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My ふぁみりー
出産
私達の宝物、花ちゃんの出産話について。
1998年、9月4日 3846g 18時 42分
在日アメリカ軍基地内の病院で生まれた。
とても難産だった。今でも時々傷口が傷む。
前日の夕方から破水が始まり夜病院へ急いだ。誰もが皆その日のうちに
生まれるものだとばかり思っていた。
一応、役立たず元夫が義理で付き添ってくれた。
破水が止まらない...。
バケツをひっくり返したような勢いの大量の水が動くたび
次から次えとでてきた。
IVや心拍装置など付けられ時間だけが過ぎていく。
無痛分娩でお願いしてたので、ついに麻酔医が現れ
背中に
ブスーっ
と一発。
しかし、いくら待っても陣痛の痛みは治まるどころか
益々痛みが上昇していった。
スタッフに必死に訴えたが何度もムシされ相手にしてもらえなかった。
・・・が、
ついに!
やっと気づいてくれた。
脊椎に入れていた注射針が抜けていた。怒る気力さえナシ。
結局、すぐに麻酔医が呼び戻されまた最初からやり直しされた。
脊椎注射はもう二度とごめんだ。
経験がある方はご存知だと思うが、頭のてっぺんから足のつま先まで
電気ショックが走るような、ものすごい気持ちの悪いというか、
恐ろしいものだ。
(
しかし後の手術でもう一度使用された。
)
・・・やっと麻酔も効いてきた。
微弱陣痛が続いていた為促進剤を投与された。
時間だけが過ぎていく...。
とうとうその時がやってきた!
子宮口の用意も整い、いざ出陣!
スタッフの掛け声に力がこもる。
「Push!」
、
「Push Hard!」
私は頑張った。しかしスタッフから一言、
「そこじゃないよ。」!
「えぇーーー!?」
ってどういうことよ..。
麻酔が効いていて下半身の感覚がなくなっていた。
しばらく、延々~とそういうやりとりが続いた。
やがてベビーの頭が出現。
ハロー
、
グッパイ
状態に。
スタッフ一同興奮してきた。
誰かが元夫に囁いた。
「見て!お父さんより髪の毛フサフサだよ。」
きついパンチを浴びせられ元夫はずっと苦笑いしていた。
・・・時間だけが過ぎていく..。
夜中、朝ずっと眠れない..。辛い..。
だんだん疲れがピークを達し、のどが渇きや唇のカサつきが
更にひどくなった。
途中何度か痛み止めを投与された。
次の日の午後、急に首から下の震えが止まらなくなり
Drから、このままだと破水してから時間も大分過ぎてるし帝王切開に
なるだろう..。と宣言された。
何でもいいからとにかくとりだしてくれ~!
もう限界...
夕方突然ヘッドドクターが現れた。私の側でDr同士が討論している。
前日から付き添ってくれていた主治医は帝王切開を、
ヘッドドクターはかんし分娩が妥当だと主張。
意見がまっ2つに割れたていた。
しかし、、、、
上司には逆らえないのは何処の社会でも
掟
である。
これが最後となった麻酔投与の直後、ついに緊急処置がとられた。
まっ、麻酔が未だ効いてないよ。
・・・誰も気づいてくれない...。
スタッフ総出で準備に大忙し、まるで戦場のようだった。
ヘッドドクターと主治医の2人でとりあげられることになった。
周りを見渡すと分娩室の中は人で満員状態だった。
知らない顔がほとんどだ。
あなた、どなた?
皆に見守られながら?見物?される中、分娩が始まった。
思い出した、麻酔が未だ効いてない。待ってくれぇ~
・・・誰も聞いちゃいない...。
失神寸前だった。気を失わなかったのは何故だろう?
痛いを通り越して、まるでお空の天辺から猛マッハで
まっさかさまにおっこっちる恐怖そのものだった。
内臓が全部でてきちゃうかと位の勢いだった。
今でも鮮明に覚えている...。
とその時、第一声はなかったものの
ついに誕生!?
本能的に私の身体が起き上がり赤ちゃんを覗き込んだ。
肩がひっかかっていて中々でてこれなかったのと、首に
へその緒が巻き付いていたそうだ。すぐに適切な処置でついに泣いた!
真っ先に
目
、
鼻
、
口
、
手
、
足
全てを確認した。
デカイ...。
髪が真っ黒でお相撲の
あさしおさん
ソックリだった。
かんし分娩で生まれてきた赤ちゃんの多くは頭が陥没していたり、
顔に傷を負ったりと、それはとてもとても痛たましい姿です。
2人がかりで縫合がはじまりまった。
傷が避けすぎて糸を
2ロール以上
使ってしまったそうだ。
私も娘も高熱をだし母子感染してしまった。
生まれたての娘の腕や足に一週間ずっとIVがささったままだった。
娘の注射針の交換をたまに目前でされることもしばしばあった。
泣き声が聞こえる中、思わず顔を背けた。
スタッフによってはとても気遣ってくれる人もいた。
そういう心の優しい人達は親の前では決して見せない。
アメリカの病院は酷である。分娩後すぐ赤ちゃんが届けられた。
私は高熱+長時間の分娩だった為、かなり体調不良がひどかった。
赤ちゃんと過ごすプレッシャーに耐え切れず、何度もナースコールを
押しまくった。抱っこの仕方も、オムツの変え方さえ何もしらない。
ミルクもない。放心状態だった。
せめて朝まで見て欲しいと訴えたが却下された。
ヒドイ...。
帝王切開で出産した場合、この病院では次の日まで特別赤ちゃんを
預かってくれる規定になっていた。
事情により申し出があれば特別な配慮がとられると
出産前の説明会でちゃんと聞いていた。
なのに...。
スタッフの
怠慢
が原因としか思いつかない。
1週間後娘は先に退院し、私は手術宣告を受けた。
結局3回手術を受け一ヶ月間入退院を繰り返すはめに。
麻酔の話だが、出産後初めての手術に脊椎麻酔が使用された。
手術失敗。
2回目以降は全身麻酔にしてもらった。
共に手術失敗。
最後にはとうとうDrから見放され、傷口が開いたまま退院させられた。
自然治癒してくださいと....。
傷口は見事醜い。今でも痛みをひきずって生活をしている。
どんな難産だったとしてもこの娘を産んだことは誇りに思っている。
私の宝物。とてもいとおしくてたまらない。
花ちゃん、私の元に魂がやどい、無事に生まれてきてくれて
本当に本当にありがとう!
もう二度と軍の病院で産むのはごめんだ。
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