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いよいよ9月も終わり。『カレンダー』がサブ項目に表示できるようになったんですね。/////////////////////////////昨日、「生き残らない」組の話を書きましたが、黙って指をくわえてみているのもしゃくなので、早速、先輩二人と築地の小料理屋でブレストしてみました。一人は特約店業務の先輩。もう一人は新任のプロマネ。ヤー出てくるもんですね。アイディアが。できるできないは別として、おもしろくて時がたつのを忘れちゃいました。愚痴も全くでないし。こんな飲み会久しぶり。最終的には会社が出来上がっていました。きっとそんな目をもって仕事をするだけで、これまで気にもとめなかったことが、目にとまったりするんでしょう。明日から新部署での仕事開始です。自己改革の助走はそろそろ実践の段階にステップアップさせなきゃ。初日のスタートを飾るよう早めに寝てみましょう。
September 30, 2004
15:00から会議に出席。テーマは次次期の戦略を考える。今日は「ダンマリ」を決め込む。前半~中盤はあまりのくだらなさに2回もトイレに行ってしまった。失礼だとは思ったのだが・・・。同僚の間で流行っている「クエン酸」ダイエットの副作用で利尿効果が抜群なのだ。後半、昨日開催された株式会社ユート・ブレーンのセミナー「激動期を迎えた医薬品業界と今後の対応」の報告会となった。資料は朝イチで出席した部長さんから拝見したのだが、そのニュアンスがイマイチ掴めなかった。話(報告会)の中心は北原会長の「医薬品業界を取り巻く環境変化と医薬品企業の対応」の講演に。ちょろ松さんのマガジンガーZ最新号のにも書いてあったあたりのお話。どういう会社が生き残り、どういう会社が生き残らないのか。資料の中にはうちに関する記述もあったが、サマリを聞く限り「生き残らない」組だと実感した。会社が生き残らなくてもいい?が自分自身は生き残らなければならない。「こういう変化の時だから」って影響を受けない自分を育てなきゃいけないなぁー。セルフ・ブランディングを加速させなきゃな。と改めて。うちの部長はもっと上(首脳陣)が聞くべき内容だよと一蹴。おいおい、それで片付けるなよ。仮にも立派な肩書きなんだからさぁ。まぁ、期待はしないけど。思考くらいしろよな。頭腐るよ、部長さん。
September 29, 2004
二日分更新です。研修のプチ打ち上げで寄ったラーメン屋さんにこんなことが書いてありました。一部は読めなかったのですが・・・。『プロ10訓』一、プロは仕事に命を賭ける人一、不可能を可能にする人一、自分の仕事に誇りを持つ人一、(判読不能)んで働く人一、急がず、慌てない人一、時間を有効に活かせる人一、さわやかに挨拶できる人一、(判読不能)のない人一、能力向上のために常に努力する人一、(判読不能)前向きな(判読不能)な人 店 主古いガード下の昔ながらのお店ですが、店のおっちゃん達が活き活きしていて素敵でした。もちろん、美味しいラーメンと餃子とメンマをいただきましたよ。サラリーマンでぎっしり。待ち人も結構いましたし。みんな常連さんって感じの方ばっかり。今度は今回、読めなかったところを店長さんに聞いてみよう~っと。そしてこのプロ10訓ができた経緯も。店員さんそれぞれがプロなんだなぁ~と実感しました。
September 28, 2004
半年ぶりの講習会。丸一日話すのは、体力を使います。昨日は帰ってくるなり、爆睡でした。ということで一日遅れの日記を書いています。ところで、6ヶ月の導入研修って本当に必要なんでしょうか?他の会社さんの導入研修を当然知らないので、我社の研修を見ていて思うのですが・・・。「学生気分が抜けない」といいますが、6ヶ月もの間、同じメンバーで缶詰にされたら、変な宗教モドキの出来上がりなのでは?と同時に、「教えられる」ことを教えるだけの研修なんじゃないでしょうか?学生気分が抜けないのは当たり前で、それを「今年の新人は・・・」なんて言ってるお偉いさん方の気がしれません。旅立っていく新入社員クン達の背中を見て、そんなことを思った一日でした。
September 27, 2004
昨日の日記に、たくさんのメッセージありがとうございました。なんとかショックも回復しました。昨日の事件の後処理を午前中にさくっとやって、昼前から遅れていた明日の研修の準備にとりかかりました。準備も概ね終わり、レジュメの印刷でもしようかと会社へ。んっ?いつも日曜日は閑散としているはずの会社の前の道路が車で溢れてる。会社の隣のビルの前にはたくさんの人と覆面の警察車両が数台。なにごと????会社のフロアから見ると、隣のビルの玄関に「八島銀行」なんて看板がぶら下がってる。あれ?いつの間に銀行に?“銀行”+“警察車両”=“銀行強盗”!!!???。でも、警察車両が止まっているわりになんだか和やか。朝から来ていた上司に「なんかあったんですか?」ときくと、「ドラマの撮影らしいよ。朝からずーっとやってるよ。」とのこと。な~んだ。八島銀行なんてあるわきゃねぇ~(苦笑)ふぅ~。昨日の件でちょっと犯罪にナーバスになっているようです。ちなみにどこの局の誰のドラマなのかは全然分かりませんでした。映画なのかな??もしおわかりの方がいらっしゃいましたら教えてください。
September 26, 2004
大ショックです(┰_┰)所持しているカードがスキミングされていました。おまけに全てのカードが限度額までちゃっかり使用されていました。使用されたのは神奈川の家電量販店とのこと。カード会社から確認の電話で発覚し、念のためということで他のカードも調べたら、案の定。複数のカードがすべて同時にスキミングされ、今日、全て同時に使われたようです。盗難等の被害の補償は一般的に届け出た日から60日前までのものに限られるとのことで、ほとんどは補償が即時適用されるそうで、一安心なんですが、1社だけ調査になるとのこと。もし、保険が適用されなかったら・・・と思うと。どこでスキミングされたのか全く想像がつかないんですが、カードの発行時期から推測するに7月中旬頃にスキミングされたようです。複数枚が同時にスキミングされていることを考えると7月に日帰り温泉に行った時のコインロッカーぐらいしか思いつかないんですよね。他に、財布ごと貴重品として預けるような事はなかったし・・・。安全神話が崩壊したと言われますが、本当に肌身に感じた一日でした。皆さんも十分ご注意下さい。スキミングとは・・・ 所有者が知らない間にクレジットカードが偽造され、多額の買い物をされたり、現金自動支払機から現金を引き出される被害が全国で急増している。カード偽造に伴うスキミングという手口。 偽造されたカードにカードローンなどの機能が付加されていれば被害は高額になる可能性がある。
September 25, 2004
今日、新しい名刺が届いた。朝、出社すると校正をお願いしますってFAXが1枚机の上に。特に訂正点もなかったので、昼前にOKですよって業者さんに電話。夕方、研修の設営からデスクに戻ると机の上にはもう名刺が。あっという間にできるもんなんですね。感心。本社へきてちょうど3年半。5種類目の名刺。仕事内容は微妙に変化しつつも、さほど大きくは変わっていない。所属する組織が毎年のように変わったのだ。医薬品事業本部とか、営業本部とか・・・。なんでもいいいのだが、とにかく変わる。その度に余った名刺がゴミ箱へ消えていく。現場にいた頃から数えると、実に8種類目。「石の上にも3年」ちっとは落ち着いて組織の効果測定でもしてみたらどうなんでしょう?ペンキを塗る時は乾いてから塗るようにしましょう。来週、月曜日・火曜日の新入社員研修の準備で今日はヘロヘロ。連休、出社、休日、出社のパターンもリズムって意味ではきついですね。勘が鈍るし、体はついていかないし・・・。とはいえ、新入社員にとっては一生で一度の研修。そう思うと手を抜くわけにもいかない。(手を抜くつもりはないが・・・)私が新入社員だった頃、まだMR認定試験もなかったし、MRバブルなるものもまだそれほどの泡ではなかった。携帯電話もまだまだ高かった時代だし、ポケベルで文字が打てるようになって間もない頃だったような気がする。そういう意味では、携帯もインターネットも揃った世代が入社してきているんだと改めて実感する。バーチャルな世界でのコミュニケーションは得意な彼らも、リアルな世界でのコミュニケーションは苦手のようだ。割り切れるバーチャルな世界で過ごしてきた彼らが、割り切れないリアルな世界で壁にぶち当たるのは、再来週に現場に出たらすぐにやってくることだろう。そこでどれだけふんばれるかが楽しみでもある。そして、得意なITを駆使して、先輩たちを駆逐するような新入社員であって欲しい。
September 24, 2004

さすがに4連休すると勘が鈍ります。朝の地下鉄通勤時間になっても頭がまわりませんでした。普段なら、今日やるべき仕事を組み立てる時間なんですが・・・。さっぱりスイッチがはいらないんですよね。あれよあれよと最寄駅まで。いかんいかん。仕方なく会社前のアンパンでミネラルウォーターでも買おうかと。んっ! おもわず、購入してしまいました(〃ー〃)気分的には、初めてH本を買う中学生のような感じ。さすがにジャンプやマガジンの下に隠すといった手法は使いませんでしたが(苦笑)おかげで脳の回路も復活しました。米倉さんのファンというわけでもなく、特集に惹かれたわけでもなく、なんとなくなんですがねぇ~ここまで書くといい訳っぽいですね。 "/(;-_-) 特集は男性向けのその手の雑誌よりえげつない感じでした。。。ちなみに、職場の個室には、結婚式の2次会の景品で頂戴した井上和香の水着カレンダーが貼って御座います。どんな会社なんじゃ、うちは・・・。
September 22, 2004

実は今日まで連休でした(*・・*)予定では4連休をグアムかサイパンで過ごすつもりだったんですが、あまりに予定が急だったためにチケットが手配できず、キャンセル待ちも待ちの甲斐なくでした。残念ーん!残ったのは、本日の代休のみ。今回の渡航資金は年末の旅行資金に回すことに致します。そんな連休最終日。お台場に行く途中、5月に船上挙式を挙げた結婚式会場へウェディングプランナーさんに会いに寄ってみました。船上挙式と聞くとずいぶん高そうなイメージですが、実はそんなに高くはありません。安くはありませんが・・・(苦笑)確かに、同じ船で挙式をしたKONISHIKIさんや木梨憲武さんなどは、1隻丸ごと貸切なのでとってもお高いのですが、庶民の場合は、定期便をシェアするのでホテルウェディングやハウスウェディングと同じくらいの料金です。話がそれてしまいましたが、会いに行った彼女はこの結婚式場でも腕利きのウェディングプランナーさん。KONISHIKIさんの挙式も担当されたのだそうです。彼女は、少なくとも二度と同じ会場で式をすることはないわたし達に対して、式が終わった後でさえ、式の準備をしている時と同じ様に接してくれたんですね。忙しい最中に、嫌な顔一つせず、20分位も笑顔で話をしてくれました。最後はきっちり玄関まで見送ってくれて、式の日のことを思い出させてくれるほどでした。彼女のプロとしての姿勢にあらためて感動し、多くを学んだ一日でした。
September 21, 2004

【芸術の秋編】 お昼頃からお昼頃から、東京都写真美術館で開催されているWilliam Klein(ウィリアム・クライン)「PARIS+KLEIN」展へ行ってみました。 特にこの方を以前から知っていたわけではないんですが、 通勤中の電車内広告に惹かれたので。 PARISを舞台にした人物写真を中心に大型カラー作品が一面に75点。 シラク大統領やゴルチェなどを撮った写真もありました。 76歳になる現在も写真だけでなく、映画など幅広く活動を続けているそうです。 今度は映画を探してみてみよ~うと( ̄ー ̄) 【食の秋編】せっかく恵比寿まで行ったので、恵比寿といえばやっぱりラーメン。時間もたっぷりあったので、まだ行ったことないお店へ。香湯ラーメン ちょろり さんに行ってみました。 焦がし葱の効いた香ばしい香りの醤油スープであっさり系。麺はちぢれ細麺。また、恵比寿に来る時は寄ってみたいお店になりました。恵比寿のおすすめのラーメン、あったら教えてくださ~い。食後の運動?に、10周年を迎えたガーデンプレイスを散策。気がつけば10年もたったのかぁ~と改めて月日の流れの速さを感じます。大学生時代には、流行の先端って感じだったけど、今は、六本木とか汐留とか品川とかにその座を奪われた感じ。でも、明らかに「観光です」みたいな人は少なく、落ち着いたセレブな感じが漂っていて、大人の街として定着したんじゃないでしょうか?そういえば先日(9/18)のアド街ック天国も恵比寿。29位の「中村圭太」(琉球ダイニング)に行ってみたいなぁ~。
September 20, 2004

上京中のおかんが妹と買い物をしていたらしい。夕方、「ご飯でも食べない?」メールが来た。ちょうど夕飯をどうしようか悩んでいたところだったので、銀座で待ち合わせることにした。おかん、妹+嫁さんと女性3人が揃うと食べるものは決まらないし、店は決まらないし・・・。とにかく譲り合う。「なんでもいいわよぉ~」「あなたたちの食べたいもので・・・」責任の擦り付け合いにしか見えない。結局、ランチが肉料理だったようなので、和食に決まった。今度は、和食から何を選ぶのかでまた、譲り合いがはじまる。最終的に和食→魚→寿司ということに。この一部始終を見ていたのはライオン君。 すまんね。寿司ということで、築地方面までぷらぷら歩き、樹太老さんで寿司を頂いた。ランチで食べたことはあったが、夜に、ちゃんと頂くのははじめて。最後はしっかりおかんにご馳走になってしまった。ははは。(ー_ーゞ イヤァ・・・面目ない。ごちそうさまでした。
September 19, 2004
午前中、月末の研修の構成を考えていたのだが、どうもうまくまとまらない。悩んだところで、いい構成も浮かばないので、午後は歩き旅にでた。このところ運動不足も続いていたので、ちょうどいい。ただ、持病の腰痛が出始めているので、ゆっくりめのウォーキング。歩くときは、大体、最終目標だけをきめて、着の身着のままに歩く。今日は幹線国道を都心に向かって歩いてみた。およそ片道5km弱といったところ。腰痛も気になるので、帰りに、シャワー付きのマッサージに寄って、仕上げのリフレッシュ。まずまず、頭も体もリフレッシュできた。冴えてるうちに明日、具体的にまとめることにしょう。明日は幸いにも嫁さんがTOEICの試験でいない。自称「書斎」が一日自由に使える\(@^o^)/(TOEICつながりで・・・)そういえば、中学校時代にブームだった「英検」が変わるらしい。いつのまにか英語力=TOEIC 的な基準になっていた。特にビジネス英語ではTOEICが圧倒的にスタンダード。新ビジネス英検は、英ケンブリッジ大と提携し、EUなどの非英語圏で広く使われている英語実用試験「ブラッツ」を日本人向けに加工したもので、英検で採用していた「級」ではなく、TOEICと同じ得点方式になるという。ビジネス英語能力テスト「STEP BULATS(ステップ・ブラッツ)」個人の受験はできず、団体での受験のみという。どこでTOEICと差別化できて、どういう位置付けを狙っているのかちょっと分かり難い。売りはケンブリッジ大と提携 ってところなのかしら?わたしは「英検○級です」なんてギャグの方が馴染むなぁ。TOEICでも、ステップ・ブラッツでもどちらでもいいが、そろそろ本腰しれて英語を勉強せにゃいかんな ヽ(  ̄д ̄;)ノ
September 18, 2004
困っていたんです。ぶんぶんさんのところで女心翻訳機を既にお買い上げの方にお願いがあります。早速ですみませんが、今朝、出勤中頂いたメールのこの言葉を翻訳していただけないでしょうか?朝からそわそわして仕事が手につきませんでした(。-_-。)いまも・・・。都合により削除します。すみません。翻訳料はお支払いします。
September 17, 2004
緊急メンテナンスとかでアクセスできずだったので一日遅れ。ふう~。システムにメンテナンスはつきもですが、使いたいときに使えないのはフラストレーションがたまりますね。さてさて、異動が決まったとたんに、セミナー・研修へ参加しろ!とのご指示。冠が「企画」とつくだけでこうも違うもの何でしょうか?個人的には会社のお金でお勉強できるのでよいんですが・・・。いくつかおもしろそうなセミナー・研修に参加できそうなので、この秋は楽しみ。
September 16, 2004
さて、10月に部署を異動することになった。まあ、異動といっても、所属していたグループが再編成されて、営業企画なる部署として編成されるようだ。今まではどちらかというと、「企画」されたもの「検証」するあるいは、計画されたものを、テイクオフさせて、安定飛行にのせるといったことが主な仕事だった。これが実にやりにくい。第三者的に冷酷に「検証」すると「企画」した者に煙たがられる。好きこのんで酷評するわけじゃない。企画の段階で「企画を検証」させてと投げていたボールがうまく届いていなかったようだ。10月からは(といっても準備もあるので今日からは)一貫性のある仕事ができそうなので、ちょっとだけHappyな気分。事前に打診もなかったので、短期的な目標を若干修正しなければならないが、目標達成の時間短縮というプラス方向の修正になるのでよしとしよう。プロローグとしてWeblogをはじめたきっかけなどを書かせてもらったが、今日からは、「自分改造」として具体的に何をしているのかについて書かせて頂こう。この一歩を踏み出したとき、まず、「どう改造するのか?」を考えた。数冊の本を参考に、そこに共通して書かれていた、「長期計画」を実践してみた。これが、想像以上に大変だった。「自分を変えたい」と思ってみても、具体的にどう変えたいのか?実は分かっていなかったのだと痛感した。おそらく、計画を立てるには、自分の内面を知ることが必要なのだとしらされた。続きはまた明日。
September 15, 2004
これに尽きると思うのは「アウトプットを意識しながらインプットする」先日聴いた講演の最初のスライドにこの言葉があった。講演を聴く、セミナーに参加するといった時は、後に作成する報告書やサマリーを書くことを意識して聴くというのはわかりやすい。これと同じように普段の行動をアウトプットを意識しながら行動することにより、思考の幅が広がるのだと思う。その練習にWeblogというMediaはちょうどいいと実感した。何気ない日常が違った風に見えるようになってくる。自己改革なんて仰々しい言葉だけど、実は何気ない行動の積み重ねでしかないんだと痛感している。明日からは、実際にSelf-Restructuringとしてどう行動し始めたのかについて少しずつ書いていきたいと思う。さて、うちの会社にも社内誌なるものがありまして、成功事例集みたいなものです。成功事例がないのか、飽き飽きなのかはさだかではありませんが、このところ記事の集まりが悪いようで、連載の依頼が来てしまった(* ̄~ ̄*)。ちょうど、ブログも始めたことだし、いい機会なので引き受けた。読者は主にMRなので、「おすすめサイト」を紹介して欲しいという。気張って読んでもらうのも嫌なので、「@Break」なんてつけて連載することにした。まずは川越さんや池上さんのサイトを紹介することしようと思う。アクセス数上がったら何かごちそうしていただけるかしら(〃⌒0⌒)/~~ うちの人数じゃたかがしれてるな・・・。
September 14, 2004
情報の坩堝(るつぼ)。Internetの普及で更に情報が加速度的に氾濫している。この情報の洪水の中で「必要な」情報にたどり着くのどれだけの時間を費やしているのだろう。日々の仕事の忙しさの中で貴重な時間を“検索”に時間を使うのは無駄。検索キーを入れ違えれば、X万件なんて結果もざらに・・・。もちろん、検索しなきゃいけないこともあるが、日常の活動の“肥やし”や“スパイス”になるような情報源はわりと固定的。メールマガジンなどのようにこちらから取りに行かなくてもやってきてくれる情報も多くなった。闇雲にメールマガジンを購読しても、メールマガジンに費やす時間はせいぜい数分。結局、読まずにゴミ箱へなんてケースも多くなる。このWeblogというメディアに接するようになって、変化した。自然と日々広がるネットワークの中で、良質(自分にとって必要)な情報に触れやすくなる。注目している人、お気に入りにしている人の日記の中に凝縮した情報があったり、リンクがあったりと。いわば洪水の中をサーフィンする地図のような存在なのである。この得た良質・好質な情報をインプットする際に、気をつけていることについてはまた明日の日記の中で。過日、新入社員研修のことは日記にも書かせて頂きました。次の企画に備え、講演のアンケートをまとめているのですが、その中に、「患者さんのことを思って行動していく中で、やはり、自社よりも他社の薬の方が副作用が少なく、効果がある薬がいろいろあると思います。営業であるから数字が常につきまといますが、その時はどう思って営業をしたらよいのでしょう?」(原文のまま)という疑問がありました。この彼にどんなアドバイスをしてあげたらいいんだろう?『他社品の方がその患者さんによければ、そういうべきと考えます。まずは患者さんの事が優先です!しかも・・・。営業的にも先生に「信頼を得る」ことができると思うのですが・・・。1製品、1症例よりも「先生からの信頼」のほうが後々売れますよー!』なんてアドバイスができそうですが。
September 13, 2004

「自分を変えたい」 その願望は多かれ少なかれ誰にでもある。しかし、そこで本当に「変えたい」願望を自分を「変える」という行動になかなか一歩を踏み出せない。日々の仕事の忙しさや家庭、家族のことなどを理由に「つい」先に先に。これは私自身もそうであったし、周りにもそういう人がたくさんいる。しかし、その一歩を踏み出し始めると、不思議と次の一歩が歩き出しやすくなる。おそらく一人で「自分を変える」なんてテーマに向かっていたらきっと今頃は気分がなえてしまっていたことだろう。特に、私は意志が弱く、なかなか長続きしないことが多かった。ところが、1ヶ月少し経った今でもその気持ちは変わらないし、むしろ、一歩を踏み出す気持ちは強くなってきた。どうしてか?振り返ってみると、この日記というものを選択したことがここまで気持ちを継続できた大きな要因の一つだと考える。・日記を書きつづける中で、過去の自分が明らかになる・人に見られているといういい意味でのプレッシャーが常にある・書くという行為を意識した情報収集をする ・・・とたかだか1ヶ月程度であまり偉そうなことはいえないが、自分なりにそういう行動ができるようになったというある種の達成感が日々の生活の一部に組み入れることができるのは大きい。まだまだ、他にも体験できたメリットがあるので、そのあたりは、また明日。さて、これはリニューアル前からの継続コーナー「週末 男の料理」。本日は屋外編ということで、新木場で会社仲間とBBQをしたのでそちらへ出品?した びり研さんの料理を実践してみました。 作り方は 2004.09.05の日記を参考にしてみてください。びり研さん、ご紹介頂いた料理、大好評でした。ありがとうございました。m(_ _)m
September 12, 2004
楽天に日記を開設して1ヶ月とちょっと。正直、好奇心からなんとなくはじめた日記だった。「このままじゃいけないな」と思い →「自分を変えなきゃ」 →「自分を変えるにはどうしよう?」 →「ちょうどいい機会だから日記をはじめよう」繋がるのかどうか自分でも疑問?だが・・・とはいえ、残念ながらその日記の内容はお粗末なもので、目的のないただの日記でしかない。折角、毎日書くのなら少しでも目的をもって続けたい。後々の自分が読んだときに自分の軌跡がはっきり見えるものにしたい。そんなことを最近考えていた。そこで、やっぱり初心にかえり、「自分を変えたい」というところに立ち返り、「自分を再構築する」というテーマにそった日記にしよう。「後悔」は悔やむだけなら「役にたたない」のでしっかり行動しようと。「~したい」は「~する」にならない限り何の進展も変化も起きない。「~なりたい」「~ありたい」という願望は、結局行動しない限りは達成することはない。何気なくとっている普段の行動の中にも必ず、行動に「目的」があり、それを達成する「行動」があると。ブログ・リフレッシュ初日の所信表明として。
September 11, 2004
今日はこれから大宮へ送別会にまいります。きっと終電の乗り継ぎで帰ってくることになりそうなので・・・。今日のニュースの中で気になった記事を。専門医認定の基準を統一…医師選びの重要情報に 専門医による医療事故の多発を背景に、国内の主要52医学会を統括する「日本専門医認定制機構」(代表理事=酒井紀(おさむ)・慈恵医大名誉教授)は、各学会でバラバラな専門医の認定を見直す方針を決めた。 知識や技術を重視した厳格な統一基準を設け、審査結果を公表、問題がある場合は改善を勧告する。実現すれば、患者が医師を選ぶ際の重要な情報になりそうだ。 厚生労働省研究班が昨年11月に実施した調査によると、専門医制度などを持つ学会は計123学会。全国の医師約26万人に対し、延べ約30万7000人の医師が認定を受けており、医師の約6割が「専門医」「認定医」など学会によって様々な呼び方のある専門医資格を持っている。 専門医は、学会に所属し、学会認定の研修施設に4年程度在籍した医師が自己申告に基づいて認定されることが多く、実技試験があるのはわずか10学会余。会員の7割以上が認定を受けている学会もあり、必ずしも患者が求める「名医」を示しているとはいえない状況だ。 一方、専門医による医療過誤が続発。心臓手術で12歳女児が死亡した東京女子医大病院の事故(2001年3月)、腹腔(ふっくう)鏡手術で60歳男性が死亡した慈恵医大青戸病院の事故(2002年11月)など経験や能力不足によるもののほか、腸閉そくの誤診と不誠実な対応で5歳男児が死亡した東部地域病院の事故(2003年3月)など医師としての適性が疑問視される事例もあり、医療不信を助長している。 同機構は、「医師の技量が適切に評価されていない制度下で専門医を量産するのは望ましくない」(酒井代表理事)と判断。林立する専門医制度を洗い直すことにした。 統一基準の柱となるのは、〈1〉治療実績を重視しているか〈2〉資格取得のための研修カリキュラムの質が一定水準を超えているか〈3〉試験内容は適切か――など。同機構が、治療実績数を「不足」と判断した場合は、学会に改善勧告を行い、認定の根拠について説明を求める。罰則も設け、改善が図られなければ、適用することも検討していく。 同機構には延べ約58万人の医師が参加しているが、将来は専門医制度を持つ全学会が加盟した第三者機関になることを目指す。 (読売新聞)常々、専門医・認定医には疑問を感じていた。学会員というだけで専門医・認定医などを標榜する医師もいれば、誰もが認める専門医・認定医もいる。治療実績を重視し、第三者機関が認定するということが実現できれば「患者のための医療」は一歩前へ進むのだと思う。そして医師を選ぶ際の重要な情報のひとつになるだろう。あくまで「臨床」を重視することと第三者機関に天下りが起きないことを願う。
September 10, 2004
今日9月9日は「救急の日」。5日~11日の間は、救急医療週間。先日、NHKスペシャルで「21世紀 日本の課題 避けられた死 ~災害医療はどこまで進んだか~」を見た。 避けられた死=プリベンタブル・デス(preventable death) 1960年代米国において通常の救急医療の中で、外傷患者が不適切な対応により死亡している実態が社会問題となった結果生まれた言葉で、この言葉には二つの意味があるという。 ■救急医療の分野では、「適切な医療が提供されなかったために死亡した症例」■災害医療の分野では、「平時の救急医療が提供されなかったために死亡した症例」 放送では、6433人が亡くなった阪神淡路大震災当時の病院の状況を伝える診療記録を入手し、 十分な治療ができれば「避けられた死」があったことを伝えていた。また、日本の救急医療の現状を、海外での事例と比較し、問題点を指摘していた。 テロなどによる大規模な災害を想定した訓練で、救急医が適切な治療をできるか?という検証もされていた。 検証結果は、プリベンタブル・デスを発生させるというショッキングな結果であった。 非日常的な災害という状況下では、高度な判断力とスピード、技術力が求められることをあらためて知った。 私の勤務先でも、救急医、あるいは救急救命士や看護士、消防隊員などのコメディカルの方々を 対象とした研究会や講演会を共催させていただいている。救急医療は特に地域差がでやすい領域である。それぞれの担当地域での「救急医療」へ、何が貢献できるのかをよく考え、MR活動を行って欲しいと思う。 担当地域でMR活動中にいつ災害がおきてもおかしくない。 もし自分がこのプリベンタブル・デスに直面したら?と考えたらDrと話す内容も変わってくるのでは・・・。
September 9, 2004
10月1日の配属を前に新入社員の研修が佳境に入った。先月末くらいまでは、まだ学生気分が抜けない感じだったが、さすがに1ヶ月をきった頃から必至さが出てきた。「現場に出たら誰も助けてはくれないよ」「新人です。で笑ってすまされる?」のプロダクトマネジャーの言葉が利いたようだ。新入社員研修というコンテンツに初めて触れ、少なからずかかわった新人クン達との出会いを無駄にしたくないなと思った。1ヶ月見守ろうと思う。そして、彼らに何かアドバイスが出来ないか 考えてみたい。
September 8, 2004
びり研さんの「気分が乗らないときは?」でコメントさせていただきましたが、“歩く”はわたしにとって結構重要な時間です。会社を定時にあがれる時は、会社~銀座~有楽町~日比谷~皇居~丸の内~東京なんてコースで歩きます。オフィス街の顔や歓楽街の顔、皇居の緑など様々です。そして、街を歩く人々もそれぞれです。休みの日などは渋谷~表参道~原宿~明治神宮~千駄ヶ谷~神宮外苑~新宿御苑~新宿なんてコースで歩いたりします。緑が多いのでこのコースが結構好きです。目で、耳で、肌で、匂いで いろいろなものを知ることができます。足で歩くと、五感が冴え、おまけに歩き終わった後の一杯が格別。「よく歩いた」という満足感も達成感の喜びの記憶を戻すのに役立ちます。これから歩くのにはとてもいいシーズンです。今度、歩いたときは写真でもとりながら歩いてみます。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-(業務連絡)日記を書いている現在0:42 マンションが揺れてます。地震じゃない。風で揺れています。(ちょっとびびる)明日は朝から、重要な会議。広島から今日帰ってこれない先輩と出席なんですが・・・。瞬間風速60mじゃぁ帰って来れないよなー。また、代理ですか?早く帰ってきてくださ~い。
September 7, 2004
暑さが苦手な北国育ちにとっては、夏は嫌いではないが結構苦痛な季節。が、このところめっきり朝晩が涼しくなり、秋の様相。秋といえば学会シーズンの到来。開発や学術ではないが、学会にはちょくちょく参加させてもらう。ランチョンやモーニングセミナーの手伝いという形で。PC設営やビデオ撮影など視聴覚委員みたいなお仕事を口実にする。正直、発表の内容はちんぷんかんぷんなことが多いのだが、ただ一点、こだわって聴講する。いや視講する。スライドに使われている図表やメディア、デザイン、などの視点でプレゼンを拝見させていただいている。不思議と領域毎にトレンドがある。年に数回、先生からデータ処理などを依頼されるのだが、その時にこのトレンドの形でデータを戻したりすると結構喜んでもらえる。会社のプレゼンなんかでも使えることがたくさんある。この秋も第38回日本てんかん学会 9月30日~10月1日(静岡:グランシップ)第14回 日本耳科学会 10月21日~23日(京都:国立京都国際会館)にお邪魔できそうだ ( ̄ー ̄)v 京都は休暇を絡めて秋の古都を楽しみたいなぁと。
September 6, 2004
月曜日からの大仕事でやむなく残業してます。トホホ・・・。週末だというのに。合コンでもいけたらな・・・。そして明日もたぶんに休日出勤。しかーし、この大仕事は「勝負の仕事」と位置付けましただから必死です。2~3日、不細工な日記になってしまうのがちょっと残念ですが、笑顔で楽しく日記を書いている自分を想像し、勝負します。
September 3, 2004
ちょうど日記を書けなかった空白の一日があったのでこちらにレシピをあげておきます。ご参考にしていただければ幸いです。材料(2人分)パスタ お好みで 200gベーコン 3~4枚 (1cm幅に)にんにく 1かけ分(みじん切り)たまご 1個(小なら2個)パルメザンチーズ 大さじ4~5バター 大さじ1生クリーム 1カップ塩 ひとつまみこしょう たっぷり1.パスタをゆで始める2.たまごをときほぐし、チーズを混ぜる3.フライパンにバターを入れ、溶けないうちにベーコンを入れ弱火でじっくり炒め、こしょうをふる4.ベーコンが脂を出し、かりっとしてきたらにんにくを入れ、色が付いたきたら生クリームを加え、強火で熱する。5.煮立ったら、アルデンテなパスタを入れ火を止める。6.(濡れたふきんなので)余熱を放出させながら、2.で混ぜたたまご&チーズをよく混ぜ合わせる。最後がとってもポイントです。絶対に火を止めてから。
September 2, 2004
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