Vertigo 医療・健康情報アーカイブ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Benzo?

Benzo?

カレンダー

バックナンバー

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025
August , 2025

お気に入りブログ

“コンサナリスト(R… 川越@満月さん
ワクワク×ドキドキ研… ぶんぶん55さん
たけちゃん’sRoom ばんぶりんさん
MR(医薬情報担当者… つくしんぼ1764さん
高慢と偏見 mada1349さん
今日はコレ見よっ!… よっしー (^-^)さん
KS344 KS344さん
ウロコ1314の些事争論 ウロコ1314さん
Treasure every meet… 紗々0911さん
Isla's Life  Islaさん

サイド自由欄

July 29, 2009
XML
カテゴリ: News Archive
<メタボ健診>不備次々 医療保険側が改善要望へ



 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の特定健診・保健指導(メタボ健診)を実施する医療保険者の代表者が集まる「保険者協議会中央連絡会」が28日、東京都内で開かれ、健診項目の整理や、国が設定する受診率などの目標を達成できない場合のペナルティーの見直しなど、現行制度の課題が指摘された。今後、国に課題の解決を要望していく。


 メタボ健診は08年4月に始まり、国民健康保険組合や健康保険組合など医療保険者が実施主体となった。中央連絡会には国保中央会、健保連などの代表者が参加。制度の運営や内容に関する課題を初めて検討した。


 指摘された課題は、健診項目の整理▽現在は保健指導の対象にならない治療中の人の取り扱い▽健診機関や委託業者の不足対策▽目標を達成できない場合のペナルティーの見直しや撤廃▽会社員の妻ら社会保険の被扶養者健診を国保などの健診と同時実施する仕組みの検討--など。


 実施1年目の08年度は現場で混乱が相次ぎ、健診受診率や健診結果に基づく保健指導の実施率が低迷している。座長の田中一哉・国保中央会理事は「昨年度は制度の実施に手間取り、保健指導にいきつかなかった保険者が多く、医療費適正化の効果が望めない状態だった。来年度に予定されている国の見直し作業に向け、見直しを要望していきたい」と話した。【永山悦子】


7月29日10時15分配信 毎日新聞
最終更新:7月29日10時15分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  August 6, 2009 10:55:30 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: