10koの徒然日記

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2010年05月01日
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カテゴリ: 小説
 最近のゆふみはどこか変だ。時々ぼうっと赤い顔をしているかと思えば、タメ息をついたりしている。

 「ゆふみ、なんかあったの?」「ううん、翅隼気にしないで」

 ぼくはますます勘ぐる。双子だからわかるんだ。なにかあったんだ。いままではぼくだけの、ゆふみだった。

 それが離れて行っていく気がしてならない。心のつながりの糸が細くなってきているようだ。

 「ゆふみ、大丈夫?つらい?」「ん、しはや、ありがと・・・」

 ゆふみが寝込んだ時こそ感じる、ぼくの必要性。

 「ごはん、たべられる?何かたべられる?」「ううん、いらない」

 ベットから弱々しく何とか笑ってみせるゆふみ。ぼくがどんなにゆふみのことを大事に思っているのか、ゆ

 ふみはわかっていない。



 「ありがと」ゆふみの生理は重いんだ。そんなことさえ知っているのに。

 ”どうしてぼくたちは姉弟なんだろう・・・”

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 どこぞのキーを触ってしまったのかわからないのですが、とても小さいもじになってしまいました。

 見えにくいです。どうやったらもどるのかしら(おろおろ)







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最終更新日  2010年05月01日 12時30分14秒
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