MY HIDEOUT ~私の隠れ家~

Oct 4, 2003
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監督・・・クリント・イーストウッド


・物語序盤・
ヴァージニア州の高級住宅地。
大統領の後援者である政界の大物サリヴァン(E・G・マーシャル)の邸宅に狙いを付けた窃盗のプロ、ルーサー・ホイットニー(クリント・イーストウッド)は、一家が休暇旅行している隙を狙って、寝室の隠し部屋にある金庫室の中身をごっそり頂く。
しかし丁度その時、旅行に行った筈の夫人・クリスティ(メロラ・ハーディン)が男を同伴して帰宅した。
咄嗟に隠し部屋に隠れたルーサーは、マジックミラーの後ろから、息を潜めて部屋の様子を伺う。
二人はいちゃつき始めるが、相手の男は突然暴力を振るい出し、彼女をレイプしようとする。
夫人は必死に抵抗し、傍にあったナイフで彼を刺そうとする。



なかなか面白いサスペンス映画でした。
ただ、ジーン・ハックマン演ずる悪役のリッチモンドが、大統領というのは、如何なものかと。
ちょっと想像してみて下さい。
もしも貴方が目の前で、小泉純一郎氏を見たとしたら、すぐ総理大臣だと気付きませんか?
アメリカ人だって同じですよね?
大統領の顔くらい誰でも知っていますよ。
それなのに、主人公のルーサーは、彼を見ても、誰か分からなかったんです。
後でテレビのニュースを見て、初めて彼の素性を知ります。
「そりゃないだろっ?!」と思わずツッコミ。
確かに、ジーン・ハックマンを見た時、私もひょっとして大統領?とは思いましたが。
彼って大統領顔ですよね。

それなら、ピンと来なくても納得できますから。

でも作品自体は終始良い雰囲気でした。
クリントは、ルパン三世入ってるし(笑)。
(変装の名人で、決して人殺しはしない、天才的泥棒)
エド・ハリスは相変わらず渋くてカッコ良いし。

ジーン・ハックマンが、あまりにも大胆不敵な悪人なので、少し唖然としましたが。
大恩人の奥さんに手を出す位は良いとして(?)、いきなりボコボコに殴るか、普通?
大怪我させたら、後で告げ口されるでしょ。
補佐官の台詞から、同様の手口で婦女暴行を繰り返していたようですし。
どんな大統領やねん、君?!
怖いわぁ、アメリカって(笑)。
なんか悪口オンリーな感想になってしまった。
でも面白かったですよ、ホントに。


関係ないけど、シュワちゃんも、知事になりそうな気配ですねぇ。
正直、落選してほしいんですけど。
俳優は俳優やろうよ。ね。
そう言えば彼も、セクハラ疑惑で叩かれてたなぁ。
どスケベだもんね、シュワちゃんも。困ったもんだ。







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最終更新日  Oct 6, 2003 03:01:43 PM


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