
高校の時、写真部にいたのですが、そのときの顧問は風景写真を撮っていました。
その顧問がいうのには風景写真は「日の出」と「日没」が勝負だ。
それぞれの数分間が重要だと言っていました。そのときはピンとこなかったですけど、最近風景を撮るようになり、その重要性がわかってきました。NYCでの滞在中でも日没前後の1時間は行動をとらないようにしていました。それまでにロケーションをして、どの位置に日が沈むか、太陽の光はどのように写るかを想像して場所を決めます。
そこで、沈み始める太陽を待つのです。日没後の全くの人工的な夜景より、まだ少し太陽の余韻がある夜景の方が雰囲気がいい場合が多いです。
出張 February 8, 2008
Singapore January 29, 2008
English by iPod December 29, 2007 コメント(1)
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