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建築プロデューサー 」の http://www.MyHome-24.com

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20年前にご近所の現場を、先生が手掛けていたことがきっかけで、その後、お付き合いが始まったそうです。「細かな手直しでは限界があるので」と言うことで、今回は「建替えよう」と言うことになったそうです。

何故、建築プロデューサーに声を掛けたか?と言うと、

・先生とは長いお付き合いで、基本的には安心感がある 
・打合せも長くやっている

ので、他の先生や工事会社には変更したくない。が、このまま進むには…となってのご相談でした。

つまり、例えば

・Q:床下に断熱材を入れたい
 A:必要ない


 A:心配あるような家は設計しない

・Q:サッシは、ペアグラスを使いたい
 A:結露が防げる訳ではないのに、費用ばかり上がる(予算を超える)

まあ、キリはないのですが、その都度、お客様がインターネットで調べ(今は誰でも調べられるので、便利ですね!)、建材メーカー系の協会などへ出向いて、相談し、その結果を 強く申し入れる と「そこまで言うなら採用しましょう!」と言う返事。

まあ、細かな点は色々仰られていましたが、話していて不思議でしたのは、そもそも 打合せ記録書 を交わしていないこと。

最近は図面があるので、図面にはメモるそうですが、所謂メモはご自分のメモ帳だけ。

結果、次に回の打合せで、宿題・再検討課題にずれが。

昨今は、ファクスもあることですから、何かに書いて、ファックスでコピーをして(保存性を考えると、改めてコンビになどでコピーが必要でしょう!)お互いに交わす必要が大です。

そんなこんなで、諸々を先生と先ずは直接話されて、


・ダメな理由を明確にしてもらえるのか
・ダメなとき、代替案を出してもらえるのか
・記録は毎回取れるのか(これは施主側でも可能)

について先ず話をしよう、となりました。

しかし、


・今回のようにすまい手の希望をベースに生かすケース

との、ボタンの掛け違いなのでしょうか?

確かに、日頃の建築プロデューサーがお邪魔する時の打合せのお相手は、住宅会社等もありますが、設計事務所との打合せ、と言うケースも少なくはありませんね。

それだけ、皆さん住まう人が、ご意見、印象を住まいに取り入れたい、と言う時代、と言うことでしょうか。

そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の 情報サイト





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最終更新日  2004年06月28日 17時54分00秒
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