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建築プロデューサー 」の http://www.MyHome-24.com

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『二世帯住宅』 って、様々な場面で、長年に渡り、話題になっていますし、実際も、身近で、たくさん見聞きできます(前回に引き続き、一部重複しながら[続編]を)。

二世帯住宅の親世帯。つまり「 親世代の介護が必要になったら 」は 後段に書きます
が、その前段階で、その二世帯住宅の、娘(+婿)家族・息子(+嫁)家族との同居の形は

・一戸の家として全てを共有している、 完全同居
一部共用型 同居(家の中で行き来が出来、一部の設備などを共用)
完全分離型 同居( 共有部分なし 。左右や上下で、隣接しているだけ)
敷地共有型 同居(一旦外へ出て、別棟として住まう。同一マンション内の別世帯もこれ)

二世帯住宅の型としては、これらがありましょう。

でも、その前に!

4月に 朝日新聞に取材・報道 されて、ご相談に見えた方々で、多かったのが、

*同居するまでに住んでいた場所が、お互い近くない時、どう住む?と言う問題。

・子世帯が 親世帯側へ移動?
・親世帯が 子世帯側へ移動?

 どうされました「既に体験されている皆さん!」また、今計画中の皆さん、どうしてます?

地域で出来た < >。
 そして、常日頃行き来している < 交流 >。
 その 全て が、 生きがい につながります。

6月15日の日記 で書かせて戴き、コメントも多数戴きました。

そして、もう一つの問題。

将来、 介護が要る状態になった時 に、 何処で住んでいるのが、 本人にとって も、 家族にとっても 良いのか ?です。

既に親世代等、介護が必要なご家族がいらっしゃる方ですと、体感していらっしゃると思いますが、現実、介護に必要な、日常のあらゆることに関し、 地元の施設 含めた ローカルな差の影響 が、大きいことは否めません。

また、入院加療が必要となった時に、加齢者=親世代 が安心して、通院したり、場合によっては、入院治療を受けたりするに当たり、気になる 現実問題 医療体勢の差 があります。

最近は、色々なルートで、そのような情報を得ることができますが、二世帯同居(型は、冒頭の通り、色々あります!)を考える時から、ある程度考慮に入れるべき点でもあると思います。

不動産・土地探しの依頼を受ける時に[子供の学区]を言われることは多いですが、そんな加齢者向けの住まいの、物理的でない、 医療面での住環境 も、考慮の一端に入れられればと思います。


そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の 情報サイト





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最終更新日  2004年06月21日 19時44分02秒
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