先生宛に香典返しが送られてきました。
故人は出版関係に携わった人で、その出版社の本らしい。
先生は、『本とかもらっても困るんやけどなぁ~』
としか言ってませんでしたが、
困るどころか、迷惑以外の何者でもないと思うんやけど。
意味不明なもん送りつける人もまだまだおるもんやねー。
そんな先生ですが、
基本、法律に基づいてお仕事しているので、
法律の改正がなされる度に、模範六法という本を買い直しているようで、
それも結構頻繁。
『いつでも見ていいけ』
とこの事務所に入ったころ言われたけど、
いつの場面で見るのかも分からず、ぜーんぜん開いたこともありませんでした。
つい先日、おもむろに2003年度版の模範六法(厚さ10センチ)
を取り出してきた先生が一言。
『これあげる』
( ▽|||) いりませんから。。。
とは、さすがに言えませんでした。
改正されてない民法のところを読めよって事らしい。
後ろの棚で開かれることなくジーーーっとあたしを見ている模範六法です(..;)