たまに蘇る黒歴史のようなものさ!

たまに蘇る黒歴史のようなものさ!

Oct 13, 2004
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はい。風邪引いてだるいぞ!
学校!休んだぞ!!ってことでMuttyです。
お腹はぐるぐる、頭はガンガンって
なんなのこの仕打ちw
ケータイ版♪ 『ラフメイカァァァ!!』
が完成しました!
よろしければどうぞ~★

今日のテーマはEver lasting lie
しみじみ聞いてると

風邪を引いて聞いてるとなおさら。
やることも無くどんどん考えにはまっていく。
Ever lasting lie
永遠に続いていくウソ。
『いつまでも報われない愛。』
それでも彼らは幸せだったのかな?
彼は最終的に自分の目的を忘れ
彼女は『二人は大丈夫』と呟きながら死んでいった。
もう二度と2人が会うことは無く・・・。
そんな人生でよかったの?
自分を売られ、好きでもないヒトに抱かれ

『アナタでもこの気持ちは動かせないでしょう?』
『アンタ、人の命を転がして 大層楽しいだろう?
  笑えよ 見てるんだろう? この俺がジタバタもがいてるのを』
お互いをこんなにも想い合っているのに
なんて残酷な運命なんだろう。

どうして?
逢えなかったのに。報われなかったのに。
幸せだったの?
彼は最期の時まで夢を掘りつづけるだろう。
なんで?
もう彼女はいない。それでも未だ・・・。
「あの世」と言うところがあるのなら
彼らが幸せに暮らせる世界であることを祈りたい。

こんなコト言うなんてまいってるのか?
相当まいってんのかww
まぁいいやw

やりたくなかったけど
今回だけやらせてください。



砂の海で 錆びたシャベルを持って
まるで戦う様に 夢を掘る人
赤く燃える太陽に 身を焼かれても
必死で 這い上がろうとする
愛する人の 命に値がついた
そこら中に頭を下げても 足りなくて
「石油でも掘る以外 無いんじゃないの?」って
皮肉を本気にして掘り出した

でも 掘り出したのは 長い年月

「Sir Destiny、アンタ、人の命を転がして 大層楽しいだろう?
笑えよ 見てるんだろう? この俺がジタバタもがいてるのを」

死んだ街で 夜のドレス纏って
作り話の様な愛を 売らされる人
誰かの胸に腕に 身を預けても
心は ただ一人を待つ
愛するあの人は 優しく嘘をついた
「二人は大丈夫 明日を信じて待っていてくれ」
「信じられる要素なんて どこにあるの?」って
思いながらも その言葉を おまじないの様に

呟きつづけた 長い年月

「Sir Destiny、アナタでも この気持ちは動かせないでしょう?
幾度目の朝も 変わらず 優しいあの嘘を 思い出してる」

夢を掘る人 それを待つ人
定めよりも 互いを信じていた


とある街の小さな協会で 優しい長生きおばあさんが 眠りについた
ろくに動けなくなってからも 毎朝 何かを呟いて微笑んだ
砂の海で 折れたシャベルを持って 作り話のような 夢を掘る人
刻まれた皺の奥の 瞳は未だ
必死で ただ 必死で

掘り出したのは――・・・

「Sir Destiny、あんた俺を見てるか?
『もう飽きた』なんて 言わせないぞ
今にも 夢を掘り出して 見事悔しがらせてやる」
「Sir Destiny、俺の夢って何だったけ?
何が ここまで俺を動かしていたんだっけ?
大事な何かを待たせていた様な・・・」

夢を掘る人 それを待つ人
幾つもの夜を 乗り越えた嘘







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Last updated  Oct 13, 2004 07:34:14 PM
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