さるのちえ

さるのちえ

2005年05月02日
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カテゴリ: 昔の歌
春分の日から数えて八十八日目の今日、季節の境目にもなる。種蒔きに最適のころとされている。また、茶摘みが最盛期になって、八十八と「末広がり」にあやかって、この日に摘んだお茶が極上とされている。

「茶摘み」

夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂り
あれに見えるは茶摘みじゃないか
茜だすきに菅の笠

日和つづきの今日このごろを 心のどかに 摘みつつ唄う
摘めよ つめつめ つまねばならぬ
摘まにゃ日本の 茶にならぬ

一番はなじみ深いが、二番を知る人は多くはないと思う。やはり、戦前のものだけに民族的な歌詞ではある。いくら時代が変わっても、わが国の文化伝統は受け継ぎ伝えていくことが必要であると思う。







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最終更新日  2005年05月02日 09時02分42秒
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