さおりんのゴージャス日記

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2010年12月01日
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海老蔵


このあと脱がされたようだ。



歌舞伎俳優の市川 海老蔵さん(32)が顔などを殴られ大けがをした事件で、トラブルの相手グループ側が「最初に手を出したのは海老蔵」と主張していることがわかった。
海老蔵さんは、警視庁の事情聴取で、男の写真を見せられ、「殴ったのはこの男」と答えたという。
写真の男は、傷害容疑で逮捕状が出ている東京・杉並区に住む26歳の男。
中南米系の父親と日本人の母親を持つ男は、現在も行方がわかっていない。
男を知る人は「楽しいことが好きというか、機嫌がいいときはそういうふうに見えるけど、機嫌が悪くなると、けんか売ったり、暴れん坊という印象がある」と語った。
男は、杉並区内を中心に活動する暴走族グループに身を置いていたという。

10代のころは、Jリーグの名門チームのジュニアユースで、フォワードの選手として活躍したこともあったという。
当時を知る元チームメートは「ガタイががっちりしている感じじゃないですけど、点取り屋だったので、フォワードとして、すごくいいものがあった」と語った。
サッカーの実力を高く評価されていた一方、元チームメートはその後について、「原因はわからないですけど、シーズン途中にいきなり、いつの間にかやめていたという感じです」と語った。
その後の男を知る人は、「大人になってからは、悪いうわさみたいなのはあった。自宅にパトカーが来たりとか、そういうの見てました」と語った。
実家の母親は11月30日、「(事件後連絡は?)一切ないです。(今一緒に住んでいる?)ここには住んでいません。(どこに住んでいるかわからない?)わからないです。(今何を望む?)解決してくれることを望みます、事件が早く。本当に何が起きていたのかということは、知りたいことだと思います」と語った。
警視庁が行った暴行現場とみられるビル11階の飲食店で行われた現場検証。
血痕は、その店のソファなどにも残されており、外階段の血痕と連続するように続いていたという。
調べによると、暴行を受ける直前、海老蔵さんは、歌舞伎関係者と東京・港区西麻布の店で飲食し、そのビルの11階の店で、以前から顔見知りだった暴走族の元リーダーと、ほかの4~5人と同席した。
そのうちの1人が26歳の男だった。
その後、海老蔵さんは、6階の店に移動。
そして、再び11階に戻った時、暴行を受けたとみられている。

「酔いつぶれたのはお前のせいだ」などと言われ、26歳の男に殴られたと話している海老蔵さんに対し、相手グループ側の主張が、グループ関係者の証言で明らかになった。
相手側は「最初に手を出したのは海老蔵。酔いつぶれた元リーダーの頭を揺さぶり、コップの酒をかけた。(海老蔵さんが元リーダーに)『何を酔っぱらっているんだ』などと怒鳴っていた」と主張している。
こうした海老蔵さんの行動に、26歳の男が激怒したうえで、「お前が飲ませたんだろ」と海老蔵さんに暴行を加えたのだという。
食い違う部分と一致する部分。それぞれがある双方の言い分。
海老蔵さんの父・団十郎さんは11月25日、「一方的に暴行を受けたということだと、私は確信しておりますけれども、やはり、そういう状態になるということは、当人のいろんな態度とか、言動とかが、1つの原因になっている可能性があると個人的には思っています」と語っていた。

全治6週間と診断された海老蔵さんは、術後の経過も良好で、10日間ほど入院して、その後は自宅で療養する予定だという。





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Last updated  2010年12月06日 21時10分13秒


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