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2006.02.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Method理論も発表されて5年。

数々の原則定義の根底はウマの本能行動を前提に、馬柱から読み取ることが出来る確率的に好ましい結果を生む要素を選って条件としている。

その条件が確率的に落ちてきたら、微調整が必要であろう。諸条件の見直しを前提に競争結果を見てみたらどうだろうか。つまり仮説を立てて検証するということである。

勘違いの無いように申し上げると、例えば序列超越馬の選定条件を見直そう、ということではない。序列超越馬を買い目に入れる条件を見直そう、ということである。

さて、わたしの恋人(笑)ともいえるHL馬とHLレースについて。
最近こういうことが多くないか???

・条件戦において、HL馬は格上げ初戦であることが多い。つまり1着。加えてTLを伴うことがある
・格上げ初戦を1着することが少ない。裏づけのように格上げ初戦はその条件になれるため様子見走である厩舎関係者のコメントを見かける
・HLが馬券になる場合は、劣馬、初対戦馬を連れてくる、という傾向があるとMethod連載時の馬券組み立てフローチャートがある。しかし、HLが馬券にならないときでも劣馬が連対するケースを良く見かける。

・勝ち馬をもっと突き詰めると、前走主流路線で二番目に上位着順の馬のケースが多い。

という仮説のもと、検証をしていこうとおもう。





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Last updated  2006.02.15 01:29:33
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いきなりついていけない…  
ランキン さん
む、難しいですねメソッド…。

本題に入る前に何が何だかサッパリ…(汗)。 (2006.02.15 12:38:51)

Re:HL(Hidden Line)の仮説(02/14)  
こんばんは!

実際にマニュアル通りに買えば機械的に的中する事は毎回という訳ではありませんしね。

『HL馬』の定義が複雑なのもあるのかもしれませんね。
唯一の初対戦馬というのは結局はフリーの立場なので本当に『HL馬』が強烈に影響力が出るのかが分かれば評価して良いのかダメなのかが分かるんですが、難しいですね。

『HL馬』は本当に難しいので指導して頂けると嬉しいです。 (2006.02.15 20:24:19)

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