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子供のころって色んな「習い事」をしましたよね。よく考えたら、あれって何のためだったのでしょう?いろんなことに興味を持つため。苦手を克服するため。得意なことをもっと伸ばすため。様々だとは思いますが、社会人になって、しかも最近痛感することは「継続すること」を学んだなと。習い事に限らず学校の宿題なんかもそうかもしれないですね。大人になって「幸せ」になってほしいと思うのが親心。子ども自身が「幸せになる目標地点」を決めた後には、目の前にある道を黙々と進む必要がでてきます。もちろんそうでないケースも多々あるとは思いますが、大体、大なり小なり、誰にでもあること。でもその「目の前の道をあるく」ことができない子が多くなってることも事実なようです。習い事も、色々試すのはとてもいいことですが、ある程度子ども自身が決めて「これを続ける」といったものは、つらい時期に「忍耐」をさりげなく教えてあげるよいきっかけになるかもしれませんね。もちろん習い事じゃなくても、家のお手伝いなんかでもいいです。そういえば中島みきさんの歌に「にじをかけるひとなら、にじをわたるところまでちゃんとやってね」というような内容の歌詞がありましたね(笑にじをかけるのもとてもすばらしいことですが、実際にそのにじをわたれるかどうか、その継続・行動が問われるここ最近ではないかと、自分自身を振り返りながら考えました。
2005.12.18
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会社の経営者の仕事は「判断して日々決断すること」 といわれています。この能力は小さなころからの積み重ねからできることではないかと思います。それにはまず、「自分で考える」ということができなければいけません。逆に言えば、「自分で考えさせる」には、「自分で判断し、決断させること」とも言えるでしょう。小さなことからでよいのです。たとえば、・今日晩御飯に食べたいものを決めさせる。・自分が着たい服は自分で選ばせる。・数ある習い事の中からいくつかに絞らせてみる。・家事の中で、自分が担当するお手伝い項目を決めさせる。など。大人の私も、「決断力」をつけるために、「レストランなどでメニューを決めるときに悩まず、さっと決める練習をすればいいよ」と、ある経営者の方からアドバイスを頂いたことがあるぐらいです。自分の意思で決断したことは、たとえそれが思い通りにうまくいかなかったときでも責任を誰かに擦り付けることはできません。それが一番の目的。自分で決めたことの結果に責任を持つ。そのうち失敗や成功を重ねながら、より適切な選択をしてより早く決断することができる。これは大人も十分練習の余地があることではないでしょうか。子供のうちからその練習をしていれば、きっと自分の将来を自分で決め、後悔のない人生を送る人になることでしょう。
2005.12.11
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大人が一生懸命仕事をし、家事育児に専念し、その上趣味をもったりご近所の方、そして同僚、上司たちとの人間関係にも気を配り・・。日々何気なくしている当たり前のこと。これは何のためにするのだろう、とふと考えました。一言で言えば「なんのために生きてるの?」ということ。いろんな答えがあるでしょう。でも「幸せになる/幸せでいるため」 と集約できるのではないでしょうか。ある人にとってはいい家庭を守っていくこと。そのために子供に一生懸命になり、仕事も頑張る。この人にとって仕事を頑張ること=幸せな家庭をもっていくこと。またある人にとっては会社を大きくしていくこと。会社を大きくして世の中のためになることをする。自分の生活も結果、潤う。それが幸せだと思うからそうする。こう考えると、今人生を切り開いていこうとしている子供にとって、何が「幸せ」なのか。いい学校に行って、いい会社にはいって安定すること?それで満足でしょうか。(現実、世の中がそううまくはいかなくなってきていることも事実。)それを考えるきっかけにとてもいい本があります。↑13歳のハローワーク私は将来に悩む弟にプレゼントしました。著者の村上さんのコメントが大変感銘をうけるもので、ぜひご一読いただきたいものです。公式サイトもあります。。また村上さんのコメントもUPいたしますね。そしてこれを読んでいるお父様、お母様方の人生も「幸せ」なものであり続けますよう願うばかりです。
2005.12.08
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アメとムチといわれますが、子供相手はほめたり叱ったりの連続ですね。今日のMSNニュースでこんな記事が。『日本フィギュアスケート界のアイドル、17歳の安藤美姫を預かってから半年余り。孫ほど年齢の違う教え子を、キャロル・ヘイス・ジェンキンスコーチは米国・クリーブランドでどう育ててきたのか。その手腕に注目が集まっている。』『練習中は「ベリー・ナイス!」などと盛んに声をかけ、ほめて育てるのが指導スタイル。「私は五輪ということを過度に意識せず、小さな大会と同じようにリラックスして滑れたから、金メダルを取れた」と、平常心の大切さも繰り返し説く。』なるほど。子供といってももう大人。大人相手でも「ほめて育てる」ことはあてはまるのですね。もしかすると彼や旦那サマ相手でもあてはまるのかもしれません。「ほめる」と「叱る」は「バランス」が大切なのだと思います。ただ「叱る」のは簡単、という方のほうが多そうですね。また、「叱る」を「教える」と考えてみてはいかがでしょう。「叱る」というとどなったり、怖い顔をしてるイメージがありますが、「教える」というのはとても大人な対応。落ち着いて、ゆっくりと目を見て手をふれながら、・なぜそれはいけないことなのか・なぜこれをした方がいいのかというようなことを「教える」だけでよいのかもしれません。ちゃんとわかれば子供でも大丈夫。きちんと理解していないから、同じことを繰り返してしまうのです。そしてその問題をクリアしたときには「できたね!!」とほめてあげてください。
2005.11.12
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今回のイベントはそもそも「講演会」で、実際にやったようなイベント形式ではありませんでした。でも考えました。子供はもちろん、大人だって一時間も話きくの、いやですよね。今回私に与えられた課題は「子供を英語好きにすること」。「どうやったら英語が好きな子になるか」というのがPTAの方からのなげかけでした。色々考えた結果、「環境を整えてあげること」だと結論がでました。たとえば学校に時々外国人の先生がくる。家で洋楽が流れている。ニュースなどで世界の問題に親子で考えてみる。地球儀で他の国を見ながら遊ぶ。近所のおねえちゃんが留学から帰ってきてお土産話をきいた。などなど。こういうふとしたきっかけから子供は英語に興味を持ち始めます。英語が嫌いになる子は大体、・勉強しなさい!と強制される。(これは英語に関わらず・・)・学校の授業が詰め込み型。(ある程度仕方がないですが、ここは先生の腕の見せ所。)・塾に通っても学校でも文法、文法で、一向に話す機会がない。 =習っている意味がわからないから目的意識がもてない。などがあげられるでしょう。ですから当日の講演会は・ニールと触れ合う・音楽を通して英語を知る・実際に英語を口にしてみて、その不思議な言葉と触れ合うというようなイベント式になりました。さて、ご家庭ではどんな作戦をとりますか?直接的に「勉強しなさい!」「英語は受験に必要なのよ!」というのでは逆効果だということをつまり言いたいのですが、ではどんな風にやる気をださせますか?答えは・・ありません。答えはお父さん、お母さん、先生方の手の中にあるとその日はお話しました。色々子供のためを思って考え、試してみることが愛情です。その気持ちは必ず伝わりますし、効果があります。親が一生懸命な姿を見て、子供も一生懸命になるからです。今後この「答え」となるであろうお話も、ところどころで書いていくと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
2005.11.11
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色々事前に考えていたことはあったものの、当日のその場の雰囲気でぺらぺらとこの口からすべり出た言葉の数々。せっかくだから忘れないように、またみなさんにも読んでいただいて復習になるように短くまとめながら書いておきたいと思います。ぜひコメント欄からみなさんのお声も聞かせていただければ幸いです。まず備忘録その1は・・・☆イギリス人ニールの登場☆ もちろん彼の素晴らしい音楽を楽しんでいただこうという意味でもありましたが、隠された意味は「自然な形で子供の視野を広げる」ということ。あそこにこられた子供たちは、少なくとも「外国人」と目の前で接した経験をもったことになります。大人の皆さんならよくお分かりになるかもしれませんが、外国人と接したことがないと、町で話しかけられたりしようものなら「きゃー!!外国人だ!英語だー!ワカリマセーン!」と逃げたくなることでしょう。まずそういう垣根を取り払うことができます。そして「異なるものを受け入れる」という理解。日本で日本人しか知らない子供は、諸外国の存在や、自分たちの価値観と違うものが存在するという事実をしらずに育つことになります。「別にそんなの知らなくたって困らないわ」とお思いになるかもしれません。ところが今の子供たちの時代は、そこが大きな分岐点。外国に行かなければならないことはありません。日本にもたくさんの外国人がいますし、新聞や読書で情報も溢れています。そういうところから「視野・可能性は自分次第で広がる」ということを、体でわかってもらえたら。そういう思いで今回はニール先生に来てもらいました。「将来は留学させようかどうかと悩んでいます。 でも経済的にどうだか・・」というようなお声を講演後、何人かの方からうかがいました。でも方法はいろいろあります。微力ですが、ご相談くださればアドバイスいたしますのでどなたでもお気軽にメッセージを送ってください。
2005.11.07
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今日は大阪は東大阪市にある枚岡西小学校にいってきました。授業参観日の後でご父兄の方もお疲れだったでしょうし、雨も降っていたにもかかわらず、なんと150名ほどの方にご参加いただけたようで嬉しく思います。最初は「みんなシーーーーンと静まり返ってたらどうしよう・・・汗」と思っていましたが、枚岡西小学校の生徒さんはとても活発で、発想力も豊か!質問をするととても元気でしっかりした答えや反応が返ってきます。あまりに静まり返っててはいけない!と思って、BGMまで用意していたぐらいなのですが、結局はそんなのいらないぐらい、生徒のみんなには楽しんでもらえたようです。ご父兄の方には子供たちへの時間のなかで、合間を見繕いながらメッセージを織り交ぜていきました。普通の講演会とは違って、良かった面も悪かった面もあったかと思います。今日伝え切れなかったこと、また復習がてら、このブログにもどんな内容だったかを小分けに書いていこうと思います。まずは今日来てくださった皆さんへ。子供たちによいチャンスを見つけてくださってありがとうございました!ご父兄が参加なさらなければ、来なかった子供たちも沢山いた事でしょう。今日のイベントがきっかけの一つになれるならばとても嬉しく思います。
2005.11.06
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今度11月6日にある学校のPTAの方からのお招きで、講演会をすることになりました。人前で話すことはあっても、相手が小学生だと話は別です。大人だったら、せめて中学・高校生ならまだしも、小学生です。伝えたいことは山ほどあるけど、子供にとって印象的でなければいけないから、全部が全部伝えてもだめ。それに大人の言葉で伝えてもだめ。一番のネックはずっと話を聞いてるだけだと飽きちゃうから、テンポよく進行することが大切。こういうことは塾や家庭教師をするなかで学んできましたが、やはり大勢の子供さんがいるところで話すのは初めてで、2週間も前から色々シュミレーションをしては変更してみたり。これは子供だけに限ったことではないですが、専門家が専門用語で説明しても、普通の人はわかりません。同じく、大人の言葉で、大人に伝えるように伝えても、子供はわからなくて当然です。「なぜわからないの?!怒」と言いたくなったら、それは自分の伝え方にもうひと工夫必要だということ。自分が当たり前だと思ってることが、他人にも当たり前だとは限らない。大人が当たり前だと思ってることが、子供もそう理解してるとは限らない。当然のようですが、自分にとって「あたりまえ」になってることは誰だって気付きにくいものですよね。こういうときは周りの人の意見を積極的に聞いてみることが一番の方法だと思っています。意外と他人のほうが、的を得た答えをくれるかも?
2005.10.28
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どれだけぶりにこちらのブログを書くでしょう・・。なんとこんなに書かずして、たくさんの方からメッセージを頂いていました。ありがたいことです(涙書きたいのは山々だったのですが、この画面に入るパスワードなどを忘れてしまってかけなかったんです。すみませんでした。(ぺこ)ここ数ヶ月の内に思い返せばいろんなことがありました。ある地域の新聞にコラム連載をさせてもらっていたり、11月6日には講演会にお呼ばれしたり。私はやっぱり教育畑で生き生きするなあと、そう実感する今日この頃です。もしここ数ヶ月のぽっかりあいた期間、いったいこいつは何をしていたんだ?!と気になった方。ぜひ こちらのブログ も読んでやってください。よろしくどうぞ☆
2005.10.25
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共働きの方もいらっしゃるでしょうし、そうでなくても仕事、家事や学校行事などで忙しい!そんななかでも放棄・無視できない子育てもあり。塾や学校の教師は「もっとちゃんと子供を見てください」「近頃の親は・・」という声もあるようですね。でも親御さんからみれば「勉強は学校、塾で教わる事。家では忙しくてそこまで手が届きません」という見解。塾も学校も「勉強を見てください」という意味ではないと思うのですが、「子供に関心をもってください」というシンプルなことが、ちゃんと親御さんに伝わっていないのかもしれません。学校では当然勉強と、そしてそれ以上に集団生活だから学べることもきちんと目をそらさずに、教師が愛情と熱意をもってほしい。塾は成績をあげることが求められますが、ただ淡々とではなくて、なぜ勉強するのか、勉強して成果を出す事がどのように人生に影響するのか、というような、大きな視野で子供を導いてあげてほしいものです。この「学校・家庭・塾」の3者が一生懸命子供に関わっているのですから、そこここにあるギャップをうまく埋めていけば、もっといい教育ができるのではないかなあと感じます。何かそういうことができないものかと・・・。
2005.05.29
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久々すぎてごめんなさい。。今日はこれまた久しぶりに中学生の子のお勉強をみてきました。その子は中学一年生になったばかり。親御さんから「塾にずっといってるのに全然だめなんです。。ちょっとでいいので勉強の方法だけでも教えてやってください」といわれ、みてきました。でも一年生にもなってまだ2ヶ月ほど。全然だめっていっても、2ヶ月ぐらいの遅れなら、数時間で余裕で取り戻せると思っていったんです。するとどうでしょう。正と負の概念を習っているのにもかかわらず、・小数点を含む数字の計算・分数の計算・筆算の仕方がそもそもわかっていないことが判明。もちろんそこに戻って計算のコツを教えたのですが、何より理解できないのは、小学生のころからずーっと同じ先生に、3人しか生徒のいない教室で、こんな初歩的なところにつまづいているままにしておかれたということ。「●●ちゃんは出来がわるい」とも、本人の目の前で言うそうです。なぜそんな人が教えているんだろう。なぜ基礎ができていないのが明らかなのに放っているんだろう。基礎でつまづいたらこの先もずっと苦労するのに。もっとその子の人生の一部を担っているっていう、そういう自覚をもってほしいって思いました。「なぜそんなこともできないの?!」という前に、できるようになる方法を教えてよ!がんばるから!きっとその子に大人の意見がいえたら、そういうんじゃないかなって。
2005.05.25
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これは「FOXEY」というファッションブランドを立ち上げられた社長さんの書かれた本なのですが、ファッションとはまったく関係なく、とても勉強になりました。ぜひお母サマ方におススメです!子育てのことはもちろん、女性としての生き方などでも参考になると思います。今日はこの本を参考にしながら・・。これを読んでいる方が子供さんをもってらっしゃたり、または子供に接するお仕事をされているかもしれませんが、ご自分の「今得意なこと」はなんでしょう??教えること?物を作ること??それって過去に誰かからほめられませんでしたか?前田さんによると「ほめてくれる人に出会うことは、自分の人生を決める要因になっている」とおっしゃってます。そりゃあそうですよね。ほめられて「よしっ!」と思う人ももちろんいるし、得意なことをやっていれば自然に人の目に留まってほめられますよね。子供の周りにいる大人が、できるだけ沢山の大人がその子の「応援者」になってあげてほしいんです。世間に出れば「そんなの無理よ」「なんでこんなこともできないんだ!」などと批判してくれる人はいやでもたくさんいます。だからせめて両親や、先生は「強い味方」になってあげたいと思います。数人でも「強い味方」がいるかいないかではまったく違うものですよね。あなたにはどんな「強い味方」がいますか?
2005.05.18
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今企業などでは「いい人材」を探すのにやっきになっています。いい新入社員を入れるため、何千万も会社はお金をかけて探すんですよー!やはり会社が会社として利益をあげるには何より働く社員がいかによい人材かがポイント。そう考えるとその人材を産み、育てる親っていうのはすごいですよね。どんな子も、いろんな形でいずれ社会に出て貢献することを思うと、親に会社がお金を払ってもらいたいぐらい(笑人材育成ってどこでも目立たない存在で、影の功労者って感じですが、だからこそ親には感謝したいと思います。毎日の子供とのふれあいがすべて「教育」なんですね。そう思うと「産み方」とか「育て方」を誰に教わるわけでもなく、日々自分自身で試行錯誤しながらがんばっておられるお母さんやお父さんには頭があがりません。でもきっと悩んでおられる方も多いでしょうね。そういう方のために何かできることはないか。これが最近よく考えること。もし「こういうことで困っている」、「こういうときはどうしたらいいか」などのお悩み、もしくは「こんなことがあってすごくうれしかった!」などのお声を寄せていただければうれしいです♪
2005.05.13
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私の家族は5人。新しいものずきでおしゃべり好きな私と母。慣れ親しんだものが安心できて初対面の人は苦手な父・妹・弟。どっちのタイプもいいところ、悪いところがありますが、これからどんどん可能性を広げていく子供たちにはぜひ、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。お勉強もそうですね。得意な科目は進んでがんばるけど苦手なのはできるだけ後回し。親や教師からすれば「点数が悪いものから勉強してよ・・・涙」と思いませんか?!私はそう思っていました(笑でも逆転の発想で、点数のよいものをどんどんがんばらせてみるのもひとつの方法だと気づきました。好きなものだと、たいてい少しぐらい難しくてもがんばれるものです。そして難しいのができたときには「すごいね!難しいのにがんばったね!!」と「がんばり」をほめてあげてください。そうすれば「わからなくても何とか工夫してやってみる」ことが素晴らしい成果をうむことに子供も気づきます。「できた!」時の喜びは、純粋な子供ほど大きいもののようです。それがいわゆる「成功体験」ですね。この「できた!」をたくさん経験することでどんどん自信をつけていきます。その時点で「じゃあちょっと○○(苦手なもの)もやってみようか?」とタイミングを逃さず、さらっと言ってみると意外と意気込んでやる子も多いようです。 ☆☆好きなことの中から難しいことにチャレンジさせる→成功体験を増やす☆☆「そうそう・・私も夏休みの宿題はきらいなものほど最後の日までのこしてたな。。」という私のような方、いらっしゃいますか~?!
2005.05.10
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先日の日記で「教えない」を書きましたが、もちろん最初は「教える」必要があります。例えば、「遅刻をしてはいけません」。なぜ?なぜ遅刻はいけないことなの?これを説明してあげて欲しいんです。私は数学がとても苦手でした。なぜなら「公式の暗記」をしなければならなかったから。ほとんどの先生は「なぜこの公式が成り立つのか」を説明してくれませんでした。だいたい毎回数学は赤点ぎりぎりでしたね(笑でも公式の意味を丁寧におしえてくれた先生と出会ったときは「な~るほど~!!!!!」と、みるみるうちにスラスラとけるようになりました♪************** ☆☆会社でも☆☆ ************* 規則を押し付けないことを心がけました。会社では、スタッフは報告・連絡・相談をしなさい!といわれます。いわゆる「ほう・れん・そう」ですね。なぜこれをしないといけないのか?上司は各スタッフにそれぞれに振り分けた分野では信頼して任せています。いちいち口をはさむ上司は煙たがられ、業務効率&社員のやる気も低下します。任される(=自由)と引き換えに、信頼してもらっている上司に全体を把握してもらうために「ほうれんそう」を行います。(=義務)上司の仕事は全体を把握して、先手を打つ事だからです。*************************************なぜ電車で大声で騒いではいけないの?なぜ宿題は帰ってすぐにやらなければならないの?なぜ校則は守らないといけないの?(↑校則は先生も「なぜ」をわかっていない場合もあります・・苦笑)一緒に考えてみるっていうのもいいと思います。「なぜだと思う?」って。一度そのルールの背景にある理由がわかれば、そのほかのことにも子ども自身で応用できるようになるでしょう。ぜひちょっとした時間にこんな会話で楽しんでみてください♪子供の意外な面がみれるかもしれません☆
2005.05.08
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親なら誰しも、子供には幸せになってもらいたいと思うでしょう。子供も同じく親には幸せでいてほしいと思っています。親は子供の将来のためにがまんします。子供は親に心配をかけないためにがまんします。結局お互いにがまんするんですね。極論かもしれませんが、私は「親の心配はせず、自分が幸せでいる。きっと私が幸せでいる事を親は幸せだとおもってくれるに違いない。」と決めています(笑だから自分を信じ、決断し、行動します。そうしているとはじめは子供にかかりっきりだった母も、少しずつ趣味をもちはじめました。父も家族だけではなく、友達との交流を再開しだしています。そんな二人を見て私も嬉しく思います。親も子も一人の人間。他人、とは言いませんが、一個の別々の人間です。あたりまえですがそれぞれに与えられた人生があり、それをどう生きるかということに、親も子もないのではないでしょうか。だから何を言いたいのかというと、お父さんもお母さんも、人生楽しんで!ということです。そんな姿を見て子供もわくわくして自分の人生を満喫します。そして自分で進める人生には「後悔」なんてありません。ステキじゃないですか?(笑
2005.05.07
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もう半ばイジワルじゃないか??と思うぐらい、「答えを言わない」ことです。子供が、スタッフがしでかしてしまった失敗や、もう以前に一度教えたようなことや、初めてのことでも一度考えさせてみる事で「自分で解決しよう」とする姿勢が身につきますね。でもでも!こっちはもう言いたいんです。も~うここまで(のどまで)でてます!!ああ~言いたい!言いたくても言ってはいけないのには理由があります。こちらが答えはAだと思っていても、その子はXだと答えるかもしれません。そしてXという答えがとても個性的で、画期的なものかもしれません。また本人が出した答えにそって行動して万が一失敗した場合と上司・親に言われた答えに沿って行動し、失敗した場合。本人の気持はどうでしょう。「答えは本人の中にある」これを基本概念としているのが今話題の 「コーチング」。ティーチング(教える)とよく比較されますが、ティーチングは答えを与えるのに対し、コーチングは答えを与えず、相手のなかのまだ見ぬ答えを質問をしながら引き出していく技術です。コーチングに関する本は書店でたくさん出てますね。ちゃんとコーチにに認定されている人もいますので、まずは自分にコーチをつけてみるのもいいかも。 ☆☆ 根気強く!安易に答えを渡さない ☆☆振り返ると自分もあーだこーだ言われるのは結構すきじゃない!という方~!クリックプリーズ!
2005.05.07
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「ほめて伸ばしましょう!」というのはもうどこにでも書いてありますよね。すごいね~!よくできたね!いい出来だ! などなど。でもまず 「ほんとにすごいと思っていますか?」 というのがポイント。相手が子供でも、部下でも、ほめるときに心がそう言っているかということなんです。私なんかはひねくれ者?なのか、単純に「すごいね!」と誉められると、まずそれが相手の本心かどうかをかぎ分けます。(くんくんって感じで。 笑 絶対前世は犬だったと確信してます!)そして本心じゃないな!と判断したらもうおしまい。まあこの白黒はっきりしすぎな性格は改善の余地ありなのですが・・汗話を戻して。まず大切なのはさっきの「本心かどうか」。もし「ほんとはそんなにすごいと思っていない」のなら、言わない方がマシ。それならばすごい!とか言わずに「ここの色がすきだな~」 とか、「報告書の提出、早かったね」 とかいうふうに「事実を述べる」というのも「ほめる」に関連してきます。こちらはどちらかというと「認知」になるのでしょうが、誉める気がないのにほめるよりは「認知」する方がいいときもあります。人間関係においても「コチラが嫌っている相手はむこうも自分をきらっている」っていう経験ないですか?(私は味方も多ければ敵も多かった人なので、とても頻繁にこれを経験しました 汗)相手に気づかれないようにさもほめているようにとりつくろっても、空気感染のように伝わるのですね~ ☆☆ 本心からほめる! ☆☆明日からちょっと意識してやってみようかな♪と「実験」感覚でやってみてください☆やってみて参考になったらぜひここをクリックしに帰って来てくださいね!
2005.05.06
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マネージャーをしていたころ、新卒採用の面接などもしていました。そこでびっくりしたのは「みんな言う事が同じ」 だということ!ほんとにほんとにびっくりしました。きっと就職課とかで 「こう言うんだぞ~!」と指導をうけたりして丸暗記したりするのでしょうね。もちろん勉強をがんばってきて専門的に勉強してきた人は、専門職には学歴が必要でしょうし、いい大学をでてしっかり勉強してきた人は、それに伴って人生勉強もしてきている人も多くいます。ただ中学生や高校生の段階で、果たしてどれぐらいの親や学校・塾の先生が「この子が社会に出るときにどう役に立つ人間に育つか」という視点で教育してるだろう。。と疑問に思います。「なぜ勉強するのか」「何のための教育か」を考える機会を親子で、そしてクラスでもっていったらどうかなあ~と考えたりしました。
2005.05.05
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先日書き込みをいただいた明日香さんの日記の中で、『あとから、振り返ってみると、どんな経験も、 辛かったことも、嬉しかったことも、 楽しかったことも、悲しかったことも、 全部、今につながる必要なことだった! と、いろんな本に書いてあります。』とあり、この本を思い出しました。すべての結果には原因がある。また原因があるからそれに即した結果が出る。だから一見「いやだなあ~しんどいなあ~」と思えることも、ある結果に行き着くための一部と考えられるのですね~。そこで重要なのが「視点」。いかにその「学べるポイント」を見出せるか。つらい・悲しいで終わらずに前向きに一経験として活かすことができるか。私は前職で血をはき、胃けいれんを起こして退社しました。やりがいのある仕事でしたがストレスを抱え、体をこわしました。(あ、やめたらすぐに治ったんですけどね。 笑)もちろんその職場では悲しみや怒りなどを感じたからストレスをためてしまったわけなのですが、でも同時に素晴らしいスタッフに出会い、辞めても親友でいてくれます。そしてその職場で私は色んなことを学んで、そこで自分の才能の芽にも気づくことができました。仕事をやめた今、前職を通じて知り合った人が色んなお仕事のお誘いをくれたり、体をいたわってくれたり。ブログも前職のHPで書いていたから辞めた今もこうやって、自分の考えをアウトプットしていられるわけなんです。なので色々悩んだり体をこわしたりしたのも私の人生には必須項目だったのです。もっと言えば体をこわさなかったらその会社に今もぶらさがっていたでしょうし、やめたからこそもっともっと自分の人生を考える機会になっているわけで。あ、なんだかとりとめもなく書いてしまいました。読みにくくなりましたか~?ごめんなさい!また続きはこんど☆
2005.05.04
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「あなたのためを思って言ってるのに・・・涙」親御さん、会社の上司は幾度となくそう思われたことでしょう。。私は子供さえいませんが、上司として思ったことは多々あります。スタッフ同士で「これどうしたらいいんだろう・・」と話しているときに「あ、それはこうしたらいいよ。」とわたし。と思うとその横で別のスタッフが「これこっちの方がいいかな?」といってるのを聞きつけては「それはこういうふうに対応して。」と、もう聖徳太子です。一気に色んなところの会話に入っていっては指示!親心としては「そんな事に時間をかけなくても答えはこれだから。二回目からは自分達でやればいいし。まあ一回目は悩むよね。うんうん。」という感じで(笑もしくは「この間頼んでおいたやつ、やってくれた?」の確認に「あ、いまからやります。汗」と焦るスタッフ。「いちいち確認しなくてもいいのに。。。ぶつぶつ」これは「宿題したの?!」に似ている状況ですね。こちらかすると「確認しなければ忘れるじゃない。忘れて困るのはあなたでしょう?」という親切心。でも言われた方はそうは往々にしてそうは受け取らないようですね・・。でも忘れさせるわけにはいかないので、私は「言わずともチェックできる方法」を考えました!チェックシートを作って毎朝、そして帰社前に必ずチェックを入れさせます。ご家庭でしたら夕食を食べる前、寝る前にチェックをつける習慣をつけられてはどうでしょう?チェックシートはお子さんでしたらシールなどを貼らせると喜んでやる子も多いですね♪
2005.05.03
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「宿題やったの?!」「明日の時間割した?!」これはうちの母の口癖でした。今の彼女の口癖は「あんたが帰ってきたら散らかる!!片付けなさいー!」・・あのぅ、私さっき帰省したばかりでまだスーツケースもあけてないんですが・・。まだ私の私物はなにもこのうちにはないはず。。。(今は一人暮らしなんです。)もうこの「お小言」は口癖なんです(笑私ももう大人ですから、母が口ぐせセリフを言うたびに、「はいはい~やりますやります」とかる~く流して「お小言言ってるうちは元気な証拠・・」と思うようにしています(笑みなさんそんな経験はないですか?確か私が子供のころ、「私は大人になったらあんなにうるさく言わないわ!!」と心に誓ったと思うのですが、会社でマネージャーになったとき、同僚の恵美さんから「やよいさんの耳はダンボさんね♪どこの会話にもはいってきて『それは終わったの?』『あ、あれどうなったの??』ってすごいもの。」と言われました。はっ!!!!しまったー!!!そうそう。私も母2号になってたのでした。だいたい言われた子供やスタッフは「わかってるよ~。それはいまからやるところよ・・・」とためいきをつくんですよね。子供のころ親に、先生に言われませんでした?会社でこんな上司いません?(はい。それは私のことです。笑)ぜひぜひ「そんなことあったな~」と思い出して、ネタがあればぜひコメント欄まで!一度でも「宿題やった?!」といわれたことがある!または「言った事がある」人~!クリックPlease!!
2005.05.02
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私はずっと「教育」に興味がありました。子供の頃は学校が好きな子で、ただそれだけで「先生になりたい」と思っていました。中学生のときはおとなしく、まじめにブラスバンド部で正月の3日間以外はずっとずっと練習にあけくれます。高校生になって耳が悪いので泣く泣くクラブをやめ、生徒会に入ります。生徒会長になったとき、チームをまとめる・人を動かす事に関してたくさんの失敗を重ねました。大学生のときは古~い先生相手に真っ向から対決。ここでは目上の人を動かす難しさを痛感。イギリス留学で自分自身を見直すいい機会をもらいます。社会人になり仕事にすんなりつくものの、やりがいがなければお給料をもらっても幸せじゃない!人生を考え直し、転職を繰り返します。転職活動中、言ってることとやってることがちゃんとつながっている会社が少ない事に気づいたときは落ち込みました。「理想の仕事」を探してきましたが、「もしかするとそんな仕事、ないのかも・・」とさえ思っていました。家族にも「いい加減にしなさい!」と怒られたこともあります。しかしあるベンチャー企業で私の想いはかなえられました。理念と仕事がしっかり結びついている。そこで日々忙しいけれども本当に喜んで働く事がちゃんとできるんだ!!という実感を得ました。残念ながら体調を崩してしまい、先日退社となったのですが、このブログでは・子供のころの想い・大人になって親の気持がわかる自分・教師の経験(塾・家庭教師・教育実習生・海外幼稚園助手の経験)・企業人として(人をまとめて育成するマネージャー業・人事)・一人間として喜びをもった人生を送りたいという想いこれらの経験と想いをお伝えしていきます。第一回目のこの号はかたくなってしまったのですが、次からは私の失敗談などから自分自身が学んだ事を楽しくシェアできれば♪と思っています☆
2005.05.01
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