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ここ2-3日、なんだか体の調子がおかしい。
上の子を妊娠以来、もう5年も 風邪をひいていないこの体も、
とうとう限界か?と思ったけど、
熱が出ないで、ただダルイ。
このところ寒いくらいに涼しいので、疲れが出たのだろう。。。にも、ちょっと重症すぎる。
頭になにか被さったように重く、無理して動くとめまい。
昨日は10時間以上寝てみたけど、回復せず。。。
もしかして、難病?とかまで考えたけど、
さすが、あたし。
(いつも運よく、必要なことに遭遇するタイプ)
今日、新聞で「秋に夏バテ」が起こるとの記事を発見!
コレだぁ~って嬉しくなりました。原因が分からないって一番気味悪いですもの。
(詳しくは、下記の引用をご覧ください)
さすがに今日辺り、心配になってきたらしい旦那は、
夏バテかも・・・と分かると、
焼肉だ~と、ご馳走してくれました。
お肉&コムタンクッパ、で温まりました。
妊婦さんには冷え対策を!と指導するくせに
自分は冷たいもの、甘いものがやめられず
冷えから自律神経がおかしくなっていたんですね。
もう歳だし、気をつけなければいけませんね~
皆様も、この寒暖差に
お気をつけくださいね。
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夏を乗り越えた体には、様々な「疲れ」がたまっている。夏の終わりに、疲れを上手に解消する方法を紹介する。
屋外はすさまじい暑さだが、室内はキーンと冷え、温度差の激しい室内外を頻繁に出入りする--。夏の間、こんな生活を送ってきた人は、今の時期に「何となく疲れた」「寝起きがスッキリしない」などと感じているのでは。
花王と岐阜大学が、冷房が効いたスーパーマーケットで働く女性93人(平均年齢51・5歳)を対象に行った調査は、冷房と疲労の関係を示唆している。「肩が凝る・だるい」「疲れやすい」「首が凝る・だるい」と感じている人はいずれも8割を超えた。
花王ヒューマンヘルスケア研究センターの矢田幸博副主席研究員は「長時間の冷房環境による冷えは自律神経の乱れを招き、全身の疲労感につながってくる」と指摘する。
漢方医の南雲久美子さんのもとには、毎年10月ごろになると、めまいやふらつき、全身の倦怠(けんたい)感などを訴える患者が訪れる。やはり夏の間の「冷房冷え」による症状で、秋に現れる夏バテだという。南雲さんは「夏の終わりの今の季節から、冷やしがちの生活習慣や飲食を見直すことで、夏の疲れを解消し"秋の夏バテ"を防ぐことができます」と話す。
東洋医学では、冷えは体の不調を招くと考えられている。そこで南雲さんが勧めるのが「部分温め」だ。体の中で熱が逃げやすく冷えやすい首の後ろ、おなか回り、そして足首を冷やさないよう心がける=イラスト=。
また冷たいビールや炭酸飲料は、のどごしは良いが体を中から冷やしてしまう。「それほど暑さも気にならない季節です。水分はなるべく常温で飲み、週に1回でも、ぬるめのお風呂につかる。体の内部の冷えを解消することができるでしょう」と話す。
(2008年8月27日 読売新聞)Freepage List