
英会話の先生と「浴衣」の話になりました。
浴衣は夏だけの着物だと思っていたらしい。というかそういう説明を受けたのだろう。
ある意味それは、現代の浴衣の使い道としては間違っていない・・・。
でも、浴衣は本来「文字通り」風呂に入るときにきた着物。
または湯上りに着るもの。
でも、巷は浴衣は花火見物に着る着物だと考えている人が多い。
花火見物に着るのは情緒があっていいですが・・・
着方が間違っている人もみられる。
浴衣に由来を教えてあげました。いちよう理解はしてくれたみたい。
でも「多くの日本人使い方間違っているね・・・。というのが先生の感想。」
こういう日本文化を日本文化にうとい人に英語で説明するのはすごく難しい。
以下先生に話したことです。
夕方、浴衣姿の女性を見るのはいいものですが、勘違いをしている人が多い。
太陽が輝いている、昼過ぎに既に浴衣で出歩いている人がいる。
わかっている人から見れば、悲しくなる着方なんだと思います。
西洋で言えばイブニングドレスを昼間から着る。(まあ、日本ではこれもしている人がいる。肩を出した、スパゲッティーストラップのドレスを昼間から来ている。タキシードを昼間から来ている。どれもマナー違反です。)といってようなもの。
時代が変わっていくものといえばそういうことになりますが、何でもOKっという風潮は僕は賛成できませんね。季節や時間、場所は考慮すべきでしょう。それがおしゃれってもの。
どう思います?
Blue and Blue August 14, 2008 コメント(5)
おはようございます August 2, 2008
PR
Calendar
Category
Keyword Search