贅沢な昼寝

贅沢な昼寝

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Jan 16, 2005
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カテゴリ: リブランの森
ビジターセンターから雪の土手を登って林を抜け、一度道路を渡ってから小さな川を渡りました。春はミズバショウのさく辺りを歩き、雑木林、モミの林をどんどん歩きます。
朝から雪が降ったため、動物の足跡はひとつもありません。オレンジ色のウサギのマーキングだけ見つけました。

1時間半ほどで到着。

約1ヶ月ぶりのリブランの森は、まるで様子が違っていました。
いつもの遊び場所に着く前に、どれだけ雪があるだろうかと想像しながら行ったのです。三つ又の櫓の一番下の棒まであるかな、とか、炭焼きの穴は見えるかな、とか。

三つ又櫓はほとんど雪の中に埋もれていました。てっぺんの見張り台とその次の棒まで。てっぺんから飛び降りるのも、雪があるから出来る遊びです。足から飛び降りると、ももまで埋まりました。私は背中から何度も雪の中にジャンプしました。


炭焼きの穴どころか、屋根に登って遊んだ小屋は、雪の重さに耐えられず潰れてしまい、その上にたくさんの雪が積もっていました。あの小屋の中に、スコップや餅焼き網など仕舞ってあったのに、春になるまで取り出せません。

yane
【茅葺屋根の上に立つAちゃん7歳】


茅葺の小屋は丈夫でした。でも屋根の雪を下ろさないと危険なので、福田さんが一生懸命おろしてくれました。






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Last updated  Sep 22, 2008 01:50:05 AM
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