競馬予想理論 Methodを深める
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更新もお座なりになってきたこの頃。馬券は毎週参加しているが、回収率90%を切ってしまった。Targetで買い目データーが記録されているところまで遡って、そして感じたことがある。このブログを始めた頃の気持ち・予想方法と現在の脳内活動はずいぶんと変わってきたことに気づいた。競馬理論Method。考案者の会田氏が届けてくれた理論・言葉・思考は当時の私にとって、定理定説であった。ウマの競争本能に基因する結果とそれをヒモ付ける予想体系は、まるで競馬の摂理を証明する学問である、とさえ感じた。あれから5年、実際に営まれている競馬を私自身どう感じているか。どこに重きを置いているか。騎手リーディング。ユタカ天下に取って代わったのは、小原エージェント率いる「追えるジョッキー軍団」。ユタカはウマの本能を巧妙に作用させるだけでは足りないのだ。厩舎・馬主・騎手の関係こそが、今のJRAの競争結果を支配していて、私の予想はその視点に重きをおいている。過去の自分と今の自分の相違を見つけ、少し寂しさを覚えた。「明らかに冷静を欠いている。」かなり麻痺し、直情し、鉄火場で張りちらしている。馬券収支がそれを証明している。だが、今冷静に向き合うことが出来た。そして決めた。しばらく馬券から遠ざかってみることにしたい。競馬をスポーツとしてみてみる。これは以前も試みたことがある。結局心情馬券を買うだけだった。競馬を経営としてみてみる。厩舎の経営者である「調教師」、投資家である「馬主」、ディーラーである「騎手」。この経営の構造を支える「生産者」彼らをもう少し知ってみようと思う。インサイダーである彼らに近づけたら、本質を仮定できたら、実践に移してみたい。まじめに書いているけど、結局は競馬をやらない人にはどうでもよい、わかる人だけがわかる趣味の話でした。。。
2007.08.07
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