競馬予想理論 Methodを深める

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とつやまとつお @ Re:有馬記念グランプリ(12/27) こんにちは。 今年1年はどーでしたか? …
まさ軍団 @ 素晴らしい 4万馬券ですか。私も頑張ります。 ウチ…
まさ軍団 @ 秋になりました。 一日も早い復帰を心待ちにしております。 …
TAK/RUDORF @ まささん、なんとか 日曜は格好はつけられたようですが、やは…

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2006.02.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Method理論も発表されて5年。

数々の原則定義の根底はウマの本能行動を前提に、馬柱から読み取ることが出来る確率的に好ましい結果を生む要素を選って条件としている。

その条件が確率的に落ちてきたら、微調整が必要であろう。諸条件の見直しを前提に競争結果を見てみたらどうだろうか。つまり仮説を立てて検証するということである。

勘違いの無いように申し上げると、例えば序列超越馬の選定条件を見直そう、ということではない。序列超越馬を買い目に入れる条件を見直そう、ということである。

さて、わたしの恋人(笑)ともいえるHL馬とHLレースについて。
最近こういうことが多くないか???

・条件戦において、HL馬は格上げ初戦であることが多い。つまり1着。加えてTLを伴うことがある
・格上げ初戦を1着することが少ない。裏づけのように格上げ初戦はその条件になれるため様子見走である厩舎関係者のコメントを見かける
・HLが馬券になる場合は、劣馬、初対戦馬を連れてくる、という傾向があるとMethod連載時の馬券組み立てフローチャートがある。しかし、HLが馬券にならないときでも劣馬が連対するケースを良く見かける。

・勝ち馬をもっと突き詰めると、前走主流路線で二番目に上位着順の馬のケースが多い。

という仮説のもと、検証をしていこうとおもう。





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Last updated  2006.02.15 01:29:33
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