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先日マックで大変憤りを感じる母親に出会いました。近くのマックは大きな遊具があるのでよく行くのですが、近くにママ友と思われる2人の子連れが来ていました。坊主とトモは大海原に放流された稚魚のように遊具に吸い込まれていきました。すると少しするとそのママの子供、小学4年生くらいでしょうか。泣いてママの所にやってきました。するとどうやら幼稚園くらいの男の子が何もしてないのに髪の毛をひっぱったとか。「それ位で泣くか・・・?少年。弱っちすぎるぞ」と私は心の中で思いつつもポテトを食しながらもママの話が耳に入ってきました。ママ1「どのこ?あのこ?また?」ママ2「どうしたの?」ママ1「あの子、さっきからいきなり殴ってきたり髪の毛ひっぱるのよ!」ママ2の子供「どうしたの~?」ママ2「しかじか・・・」ママ1「もうあの子の近くに行かないようにしなさい!」子供達「は~い」・・・まあ、ここまではよくあるシチュエーションですな。しかし対象が小学生、小人に対する指示とはあまりに稚拙。。。また時間が経過し、今度はそのママたちの前でその幼稚園児がお兄さんたちを叩いていました。でも私から見ればよくある「お兄さんたちに構ってもらって嬉しい戦いごっこ」にしか見えなかったのですが・・・。するとママ達、血相変えてわが子を抱き、「そんな子無視しなさい!」「ちょっとこの子の母親どこにいるの??」かなり大声です。おかげで周りにいた関係ない子供たち全員が幼稚園児を無視し始めたのです!その子が来るとみんなで「逃げろ~!」って逃げていきます。逃げていく子のほとんどはその幼稚園児よりはるかに大きい子ばかり。しかも先ほどのママたちは「ほら!来たわよ!無視よ!無視!逃げなさい!」なんて大声で助長してるではありませんか!でも子供たちはもっと残酷。その幼稚園児にわざとちょっかいかけるんです。ちょっとその「いじめ」ともとれるその行動に幼稚園児はきょとんとしながら(いきなり周りの反応が変わったんだから当たり前)困っていたのに、ちょっかいかけられたのでまたまた嬉しくなって拳をふりあげます。それがそのママの子の誰かにヒットした途端(っていったってたいした力でないから痛くもないくらいだと思うが・・・?)ママ血相を変えてその幼稚園児のママを探しに飛び出しました。どうやらその子のママは扉の外の喫煙席にいる模様。なんとも大人げない行動です。私が見ている限りそのママたちの子も悪い所もあると思うし、相手は幼児じゃないですか。本当なら面倒も見てあげて一緒に遊んであげなくてはいけないのに、逆に精神的な攻撃をするなんて、しかもそれを大人が指示している事がなんとも情けなく・・・。本当にやめさせたければ、子供たちが遊んでいる所に行って殴った側と殴られた側両者の意見を聞き、なだめるのが親なのだと思うのですが。。。なのに、そのママたちはその子のママを探す時以外はずっと座ったままで大きな声で子供達に「いじめ」を指示しているのです。大人の風上にもおけません。も~、腹がたって腹がたって!しかもその日は私も虫の居所が悪かったのでか~な~り!腹たちました。面と向かって言うとこういう輩は感情的になって話にならないタイプなので、まず坊主とトモを招集です。ママたちに聞こえる位の声で「あの小さい子、みんなにいじめられてるよ。かわいそうだと思わない?坊主より大きな子までいじめてるよ。坊主とトモならお友達になれるよね?一緒に遊んで守ってあげなよ」ほいきた!とばかりにまず世話焼き坊主が向かいます。しかし結局「髪の毛引っ張られた~」と反べそで帰ってきました。でもワタクシはそこらの軟弱母とは違いますから「そんなのたいしたことじゃない!しかも小さい子のしたこと。あんたも昔はやってたじゃん!ほれ!もう一回行ってこい!」と尻をたたきます。しかし結局坊主はその子を逆に泣かせてしまいました。周りの子たちは「誰かが仕返ししてくれた」みたいになって。。。バカ。おいしすぎるぞ。坊主。空気読めよ・・・。ダメだ、こいつわ。結局トモはその子と仲良くなってじゃれあってとっくみあいになって遊んでおりました。トモは既に坊主に鍛えられてますから、そんじょそこらのとっくみあいで泣きません。私は「よしよし、これぞ男の遊びぢゃ」と納得の笑み。しかしさっきのママたちは。。。見て見ぬフリ?結局自分の子供じゃなければいいんだ!なんて奴らだ。根性腐っとる。この母親たち。しかもお前らの子供、破れた所から入り込んで行ってはいけない所行ってるぞ。注意しろよ。おい!結局トモは最後までその子と大変仲睦まじく遊び、気づくとその両親の所まで遠征していつもの「やぶからぼうトーク」(←相手が知ってようが知らなかろうが、マリオやライダー、ボウケンジャーの話をし始める)を炸裂させておりました。お父さんがとてもいい方でちゃんとごあいさつまで頂きました。でも「ウチは全然構いませんが中に少々うるさいお母さんがいるみたいですよ」とご忠告だけはしておきました。でも「ウチのは暴れん坊で・・・」と言うなら子供だけ遊ばせないで両親で来てるんだから一人は監視しようよ。。。最後に目を離した隙にトモはハッピーセットのオマケのケロロ(これをもらいにきたのだ)をその問題ママにフレンドリ~に「ケロロ!いいでしょ?ブーン」なんてそのママに話かけたら「ちょっと。。。やめてくれる?」だと。今度は爆発ものでしたね。だから大きい声で「トモ!やめなさい!周りの人が必ずしも子供が好きだったり、いい人とは限らないんだからね!」と言ってやった。でもさ、そんなに自分の子供が大事で怪我(というかそれ以前の問題だ)させたくないならこんなところに来ないでもっと会員制のおとなしい子だけしかこないよ~なセレブな所に遊びに来いよ。セレブきどってるんだったらさあ~。しかもマックだぜ。値段考えろよ。なんだかせっかく来たのに余計イライラして帰ってきました。いるんですね。こういう自己中で大人げない、しかも閉鎖的な見方しかできない親が。こういう親がいじめを助長させているんではないかな。。。とか思うと本当に残念です。「自分の子だけよければいい」というのは子を持つ親としては当たり前かもしれないけど、他の子供との関り合い、逆に子を持つ親にしかできない他人の子供を注意するやり方、ってのがあると思うんですよね。それに引き替え、この日また坊主が仲良しのD君に怪我させてしまって。謝罪の電話をした所、D君のママの寛大だったこと!というか尊敬しちゃいました。確かに怪我はすり傷程度でたいした事なかったのですが、傷の事は気にしないでくれと。しかも「逆に坊主クンにもDに怪我させてしまった見解があると思うので落ち着いたら聞いてあげて。絶対ちゃんと意見持ってると思うから。うちだけが悪いんじゃないと思うし。それにこれから私も色々悩んだら坊主母にも相談乗ってもらっていい?」初めて謝罪の電話をして泣きそうになりました。なんてすばらしいお母さんなんでしょう。しかも最後のこの締め方。謝罪する側の心を一気に晴らしてくれる一言です。そんな言葉をサラっと言ってしまうD君ママ、とても素敵で大きな空みたいなお母さんです。私もいつか謝罪された時にはこんな素敵な言葉が言えたらいいなあ。。。と思います。(無いな。これまでも、これからもずっと謝罪の日々なんだろう。。。ああ、憂鬱)結局坊主に聞いたらD君が押して泣いてしまった子を守る?為に坊主が逆にD君を押してしまい怪我させてしまったことが分かりました。D君ママの言った通り坊主には坊主なりの考えがあって正義感を持ってやったことなんだろうけど、手を出してはいけません。しかも部外者が。守ろうと思ったことは褒めました。褒めちぎりました。でも怪我させたこと、手を出したことはこっぴどく怒りました。ああ、まだ登校3週間位で何度問題を起こしているんだろう。。。この先が不安です。。。マジやっていけるのか?あいつ。。。母は担任の先生から電話がかかってくる度ノイローゼになりそうだよ。。。とほほ。。。実際既になんだか気管支の調子が悪くて2週間くらい咳が止まらんのだよ。ヘンな頭痛もするしさ。。。こんな母の気持ち子と旦那知らず(分からず)ってところですか。謝るのって本当に今1本白髪化してるんじゃないか、って位すごいストレスですだよ。皆さんしってまふ??
2008年04月25日
とうとう今日で個人での登校を1週間やりとげました!昨日懇談会があったのですが、既に一昨日学区内の公園で1年生が不審者に遭遇するという情報がありました。大事には至らなかったようですがこんな田舎で、しかも身近にあったことに不安は隠せません。前回の日記にもやはり下校後は習い事に行かせているというご意見を頂きました。確かにそれが一番安全で賢い方法なのかもしれませんね。しかし私の現状は学校と学童と保育園という3つの組織に属しているので各々父母会やら組織では当然の行事があり、それに加え仕事もしているので、これ以上組織内の仕事をするのは無理かなあ、というのがぶっちゃけた意見です確かに坊主は既にサッカーやりたがっているのですが、募集内容をみたら平日3~4日の下校後練習のようです。学童の中にも下校後に学童に来てサッカーの練習時間に再び学校へいく子もいるようです。ほかにも習い事早退時間が書いてあったボードを見ると学童を早退する子も結構いるようです。しかしそれは自分で学童から習い事まで一人で行ける子に限ります。。。坊主はまだまだ無理無理その不審者事件もあったのでいつも口酸っぱく言っていましたが、昨日は特に不審者対策についてかなり時間をかけて説得していたのですが、その矢先、坊主やってくれました今日も雨。しかも暴風雨。新学期からここ、雨多い!しかも季節外れの悪天候!これはスーパーウルトラ雨女、自称雨を呼ぶ女の私のせいでしょうか。。。今日も坊主が出かける時間帯だけ、あのものすごい風と雨!いつもはお隣先くらいまで送りに行くのですが、今日はそれすら危ぶまれるくらい、吹っ飛びそうな強風!さすがに傘がさせないので坊主にはレインコートを着せて小学校まで車で送って行こうと、毎朝一緒に登校してくれいる3件先のN君とK君を呼びに坊主を行かせました。玄関先で念のための傘を持って待っていましたが、なかなか帰ってきません。すると庭に置いてあったバケツなどが吹っ飛んできたのであわてて回収。家の周りにも異常がないか見回っていたのですが、まだ坊主が帰ってきません。あわててN君宅の戸を叩きますが応答なし。そんなあがりこんでいるのか?でもいくら叩いても応答がないので「風で聞こえないのかもね(インターホンない家だから)。そのうち出てくるか」と思い家に帰ってトモに留守番をお願いしたりしてましたが、さすがにもう急がないと門が閉まっちゃう!と再度慌ててN君宅へ。今度は鍵かかってるよ??N君ママ、夜勤明けで寝ちゃった??「お~い!気づいてよ~」なんてガンガン戸を叩いても反応なし。青ざめて家とN君宅の間を行ったりきたり。するとお庭からN君ママがひょこっと出てきて「あ、今車で送って行きましたよ」と。な~に~??車で送って行くから呼んでこい、って言ったのに何逆に車に乗せてもらってるんだい!しかも傘も持たずに・・・。せめて一声かけろよ!!ちなみに余談ですが、個人初登校の日は「緑のジャンバーのおじさんと一緒に行った」なんて平気で報告してきて!聞くと知らない人だとか。青ざめて注意したのですが「だって小学校まで一緒に行ってくれたよ~?」と少しも疑ってないし!後でそれは緑でも蛍光緑のジャンバー=防犯のおじ(い)さんだと知ったのですが、困った息子です。警戒心ゼロです。でも翌日坊主が「ママが言ったことをおじさんに行ったら「おじさんは学校の先生の仲間だよ」だって~。だからいいんだって~」と報告されました。きっとおじさんも困っちゃったでしょうね。ごめんなさい。疑って・・・!という訳で今回は知っている人の車でしたが、坊主はまだまだ知らない人の車にもひょいひょい乗ってしまいそうです。なので、まだお稽古通いは無理そうですな・・・さすがに仕事していると平日習い事が始まる時間に帰ってくるのは無理だしな。。。やはり一人で行っていただかないと・・・!!というわけで今はお休みの土曜だけのお稽古で我慢、我慢です所で前日あんなに教え込んだ不審者対策も無駄だったわけで。。。しかも取り残された傘を学校まで届けにいくこの虚しさ!ちなみに今日学童にお迎えに行ったら「坊主クン、長靴が濡れたらしくて一足かついで帰ってきましたよ~傘にひっかけて大漁!みたいない出立ちでしたよ~」って車で送ってもらいながら、なぜ濡れる?しかも長靴を??どういうことだ・・・。案の定靴下はドロドロ。普通靴下で歩いて帰る?今日は上履きと体操着がそれぞれ袋に入ってましたが、ランドセルの中は案の定グチャグチャに入ってます(まあ教科書とか入ってるだけましか・・・?)結構神経質なのに、こういう所だけは旦那の血でしょうか。。。さてさて昨日は学校の懇談会、日曜は学童の父母会があります。既に面倒です。。。あ、でも懇談会で学童で一緒で仲良しのD君のママとお話したらご主人が私と旦那と同じ大学出身で!そしてその日曜の父母会はご主人が出席されるということなのでウチも旦那に行かせることにしました。母校話で男同士盛り上がってくれい。。。ということで私は先日いつも身につけていたパワーストーンのブレスレットが仕事中に切れてしまい、それからちょっと調子が悪いです。あんまり信じていなかったし「効かなくてもこの値段ならいいか」と手軽な安いのを持っていたのですが、安物でもそれなりに効果があったようです。ちょっと気分的にもムラがあったりはっきりしないし、小さい不運が続くので(息子に取り残されたのは笑い話なのでいいのですが)この休日に急いで新しく購入しようかと思います。今度は本物?を専門店で見てもらおうかな。。。あまりに気分がスッキリしないので付け焼刃?で浄化作用のあるアロマオイルを使ったお風呂に入ったら多少ですが、スッキリするんですよ。。。こわ~い
2008年04月18日
なんかすごいリアルなタイトルですでも切実な問題です。なんとか坊主通学1週間が終わりました。金曜日、坊主を学童・トモを保育園からピックして家に帰宅すると・・・家の前の道路で学童でも一緒のお兄ちゃんたちが遊んでいました。お互い「あれ~???」と車から降りるや否や一緒に遊び始めました。どうやらお兄ちゃんたち、うちの3軒先に住んでいてお互い「こんな近かったんだね」とビックリ!それにお向かいの4歳の子も加わり子供5人で外で元気に自転車で遊んでいました。家の前の道路は車の往来がほとんどなく、いい遊び場だな・・・と思っていました。さて、ここで坊主と意気投合したお兄ちゃん軍団(兄弟)K君とN君。この日はお夕食前まで一緒に遊んでくれて、おかげで坊主もトモも夕食モリモリ~いい傾向だわと思っていたのですが・・・。さて、翌日は土曜で休日。一週間ぐうたらな私が超規則正しい生活を余議なくされ、慣れないことをしたせいかとにかくお疲れ・・・「明日はゆっくり寝てられるや」なんて坊主たちもここ1週間9時前には「とにかく寝なさい~!!」なんて雷落とされながら急いで寝ていたのですが、この日はちょっと夜更かし←つか、今までの就寝時間だよ見たかった「ゲキレンジャーvsボウケンジャー」のDVDを見てから就寝しました(余談ですが、いいぞ、これ!)そして母もちょっと夜更かし~たまっていたドラマなんて見ちゃったり・・・。しかし甘かった。翌日旦那の出勤を見送り、「まだちょっと寝れるかな」なんてベッドにもぐりこんだ途端・・・。「ピンポ~ン」とK君とN君が「あ~そ~ぼ」急いで着替えて、坊主たちを叩き起して・・・。そうか・・・これからは休日といえども油断できないんだねぼすけの母には子供の進学は地獄の日々。。。本当に今までどんだけ怠惰な生活してたんだ~???と反省でも夜型なんだもん。。。グスンそんなわけで朝から元気に自転車で遊びまわる子供たち。おかげでこちらは予想外の早起き?で子供は家にいないわでゆっくり新聞なんて読んでPCで仕事までできちゃいましたよするといきなりK君が家に入ってきて「N(弟)が車にぶつけちゃった」と。「なぬ~??」と急いで外に出るとお隣のアパートの前の駐車場(道路に面していて柵とかも何もない)に停めてあった車に曲がれずぶつかってしまったとの事。みると傷はあるけどちょっと位置的に違う感じ??それに子供たち曰く「もともとあった」とのことですし・・・。なので「車の回りは自転車で走らないで」と注意してそのまま遊ばせていたのです・・・。お昼から少林拳のお稽古に行ったのですが、行きの車で坊主は寝ちゃうし、トモは肝心の稽古中に眠くてグズッて寝てしまうし・・・。朝から思いっきり遊んだからだ・・・なんてこったい「なんかこの生活ちっとも予想もしきれないし、慣れないなあ」と思いつつ家に帰るとまたK君とN君が外で自転車で遊んでいました。坊主もトモもそれを見るとまたまた車から飛び出して一緒の遊んで・・・。「友達ができて遊ぶのはいいけど、肝心なものができなくなるまで遊ぶのってどうなのよ」と母ちょっと呆れ気味。時が過ぎると外の子供の声が聞こえなくなったので心配して外に出ていくと朝方ぶつけた車の持ち主が坊主とN君に何か言っています。どうやら事情聴取している様子。私もその傷は前からあったみたいだということは報告したのですが、現場を見ていないので。。。しかし持ち主は納得いかずN君を問いただします。坊主が横でその事故の再現とか余計なことをベラベラうるさいし、ほかの車の目の前でわざと急ブレーキしたり、明らかに「子供が傷をつけた」と印象を与えることしかしないので(KYですから・・・)トモもその持ち主に「どうしたの?怒ってるの?」とか火に油を注ぐようなことしかしないのでN君に「お兄ちゃんかお母さんを呼んできた方がいいよ」と伝えN君の分が悪くなることしかしないうちの愚息を撤収させていました。結局持ち主がN君に何を言ったのかは分かりませんが丁度坊主を家に撤収させていた時にN君が悔し涙のように声を押し殺して泣きながら自転車を引いて家に歩いていきました。私はそんなN君の姿にグッときていたのですが、KYの坊主「あ!N君だ!バイバ~イ」なんて能天気に・・・するとN君が「坊主、ちょっと来て。坊主だけ、来て」と呼び出し。母はN君に「お前が目の前で危なく曲がったり自転車走らせるから俺が曲がれなくて車にぶつかったんじゃないか!(か、どうかはしらないけど。想像)もうお前と遊ばないからな!」な~んて言われたらどうしよう!2日目にして友達関係破棄??とよからぬ事ばかり頭に浮かびハラハラ。でも坊主が「じゃあね、バイバイ」という声が聞こえたので急いで外に出ていくとN君は「もう自転車であんな風に曲がるのよそうな」とだけ坊主に言ったのだそう。N君、目の回りが涙でぐちゃぐちゃだったけど、すっごいかっこよく見えましたたぶんこれから子供の声や自転車の音がするとあの車の持ち主もそうだし、他の車の持ち主(=隣のアパートの住民すべて)もいつ傷つけられるか気が気でないだろうし、最悪クレームが出て自転車禁止令は避けたかったので、とりあえず当分は自転車で遊ばず、外では違う遊びをしようと提案。家に帰って坊主とトモには改めて車への近付き方、接し方?をこっぴどくレクチャー。でもわかっているのかいないのか先程N君と坊主に「外で違う遊びをしなさい」とアドバイスしたけどよく考えるとお決まりのかくれんぼなんか、私の時代では町内の他の家の庭に入っても、塀によじ登ってもそんな怒られなかったし、自転車も結構遠くまで乗っていた記憶が・・・。でも今はよそのお庭に入るなんて言語道断、(怒られても昔は子供だけだったけど今は家まで怒りにきそうだし)自転車も乗り回す所なんてないし、公園は遠いし子供だけで行くのもこのご時世、大変危険だし。。。ではいったいどこで自転車を好き勝手乗らせられるのか?それに自由に外で遊ばせられるのか?と考えると答えは「ない」です。それでもここはかなり田舎なのにも関わらずこれですから、都会に住む子供はもっと外で安全にかつ自由に遊ぶ場所などないのではないでしょうか。小学校前の子供はお母さんが公園についていって遊べますが、小学生になってもお母さんと公園??結局安全なのは家の中なんです。でも女の子みたいにリカちゃんで遊ぶこともない男の子は結局ゲームで遊ぶことになりますよね。今までは傍観者として「子供が学校から帰ってみんなで家に集まってゲームなんて・・・!外で遊びなさい!」なんて思っていたのですが、当事者になった今はそれができない環境なのだと初めて気付きました。周りの環境が、住環境が、大人の考え方が私が子供の時とは全然変わっているのです。昔はアパートとかも今ほどなかったから車もほとんどがちゃんと駐車場にしまわれていたし、路駐もなかった。道もこんなに車が通らなかったから危険じゃなかった。外に変質者もいなかった。大人もおおらか?だった。本当にみんなで子供を育ててくれていた。なんだか悲しいけど子供には可哀相な世の中になってきているのは事実で、ますます外で子供の声を聞くことは少なくなってしまいます。帰宅後暇で外でも遊べないなら・・と塾やおけいこに通ったり、全くもって子供の外遊びは阻まれていくのでしょう。これが子供の体の(骨格・筋肉)の軟弱化に拍車をかけていくのだということ。教育現場でも今は教師が小児科医のようにリスクの多い子の教育を拒否しているのも事実です。少しでもみんなと同じことができないこ、デキの悪い子は特別学級へ、みたいな構図も無きにしもあらず・・・。ということは親も子供に「みんなと同じことをしなさい」「みんなと一緒に」と教えざるを得ないですよね。これが結局「自分で考えない大人」「言われたことしかできない大人」と作り上げることになります。私は個人的には前者の体の軟弱化も、言われたことしかできない大人も作りたくないのですが、実際子供の置かれている社会ではそんなレールしか選択できないようになっている気がします。なので先日そんなジレンマを抱えながら私も坊主にそのような事を悔しい思いをしながら指示してしまいました。個性を尊重する世の中になったと言われていても結局は同じ個性を持つ子供の大量生産をせざるを得ない世の中なのか、と大変残念です。私がもっと強ければ。。。周りの反感にも耐えれるポリシーを持った強い大人なら。。。と思いますが、今の私には役不足です。私はそこまで強くない。。。坊主が進学してまだたった1週間だというのに、既にそんなジレンマと闘う母です周りによき理解者がいてくれればこの難問も解かれるのかもしれませんが、頼る人が身近に一人もいないので神経衰弱な毎日です。旦那・・・?ダメです、ちっともアテになりませんから・・・!坊主と共に母も日々闘いです。あかん。考えすぎで頭いたい。神経ボロボロになりそうだわ・・・。なのに明日から仕事復帰です。大丈夫かな、、、私
2008年04月13日
いよいよ初登校!・・・なのに超悪天候。台風のような雨風です。来週の月曜までは集団登校があるので親も同伴。なのにこの雨。。。しかも前日飲んで帰ってきた旦那。バイクを店舗においてきたので「送って~」ときたもんだ!そんなの私のタイムスケジュールにないっつ~の!!超急いで旦那を送って帰宅後子どもたちをたたきおこす!しかしこの天候でせっかくのランドセルも台無しです昨日は早く(というかようやく子供らしい時間?)に寝かせて保育園よりも1時間早く起こし、朝食もしっかり食べ、さあいくぞ!しかし傘なんて何も役に立ちません坊主も傘を吹き飛ばされないようにしっかり持って、慣れない道のりを車に注意しながら進みます。助かったのはトモが「寒いからおうちにいる~」と一人でお留守番してくれてたこと!もしトモがいたらこの雨風の中、二人の傘を見ながら進まねばなりません。とりあえず近所の皆さんと合流して小学校へ向かいます。いつもは車の通りがあまりない道もこの時間はかなり多い!しかもちゃんとした歩道もないのでかなり危険!なんだかんだと小学校の門まで送ることに。急いで家に帰るとトモは静かにごはんを食べながらTVを見てました。ほっ!でも私は上から下までびっしょり!着替えて今度はトモを保育園へ。でも今日の下校時間は10:30。もうすぐだよと急いで家に帰ると小学校から電話。「坊主くん、お教室で寝てしまっているのですが、どうしましょう~」な~に~????さっきあんなに元気に「行ってきま~す」なんて言ってたのに!なぜ寝る?しかももう下校時間だというのに!!結局そのまま小学校へお迎えへ。どうやら慣れない道を雨と格闘しながら登校して疲れたのと、緊張が机に座ってふっと取れたのと、もしかして朝食食べすぎた??とにかく登校初日から保健室のベッドでバク睡をかましておりました。怒るというより「あっぱれ」ですしかし担任の先生も校長先生も保健の先生も一年生の下校がなかなかうまくいかず、集団下校の班に取り残された子、親が迎えにきてなかった子、などなどが次々と保健室に収容されてきました。それで保護者に連絡やら、なんやら本当に混乱していたようでバタバタバタ・・・。担任の先生も「あ、坊主クンのお母さん、いらっしゃってますね。お話したいけどちょっと待ってて下さい」ととにかく忙しそう。結局30分ほど待ってようやく先生ともお話できて。。。なんかこちらもバタバタ、ビチョビチョの一日でした。一日でズボン2枚、靴3足はき替えましたから。夕方トモをお迎えに行って坊主の花粉症の薬をもらいにお医者さんに行ったのですが、そういや坊主、4月1日から乳児医療証使えないんだ!1780円も取られ、ビックリ!そうだよね、そうだよね。大人と一緒だったんだ。。。結局なんだか一日ブルー&家族の送り迎えで過ぎた日。。。明日はもっと早く起こしてかなり覚醒してから登校させるか!ひ~ん、もっと早く起きるの~??もたないよ~
2008年04月08日
ついにこの日を迎えることとなりました。本当に小学生かあ。。。と灌漑もひとしお。天気は曇りのち雨ということで「雨よ降るな!」と願いつつ小学校へ。教室には机に大きく名前のテープが貼ってあり、坊主はルンルン自分の机に座りました。式典のある体育館へ行くと椅子が少ない。入学式は新1年生とその保護者だけで行うのですね。私の通っていた小学校では全校生徒で始業式も兼ねて行っていて、在校生から新入生への歌や言葉などあったのでそれを思い描いていたのでちょっと拍子抜け。坊主は余裕でこちらに手を振って入場。そのあとは恒例の校長やPTA会長、来賓の方のお言葉などつまらないものが続き、こちらは「坊主、ちゃんとすわってるかなあ」と後ろからハラハラ。最後は新入生と保護者で写真撮影をして、教室に戻り一斉購入の教科書などを受け取って解散。坊主は同じ保育園から進学した子と学童で一緒のお友達も同じクラスだったので、緊張という感じもなく、既にお隣の子と仲良くなってふざけあっていました。教室で、机に座る坊主を見て旦那とも「大きくなったなあ。。。本当に小学生だよ」とちょっと感動。小学校での行事も終わり、そのまま学童で入所式がありました。お兄さんお姉さんが自己紹介やダンスなどお祝いをしてくれました。子供がしきっているのでしょうしょう段取りが悪かったり、長引いてしまい新入生は入学式もあったからか、少々飽き気味でしたが、とても優しいお兄さん・お姉さんばかり。坊主もとてもなついているので安心して通わせられそう。まだ画像転送システムが復旧していないため、画像が載せられないのが残念ですが、そのうち一斉にUPすると思います。復旧を待っていたら日記を書くのも忘れそうなのでとりあえず記録として残しておきます。さて、翌日から朝はバタバタです!早起き苦手の母、頑張れるか??
2008年04月07日
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