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そこで有力ジョッキーの思考を想定してみたい。
武豊(2-1-1-6/10)
アグネススターチの大逃げからスタミナ比べになると踏んでいる。
直線勝負にかけるいつもの溜め競馬。相手はマイネルチャールズ
横山典弘(1-4-0-1/6)
松岡がアドマイヤジャパンをイメージしているところから相手はチャールズに絞っているだろう。
セントライトのグルーピングを活かして、チャールズマーク。
安藤勝巳(1-0-1-3/5)
距離適正を不安視、引っかかる気性をうまく押さえ込めるかに注視。
位置取りは出たところのはず。
スタミナ比べを乱しても仕方ないが、掛かったら玉砕覚悟の前々競馬。
引っかからない場合、後方からになるはず。
相手想定も特別ないだろうが、ダイワワイルドボア、オウケンブルースリには気をつけているだろう。
角田晃一(1-0-0-4/5)
人気はないが、春には重賞を勝っている。京都新聞杯をイメージした競馬
5枠二頭に可愛がられてしまわないようにペースをあわせたいはず。
和田竜二(0-2-0-1/3)
中段から5枠二頭をマーク。
岩田康成(1-0-0-3/4)
今週はヤラず、だろう。手助けするとしたら同じエージェントの川田、鮫島、厩舎は鮫島、音無あたり。
小牧太(0-0-0-5/5)
意外にも6度目の騎乗。
折り合いに専念。良くも悪くも馬を信じて乗る気質だけに、先行するアグネススターチを4角では交わしているイメージだろう。
ロードアリエス、チャールズの真後ろにつけて落ち着けたいはず。あとは後ろから来る馬を凌げるかどうか。
チャールズが後ろにいた場合は、可愛がってはくれないだろうから、坂上からロングスパートかもしれない。
こうなるとどこにもいない可能性がある。
松岡正海(0-0-0-2/2)
ほとんど一番人気と同じ評価をされているプレッシャーがあるはず。
チャールズ最後のクラシックで、うまくいったセントライト、弥生賞と同じく先行して勝負根性を発揮させる競馬に持ち込みたい。
合わせる相手はスマイルジャック、ダイワワイルドボア、ノットアローンにしたいはず。
スマイルが折り合っている場合はその後ろ、スマイルが引っかかった場合はダイワにしたい。
しかしダイワは枠が離れすぎ、かつ相手が外なので、メイショウクオリアあたりと並走か。
そうなると並走相手が下がっていった場合、あせって先頭に立つことが考えられる。
こうなると餌食になってしまうかもしれない。
内田博幸(初騎乗)
5枠二頭をマークした騎乗を狙う。自身の切れ味より距離適正を心配しているだろうが、
バテたときはしょうがない、という騎乗が多いことからもう決め打ちしているはず。
ということで5枠二頭をマークするジョッキーが多いだろう。
展開からすると横山典弘がおいしいところか。
2番を買い目に押さえる。
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