
アメリカではいたるところにイタリアンレストランを見かけます。でも、これもピンキリなのです。NYCではさすが洗練されていますので、そこそこのお金を出すことを覚悟すればあいしいものを食べられます。
でも、多いだけにあたりはずれが多い。アメリカ料理ぽいところはまずだめ。きちんとイタリアンを前に出しているところがいいようです。店の雰囲気とか客層でわかることがありますけどね。やっぱり食べて見ないとだめですね。日本のガイドブックのはリサーチされているのでまあまあなところが多いですが、地元人に好評ってのはかなりの確立でたいしたことがないです。地元の人(味音痴?ごめんなさい)だけに好評ということも言えるからです。
だいたいはお値段とお味は比例するようです。値段の割りにおいしいってのもありますが、値段が安くてすご~くおいしいってのはあまりないですね。逆に高くておいしくないってのもあまりないです。けど、旅行中での食事はいつもいつもお金をかけるわけではないので、その微妙な金額(高くもなく、安くもない)のため当たりはずれが多いようです。
無難なのはアジア系、やはりアジア人は舌が肥えていますから・・・
でも、日本料理はだめです。なぜって我々は食べなれているから、本物とマネを区別してしまうからです。まあ、旅行先で日本料理を食べるのは邪道ですからね・・・
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