分間隔。これは間違いない!と確信して、母に報告しました。
[→「陣痛開始しても、破水してなければお風呂に入れる」と聞いてましたが、間隔が短いのが急にキタので、そんな余裕はなかったです。当然足も汚いまま…]

 その後の母はのんびりし過ぎでした(冷静だったと言うべきか)。私は入院の荷物の最終確認をしている間、夕飯を作ってバタバタと家事をこなしてました。陣痛が6~7分間隔になったら入院と言われてたので、私は夕飯食べる暇ないかも?と思ってたのですが、痛みの間隔をメモしつつ、ご飯と味噌汁、ステーキを凄いスピードで平らげました。
ちなみに、無理矢理にでもステーキを食べさせられたのは何故かと言うと。父のボーナスが出て、そのお祝い(?)で比較的高いステーキ肉を前日に買ったんです。が、前日の夕飯では食べなかったので、なんとしてもこの日に食べなければ私の口に入らなかった、と言うわけです(笑)

■入院■ 6/20 20:30
 20時過ぎに家を出た時には、もう3分間隔になってました(やっぱり家でのんびりし過ぎたかも?(^_^;))タクシーも、家の前まで呼んだ訳ではなく、大通りまで50メートルほど歩き、流しのタクシーをつかまえました。この日、足がパンパンにむくんでいて、足が入ったのは「つっかけのサンダル」だけ。で、上はTシャツ、下はパジャマのズボン、はだし。どう見ても外出する格好ではなかったのですが着替える余裕はナシ。。。
病院に到着すると、緊急の入り口から入ってソファで待つよう言われました。総合病院なので色んな病状の人がいます。アジア系の外国人やら、親子やら、3組ほど待ってました。「みんなどこが具合悪いのよー!コッチの方が大変なんだからー!」と思っていると、助産師さんとPHSで話すよう職員の方に渡されました。この時はまだギリギリ喋れる状態で、陣痛の間隔を説明するとようやく入院の許可が出て迎えに来てくれることになりました。

 前かがみになりながらも、歩ける状態だったので、分娩室があるフロアまで歩いて移動することに。お迎えに来てくれた若い助産師さん、私より背が高くて脚が長い!歩くのもスタスタと速くて、痛みの合間もついて行くのが精一杯。「ちょっと待って下さい」と声も出ず、途中で立ち止まるとようやく振り返ってくれました…


■陣痛との戦い1■
 ここから先は時計を見てないので時間が良く分かりません。

 処置室?(陣痛室でも分娩室でもなく…)に連れて行かれて、NST(妊娠後期からお産まで、赤ちゃんが元気かどうかチェックするための検査のこと。おなかに外測用のベルトを2本巻いて、胎児心拍の変動と陣痛の有無を約20分ほど計る。)をすることに。ベルトを巻いて、助産師さんは出ていってしまいました。妊婦健診の時のNSTはゆったりと横になれるような椅子だったのに、この時は白いシーツがしかれた硬いベッド。枕もベッドも小さくて凄く居心地が悪い!無機質な白い壁に、蛍光灯が煌々と照っている部屋で、気分的にも落ち着きませんでした。そのうち、吐き気をもよおして来て…でも周囲に人はいないし、タオルもないし。暫くしてようやく移動することになったのですが、ベッドの白いシーツには私の足の汚れが移っていました!!ゴメンナサイ、靴下履いてくれば良かった…と思いながら移動。
[→精神的に辛かったのはココ。これからどうなるのかも分からず、吐き気がして辛くて一人ぼっちにされて(>_<)]

■陣痛との戦い2■

トイレの指示があり、ナプキンには血と粘液が混じったようなのがべっとり出てました。助産師さんから「あらイイのが出てるじゃない!」と言われました。これは破水ではなかったみたいですね。その後内診があり、暫くこの部屋で放置状態でした。。。もともと、誰かに立ち会ってもらうつもりはなかったのですが、入院のための付き添いで来た母も帰れない雰囲気になり、陣痛の波にあわせて腰をさすってもらったり、飲み物を飲ませてもらったりしました。たまーに助産師さんが来て、赤ちゃんの心音を確認したり、お産パットを交換してくれるんですが、問題ないことを確認するとさっさと行ってしまいます。母も心配になったのでしょう、「まだ来てくれないのかしら」とそわそわしてましたが、私としては来るべき時が来るまで待つしかないな、と。
[→何時間も一人だったらホントに辛かったと思います。母が居て良かった!]

 陣痛の間隔が狭まったのか広がったのか、自分の感覚でも良く分からなくなっていました。横向きに寝てベッドの柵にしがみつき、うなり声を出しながら陣痛を感じていました。考えていたのは、 腹式呼吸 をすることと、痛みが引いた時に体の力を抜くこと。体中の骨が緩んでいくのをイメージして、「出ておいで~」と念じながら、一生懸命大きな呼吸をしていました。その内、寒気がしてきて、靴下をはかせてもらいました。痛みの合間に何とか喋る事ができ、靴下を履かせてとお願いするのも精一杯でした。
それから、ペットボトルから直接水を飲ませてもらっていたのですが…私は用意していたものがあったのです。ペットボトルに取り付けられて、ストローで飲めるアイテムを。ですが、途中までその存在を母に知らせることができませんでした。こちらについても、やっとの思いで袋の中にある事を伝えました。
[→必要なアイテムは一つにまとめてあったのですが、前々から伝えておいても忘れちゃうかなぁと思って言ってなかったんです。早く言っておけば良かったかなぁ]



で、今日のゴハン。
■早朝
バナナ

■朝食
たこ焼き
梅干おにぎり
味噌汁(厚揚げ、みょうが)
サラダ
ソーセージ
メロン
昨晩のあまり(ポークソテー、ナス味噌炒め)

■昼食
冷やしそば(納豆、モロヘイヤ、豆腐)

■おやつ
オレンジゼリー

■夕食
ごはん
ロールキャベツ
かぼちゃ煮物
オクラ和え物





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Last updated  2006.08.06 12:55:34
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