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久しぶりにブログ再開と思ったら、風邪で寝込んでしまいました。私の風邪は喉から来るので、喉が痛くて食欲が落ち、長引いちゃうんですよね~二日寝込んでやっと治まりました。最近の風邪薬は症状別で選べるので、有難いです。明日はお友達の家で、鍋を楽しんできます。早めのお昼に鍋をつつこうと言う、楽しい会です。買出し担当なので、風邪がぶり返さないよう、早めに寝ます
2007年11月12日
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ちょっとした体調不良から始まり、身内がなくなったりと、いろいろあって、ずいぶんと長い間、お休みしてしまいました。とはいえ、映画も観てたし、本も読んでましたし、ゲームをしたりもしてたんですけどね(^^ゞまた今日から、ぼちぼちとやっていこうと思っています。この秋のドラマで「有閑倶楽部」が始まり、つい原作を読み返したくなって大人買いしてしまいました。ドラマの出来は悲惨だけど、原作はやっぱり面白い!映像化すべきではなかったですね。ドラマは…本当に20年来のファンとしては悲しいです。
2007年11月01日
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タイトルからしてエロいシーンは多いでしょう、とは思ったのですがヒロインのヘザー・グラハムが10分で脱いだのにはビックリ(@_@;)交差点で手と手が触れ合って恋に落ちるのはいいけど、知らない男の後を付けて、一緒にタクシーに乗り込み、いきなりセックスはしないんじゃないかなぁ…ちょっとリアリティがない気がする。一目ぼれってのはあると思うけど、どうなんでしょ。確かにジョセフ・ファインズ演じるアダムは、野生的でセクシービームだしてたとは思うけどさ。(完全に、私のストライクゾーンなのよね、この人)映像自体はとても美しく、山小屋へ行く途中のシーンには「おお、ロマンチック!」と思ったし、二人の絡みも綺麗でしたよ。ジョセフの背中とお尻のラインがとても綺麗だったし、ヘザーの細身の体に大き目の胸とか。ヘザーの足がとてもとても細くて、ハイヒールを履いた足が美しかった!二人が暮らしたアダムのアパートのインテリアも、お姉さんの家のインテリアもとても素敵だったし、ヘザーのファッションや髪型、素敵でした。でもね~激しい恋に落ちる二人を描いた前半から一転、後半はサスペンスめいてくるんだけど、出てきたとたんにコイツだ!と分かっちゃったし、動機もなんだかなぁ…照明弾って、殺傷能力あるの?って点も引っかかるなぁ…90分と短い映画だったので、よい出来ではなかったけど飽きずに観ることは出来ました。でも、内容としては「豪華キャストと資金をタップリかけた火曜サスペンス劇場」って感じ。私は嫌いじゃないけど、お勧めの映画ではないです。特に、家族や付き合い始めの恋人と観るのはやめてね~ドン引きだと思うよ。
2007年07月04日
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政治犯として、軍に監禁・拷問を受けた女性カルメン(セシリア・ロス)。その時の体験から、セックスをすることが出来なくなるが、精神的・性欲を満足させるために雇ったカップルに性行為をさせ、その音や声を別室で聞きながら自慰を行っていた。ある時、雇ったグスタボ(ガエル・ガルシア・ベルナル)という青年の声を気に入り、彼にポルノ小説を朗読させ、自慰行為に耽る。壁越しの二人は惹かれあい、ついにグスタボはドアを開くのだが…と、書くとエロ映画のようですが、絡みのシーンはほとんど無いですでもね~全体のほの暗い色調とか、壁越しの二人の関係とか、かなり官能的ですよ。ガエル・ガルシア・ベルナルが出ている、と言うことで観たのですが、期待以上の演技でしたよ~表情の一つ一つに惹きつけられるし、なんとも母性本能をくすぐる役者さんです。始めの頃の、チャラチャラした軽い感じから、どんどん謎めいた年上の女に惹かれる青年に変わっていく様、はっとする表情や、天真爛漫な笑顔、本当に素晴らしかった!ずぶ濡れになって、文字通り雨もしたたるいい男になるのですが、観ているこちらまで切なくなるような、なんとも観るものを魅了する役者さんです。ただ、アルゼンチンの軍事クーデターや、それに伴う弾圧の凄まじさなどを知識として持っていないので、カルメンの背景がよく分からなかったのは残念です。主演二人の演技は素晴らしかったんだけど、脚本的にどうなんだ?というところもあったかな。悲劇的でもあり、未来が開けた感のあるラストにはビックリしました!ガエルファンならぜひ、ご覧いただきたい一作です。
2007年07月04日
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イギリスの炭鉱町が舞台。ひょんなことからバレエに興味を持った男の子が、炭鉱夫である父と兄に内緒でレッスンを始め、ついにはロイヤル・バレエ学校のオーディションを受けに行くお話。バレエヘの情熱と、家族とのかかわりを描いた作品です。主人公ビリーの子役が凄い!表情もいいし、踊りも素晴らしかった。今でこそ、バレエをする男の子も珍しくないのかもしれないけど、この映画の中では受け入れられない存在。そのことへの屈折した思いと、踊りだした時の生き生きした表情のギャップが良かったな。バレエの先生役でジュリー・ウォルターズ(ハリポタでロンのお母さん役の女優さん)が出ていたのですが、先生とビリーが踊るシーンがとても良かった。軽々とした身のこなしに驚きました役者ってすごいな。そして、なんといってもお父さんに泣かされました。妻の形見を質入する時、息子をロンドンに送り出すときの抱きしめ方…若い時に見たらきっとビリーに感情移入したんでしょうけど、子を持つ親なので…お父さん、分かるよ~(涙)
2007年06月27日
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原作を既読なので、かなり興味を持って観たのですが…原作観てない人には、「ナンジャコリャ」って映画じゃないですかね。そして原作ファンには「別物だ!」という…俳優さんたちは、頑張ってましたね。特に蒼井優ちゃん。もう、反則でしょーっていうくらい可愛くて、竹本君じゃないけどあたしゃ恋に落ちましたよ。ええ、本当にもうとてもとても可愛い。でも、他の人たちは、別人でしょっていうくらい違った気が…あれは、脚本が悪いんだろうな。映像は綺麗に撮れてた思うけど、つまるところ漫画の部分部分を繋げただけというか、うーん、何も伝わってこない映画でした。はぐや森田の作品の良さも、私には分からなかった。知識がある人がみると違うのかな?優ちゃんのファン以外の人は、観る価値のない映画かも。優ちゃんファンは観るべしですね。
2007年06月25日
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お話はシンプルで陳腐。ムーラン・ルージュの花形スターと名もない作家の恋。お金持ちの公爵が敵役で、ヒロインは結核。ラストはもちろん悲劇的。このヒロインをニコール・キッドマン、若き作家をユアン・マクレガーが好演しています。劇中、ミュージカルですからバンバン唄うわけですが、あまりにも歌が上手いので吹き替えであろうと思ったら、二人とも自分で唄っているとか。ビックリです。この映画は映画というか、豪華絢爛なショーそのもののような映画です。豪華な衣装、隙間なく詰め込まれた歌、歌、歌。そして迫力あるダンスシーン。歌がね~聞きなれた80年代の曲をアレンジしたものが流れるので「あー、アレアレ」と思いながら聞きました。その他にも「紳士は金髪がお好き」の「ダイヤモンドは女性の親友」なんかもありましたね。個人的にとても感じるものがあり、惹きつけられたのがアルゼンチン人が歌っていた「エル・タンゴ・デ・ロクサーヌ」ダンスシーンもこの映画のなかで一番好きなシーンでした。惜しむらくは中途半端な作り方。悲劇に徹するでもなく、コメディに徹するでもなく、舞台を作り上げる目的に向かってひた走る感もなし…豪華絢爛で、目と耳を奪われる作品ではあったものの、残念感のある映画。ミュージカル好き、ユアン&ニコールファンなら、観て損はないとは思いますけどね…
2007年06月20日
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大失敗の映画でした~蒼井優ちゃん目当てで、観たので彼女の演技の素晴らしさ、ラストのダンスシーンの美しさには満足しているのですが…まず、花と先輩の記憶喪失云々がもう、ダメだった…有得ない、と一度思ってしまうと映画に入り込めず…主演二人はかなり好演していたので、ホント残念。
2007年06月19日
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この映画、アダム・サンドラーに惹かれてレンタルしたのですが…惨敗でした。合わなかった。途中で寝てしまいました。「あなたがどんな人であれ、さっきはキスして欲しかったわ」って台詞だけは良かったな。ジャケ借りは危険だわぁ
2007年06月18日
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うちの近所のツタヤじゃ、ずーっとレンタル中で、やっと借りることが出来ました。実に1ヶ月、行くたびに探してたんですけどね。大人気のようです。常磐ハワイアンセンター(現スパリゾート・ハワイアンズ)設立時の実話をベースにしたお話です。実話、というのにまず弱い。ダメな現状を打破するために、皆が立ち上がり力を合わせる…そういうお話好きなんですよね。そして、ベタな演出にも弱い。そんな私には泣きっぱなしの映画でした。泣けたのは、早苗に暴力を振るった父親を、まどか先生が銭湯へ殴りに行くシーン。御通夜のシーン。町を去ろうとする先生をフラガールたちが追いかけ、先生に向かって「わたしはあなたを愛しています」と踊るシーン。特に踊りのシーンは「ベタやなぁ~」と思いながらも、泣けて泣けて…素晴らしかったシーンは、やはりラストのダンスシーン。観ていて鳥肌が立ちました。優ちゃんのダンス、素晴らしかった!あのダンスの感動へ持っていくために、まどか先生のソロ→紀美子のレッスン場でのソロ→ラストときっちり計算されていたのかしら。紀美子のレッスン場でのソロのシーンでは、反対していたお母さんが夕張から届いた早苗の小包を届けるためにレッスン場に入るんだけど、娘も母も互いの存在に気付きながら、一言の言葉も発せず、言葉にしないからこそ分かると言うか…良いシーンでした。残念だったのは、まぁ「フラガール」というタイトルなのだから仕方ないのかもしれないけど、ハワイアンセンター建設の様子も見えなきゃ、炭鉱側とハワイアンセンター側の人間の対立もきちんと描かれていなかったこと。そこがきちっとしていれば、さらにフラガールたちの生きるために踊りを選んだ気持ちがもっと伝わってきたと思うんだけどなぁ。役者さんは熱演でしたねぇ。まどか先生の松雪泰子、紀美子の蒼井優ちゃん。演技はもちろんだけど、ダンスも素晴らしかった!冨司純子、岸辺一徳はさすがの演技だったし、驚いたのはお笑い要員(話題づくり?)と思っていたしずちゃん。演技も踊りも良かったし、なかされましたただ、豊悦は…炭鉱似合わない…どうなんですかね、あの人は。お風呂のシーンでは噴出したけどいろいろ書きましたが、でも、良い映画でした。なんかね、山田洋次監督の作品を思わせるような映画でした。ヒューマンドラマがお好きな方、お勧めです!
2007年06月17日
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テーマタイトル、「映画館で観た映画」を選択したんですけど、映画館で観るべき映画というのが私の感想です。「シン・シティ」のフランク・ミュラー原作ということで、かなり期待して観に行ったんだけど面白かった内容は非常に分かりやすく、シンプル。攻めてくるなら、倒すのみ。ペルシア軍100万(実際は21万?)VSスパルタ軍300人。一人で何人倒せば勝てるの?という、有得ない勝負。こういうのに弱いんですよね。勝ち負けを超えて、戦わねばならない時が人にはあるよなぁ、と思っちゃう。けど、あれれ?私、世界史とってないんで詳しくないのですが、「民主主義」のために戦う!見たいなことを言ってましたが、たしか民主主義の本場はアテネでは?スパルタンたちが頑張ってた時、アテネはどうしてたのよとちょっぴり疑問。でもまぁ、そんなことは置いといて、この映画の面白さは映像でしょうね。西洋絵画を思わせるようなセピア色の色彩に、印象的に映る赤いマント。マッチョムキムキな男たちがパンツにマントという、もうちょっとなんか着たら体守れんじゃないの?と突っ込みたくなるような姿で暴れまわります。一糸乱れぬ、統制の取れた戦い方や、まるで舞踏のような殺陣。血しぶきはもちろん、首も手足もビュンビュン飛んでました。なのに、こういうこと書くのもなんですが、躍動する肉体の美しさを感じてしまったのよねぇキャラがたってたのはペルシア王でしょうね。いやー、キンキラキンの悪趣味ぶりにびっくりペルシアの精鋭部隊の変な銀色のマスクに、鎧も悪趣味。観たからに悪役、って感じでしたねー。どうなのさ、と思ったシーンはオラクルだっけ?巫女の女性の踊りのシーン。おっさん、気持ち悪かった。レオニダスと妃のセックスシーンは良かったなぁ。あれがあったからこそ、セロンの行為の薄汚さが際立った感じ。やっぱり、愛がないとねラスト、デヴィッド・ウェンハムが、一万のスパルタ兵士を従えて、再度の戦いに挑むシーンには素直に感動2時間ほどの映画ですが、あっという間の2時間でした。素直に面白かった。好き嫌いの別れる映画なんだろーなー、とは思うけど、私は大満足!
2007年06月13日
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一日は映画の日、ということで「スパイダーマン3」観てきました。先日のパイレーツ3が、マニアックでちょっと分かりにくかっただけに、スパイダーマンは分かりやすかった。タイトルバックで前2作のダイジェスト画面が観れたので、もともと分かりやすい内容の映画なのに、さらに分かりやすくなった。アレは良かったな。基本的に前作がある映画は、新作を観に行く前におさらいをしていくんだけど、今回はおさらいいらずだったかも。今回の敵は砂男(アンパンマンの砂男を思い出してしまいました)とヴェノムでしたが、ヴェノムがね~気持ち悪かったな。スパイダーマンシリーズで何が良いって、並外れた力を持つ正義のヒーローが、現実世界では冴えない青年である、と言うところでしょうね。悩みの多い冴えない青年であるからこそ、失敗もするし。ブラック・ピーターの踊りや振る舞い、イタタタタでしたねぇ~私はコーヒーを噴出しそうになりました。でも、周りは静かだったなぁ。今回は予想はしていたけど、ちょっと残念なラストでした。彼、好きだったのにな。トビーとキルスティンだけでは、画面が冴えない感じ…次回作はあるのかしら…あるなら花を添える人物が欲しいところですね。戦闘シーンは本当に迫力満点で、今のCGの技術と言うのは本当に凄いなぁ、とただただ感心しました。いや~頭を空っぽにして、スパイダーマンの戦いを見守るNY市民の気分でみてました(笑)こういう、頭使わない分かりやすい映画、好きです。観てて気持ちがいいし。4、が制作されるといいなぁ…さて、次は「300」が観たいです。「ハリポタ」「オーシャンズ13」も待ち遠しいし、「ダイハード」も観たいなぁ。映画って、観だすと芋ずる式に観たい作品が増えるのよねぇ
2007年06月01日
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久々に映画館へ足を運んだのですが、とにかく面白かった。これから観に行かれるのならば、1・2をおさらいしておくとより楽しめるかと思います。今回もエリザベス=キーラは大活躍でしたねぇ。ウィル=オーリーもずいぶんと成長して、ラストのなんとカッコいいことジャック派だったのですが、ちょっとグラットしましたよ結婚式のシーンはとてもこの二人らしく、良いシーンだったなぁ。でもなんたって、ジャック=ジョニーが最高海の墓場のシーン、もうたまらないですね。あの船に乗りたいわぁそれから艦隊がずらりと並んだシーンの素晴らしかったこと。さっすが!の一言ですよね。9人の海賊長たちのキャラ作りは正直「どーよ」と思ったけど。白塗りの中国人見たときは「小梅太夫かよ」と突っ込みたくなったよサオ・フェン=チョウ・ユンファにはもうちょっと活躍して欲しかったかな…それからカリプソ=ティア・ダルマとディヴィ・ジョーンズはどうなっちゃったのでしょう。ジョーンズは心臓刺されて海に落ちたでしょ、カリプソはでっかくなって消えたでしょ、カリプソは海の女神なわけだからあれで二人は一緒になったってこと?でも、心臓と体が別々では、彼女に捧げるハートがない…怪物でありながら、どこか哀愁漂うジョーンズ、嫌いじゃなかったから残念です。それに、ティア・ダルマはどうなっちゃったの?人間の肉体にカリプソの魂を収めていたのなら、器であるティアの肉体は残っても良かったのでは?9人の海賊長の証の銀貨が面白かったな。とくにジャックのとバルボッサ。アレだったとはね~作中で何度も何度も出てくるので、何かなんだろうとは思ってたけど、アレとはね~ジャックパパ=キースカッコ良かったねぇ。ほんのちょっとしか出てこなかったけど、なんとも印象に残る登場でしたね。(ギターはファンサービス?)ママは…ねぇ(~_~;)ラストの感じが1作目と似ていたので、もしや4が…とちょっぴり期待しているのですが、どうなんだろう。もし制作されるなら必ず観に行きます。気になったのが、エンドロールで席を立つ人の多かったこと。1・2観てないのかしらねぇ。最後を観ないと損するよ~次は「スパイダーマン3」か「300」が観たいなぁ。
2007年05月30日
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結婚10周年を記念して、GWにハワイへ行ってきます。10年前、二人でハワイで挙式したのですが、その時にホテルから教会までの移動中、ホテルのロビーでも、移動中にすれ違う車の人も、みんな笑顔で「おめでとう!」を言ってくれたのです。その時から、ハワイが大好きになりました。前回は挙式をかねての旅行で、打ち合わせだの、親類縁者へのお土産を買いに行ったりのと、忙しくゆっくり出来なかったので、今回はのんびり楽しんできます。絶対に行く予定なのが、ハナウマ湾とダイヤモンドヘッド。前回、初めていってメチャメチャ感動したので、ムスメにもその感動を味あわせたいのです。それから行ってみたいのが、タンタラスの丘と、カイルアビーチ!それからホノルル動物園とワイキキ水族館。食べ物も楽しみで、特にスパムむすびとか、ホットドッグやプレートランチなんかのB級グルメ。あとはやっぱりフルーツかなぁ。ムスメはお菓子類が楽しみみたいです。ムスメは初の海外旅行、初のハワイなのですが、家族で楽しい想い出が出来るといいなぁ、と思っています。とてもとても楽しみです。
2007年04月23日
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先月で、なんとか任期満了し、退任しました。そして引継ぎの翌日から、大阪の実家に帰省→入学式→GWの旅行の準備と割りに忙しくしています。忙しさと、燃え尽き感が強くて、ちょっと日記の更新が出来ませんでした。ひょんなことから引き受けてしまった「副会長」という、大役。忙しかったし、いろいろ大変だったけど、終わってみればやって良かったというのが実感です。「してあげるのと違う。させていただくんやで」と去年の春、母に言われた時は正直「はぁ?やるもん居らんから、やったんねや」と思ったですが。させていただいたとは思えないのですが(未熟?)でも、やって良かった。人のためでなく、結果として自分のためになりました。一緒に頑張ってやってきた仲間との関係が、得がたい財産になりました。また、役員ではない、一般のお母さん仲間にも助けられました。追い詰められた時の、人の本当の姿とか、嫌なものも見ちゃったけど。なんていうか、精神的に強くなりましたよ。いや~色々と言いたい放題言われたもの。でも。クラス役員の時期も含めて、2年間、楽しかったなぁ。でも、感慨にふけってる場合ではないのです。この18日には小学校の役員きめです。今年はちょっと、のんびりしたいなぁ。
2007年04月16日
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幕開けから気持ちの悪いシーンが続き「エチケット袋持ってきた方が良かったかな」などと、チラッと思ってしまったのですが、大丈夫でした。異常に鋭い嗅覚と、においに対する執着心を持つ男の物語です。なんとも不思議なことに彼自身に体臭はなく、そのことが彼を苦しめるのです。望まれてこの世に生を受けたわけではない彼は、不幸な子供時代を送り、人とのかかわり方が分かっていなかったようです。というか、学びようがなかったというべきなのか…誰もが手にすることの出来ない才能を持っていても、それだけでは幸せにはなれないのですね。彼の嗅覚(心)を捉えた第一の女性に、普通に声をかけていたなら、こんな悲しい物語はなかったのに…人殺しの物語ですから、主人公の行動を肯定することはけして出来ないのですが、とても悲しい気持ちになりました。観終わった後で、頭を切り替えることがなかなか出来ず、帰りの電車の中でもボーっとしてしまいました。内容が内容ですし、誰にでもお勧めできる映画ではないですが、私は観て良かった映画でした。ダスティン・ホフマンとアラン・リックマンのコスプレが観れて、嬉しかったなぁ。
2007年03月05日
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「恋をした、朝まで遊んだ。全世界に見つめられながら」このコピーにひきつけられ、観に行きました。面白かったし、良い映画でした。この映画では14歳でオーストリアからフランスへ嫁ぎ、18歳で王妃になり、ヴェルサイユを去るまでのマリー・アントワネットが描かれています。まず素敵だったのは映像。今までの歴史映画のような重厚感のある映像ではなく、明るくポップな色使い。キャンディーカラーとでも言うのでしょうか。可愛いの。ドレスも靴もインテリアもスィーツも何もかもが。この映像のおかげで、マリーを特殊な環境に生まれただけの若い女性として身近に感じることが出来た気がします。彼女は14歳でたった一人でフランスへ嫁ぎ、(愛犬を連れて行くことも許されないというのは、泣けたなぁ)オーストリアとは全く違う馬鹿げた風習や悪意を受け、子供を作れ作れと周りからは言われるが、夫はまったく彼女に手も触れない。そんな環境にある裕福な女性が、お金を使って遊び、孤独を紛らわそうとするのは良い悪い派別とすれば、理解することが出来ました。遊んで遊んで寂しさを紛らわせようとしても、満たされない気持ち。お金が幾らあったって、幸せにはなれないんだよなぁ。彼女はパリへ送られるためヴェルサイユを去るけど、彼女の気持ちはどこにあったんだろう。断頭台に上るところまでを観たかったわけじゃないけど、終わり方はちょっと、中途半端な感じもしたかな~靴が何足も何足も出てくるのですが、一緒に行った友人いわく「スニーカーが一足混じっていた気が…」だそうです。私は気が付かなかったけど、これから行かれる人は探してみるのも面白いかも。
2007年01月31日
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「本当に愛しているなら 私を殺して」以前はベストセラーを出したこともあるものの、最近は作品を発表することもなく、泣かず飛ばずの作家菊治と、彼の作品のファンである主婦冬香。惹かれあう二人は無理を重ねて逢瀬を繰り返し、菊治は冬香との恋愛に刺激を受け、久しぶりの新作「虚無と情熱」を書き始める。そして夏の夜、菊治のマンションで二人は花火見物をし、明け方、情事の果てに冬香の願いを聞き入れ、彼女を絞殺してしまう…菊治は自首し、取調べが始まり、やがて殺意は故意か過失かを争う裁判が始まった…マスコミの話題では過激なセックスシーンばかりが強調されますが、私が観た感想としては必要なシーンであり、とくにいやらしいとは思いませんでした。むしろ繰り返される情事に、お互いにのめり込んでいく二人の気持ちが伝わってきて、切なかった。歳を重ねて大人になって、家族や肩書き、しがらみに縛られ自由がないからこそ、ここまでのめり込めたのかも知れないなぁと感じました。どうしようもない状況(だと本人たちは思い込んでいる)だからこそ。だって、二人が夫婦であれば、死ぬ必要なんてないもの。この映画でこれほど涙が出ると思わなかった。同性として、冬香に焦点を合わせてみてしまうので、いろんなところでグッときてしまい、泣いてしまいました。主婦である私としては、こんな内容の映画を「素晴らしいわ」というのはどうなのかしら…と思っちゃうけど(笑)とても良い映画でした。自分が死ぬことで、相手を自分だけのものにする…という、究極的な束縛の仕方には鳥肌がたちました。そういう形もあるのだな、と。そしてそれを受け入れてもらえる関係というか、恋愛はちょっと羨ましくもありました。さて、内容もなのですが、映像がとても美しかったことも上げておきたいと思います。京都のシーンや花火のシーン、空の撮りかたとか、とても美しく、背景もまた映画を支える大事な要素であると思いました。ラストの平井健の「哀歌」も映画の内容にそっているというか、冬香の気持ちが伝わってくるような歌詞で、泣けて泣けて…映画が終わってもしばらく席を立つことが出来ませんでした。あまりに泣いたので、気が引けてしまい、トイレで一息ついてから映画館を後にしました。それにしても豪華な出演陣!主役の豊川悦司・寺島しのぶの二人の絡みはとても美しかった。寺島しのぶは演技もすごくて、恋に落ちた戸惑い、愛されていることの喜びが、表情や仕草にあらわれていてそれはそれは綺麗でした。刑事役には私の大好きな佐藤浩市さん。検察部長が佐々木内蔵之介。バーのママに余貴美子、二人を引き合わせた元編集者が浅田美代子。冬香の夫に仲村トオル、母親が冨司純子。菊治の弁護人が陣内孝則、雑誌社の重役が津川雅彦。菊治の妻が高島礼子、娘が貫地谷しほり。これだけでも見応えありましたよ。しかーし、菊治を追い込む女性弁護士が長谷川京子なのですが、浮いてたなぁ。演技が下手な上に、衣装がエロすぎ。観ていて痛かった…それと気になったのが、一言も台詞はなかったけど長谷川京子の横に座っていた阿藤快。なんでその役を受けたの???とにかくマスコミの評価が過激な情事のシーンに集中しているのが残念です。エロ映画ではなく、せつない純愛映画です。できれば一人で観て欲しいかな。その方がどっぷり浸れると思うし。それにしても私の後ろの席のオバチャン三人組。「いや~あんなシーンばっかりで居眠り出ちゃったわぁ」って、感性にカビ生えてないかい?
2007年01月19日
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世界の大女優アナ・スコット(J・ロバーツ)とノッティングヒルの旅行書専門店の店長ウィリアム(H・グラント)が恋に落ちるという、夢のようなラブ・ストーリーです。お話はベタなのですが、ウィリアムが面白くないほどフツーの男なのが良かった。行動も考え方も、何もかも。ルームメイトのスパイクがとにかく変人なので、余計にそう見えるのかもしれないけど。アナとジュリアが被って見えるのも面白かったな。超・売れっ子女優という共通点を考えると、劇中の台詞が台詞というより、本音なんじゃ?とか思っちゃったりして。ウィリアムの周りの友人が良いのですよね~ルームメイトのスパイクの変人ぶりは際立ってたし、妹・独身男二人、夫婦の友人の5人がそれぞれ素敵だった。妹のバースデーパーティーにアナが参加するんだけど、本人をより知るためには友人を知るのってとても有効な手段じゃない?アナはきっと、彼らに会って、よりウィリアムに惹かれたんじゃないかな。一番好きなシーンはホテルの受付の男性にキスするシーン。あれ、何度観ても噴出しちゃう最初からハッピーエンドになることは決まっている映画なので安心して、ベタなラブストーリーに浸れるのがイイ!ラストの幸せそうな二人のツーショットは、分かっていてもほのぼのしちゃうなぁ。イギリスの美しい風景と、美男美女の恋物語。堪能するしかないですね。
2007年01月16日
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父親たちの星条旗、に続いて観て来ました。戦場を硫黄島に絞りこんで描くことで、当時の日本と米国の戦力の圧倒的な違いがよく分かりました。あまりの違いに悲しい、というより呆然としてしまった感じ。戦争って、始めるときにはどこで「勝ち」としてやめるかを決めて始めるべきだと思うのですが、そこを決めずにはじめてしまい、どんどん泥沼化して…人がバタバタと死んでいく悲惨な話なのに、涙も出ませんでした。赤痢で死に、爆弾で死に、手榴弾で自決。「死にたくない」「生きたい」という思いで気も狂わんばかりだったろうに、殺されたり、自決を要求され死んでいった人々。さらに悲惨なのは、白旗を揚げて捕虜になり「飯が食えるかも」と話をした直後、米兵に殺されてしまった日本兵。凄い映画だと思うのです。一兵士も、士官も、あっけなくバタバタと死んでいきます。そこに無理やり盛り上げて、泣かそうとかそういう演出は一切なく、ただもう淡々と死んでいきます。きっと戦争ってそういうものなのでしょうね。一箇所、ちょっとググッときたのは捕虜の米兵サムが持っていた母親からの手紙を朗読するシーン。あれはウルっときましたね。可笑しかったのは中村獅童演じる伊藤が、玉砕覚悟で飛び出していったのに、結局は捕虜になり生き延びてしまったところ。なんだかホッとしたというか。彼自身はどうだったのでしょうね。それと残念だったのは、パン屋の西郷を演じた二宮君。演技云々の前に若すぎて、どうしても妻子もちの男には見えない…栗林中将役の渡辺謙、バロン西の伊原剛志は素晴らしかったですね~ああいう軍人も日本にはいたのですね。もっと、ああいう米国・日本両方の違いなどが分かっている人が意見を出来る国であれば、この戦争はもっと違っていたのではないのかと思いました。暗くて重くて、観るのも辛い内容の映画ですので、人に胸張って薦めることはしませんが、いずれもう一度見直したい映画の一つです。
2007年01月14日
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新年おめでとうございます。って、ちょっと遅いですね。6日の夕方に戻ってきました。土曜出勤のオットと待ち合わせ、上野で食事をして帰りました。私の実家に11日間オットの実家に7日間居たわけですが、実家での時間は短く、オットの実家での時間は長~く感じました。3日にオットが一足先に帰ってしまい、その後、姑・義妹と一緒に過ごした日々の長かったこと…過ぎてしまえばそれで終わりですけどね。そうそう、DSとWIIを買ってしまいました。オットの実家のそばのトイザラスで、一時間ほど並んだら買えました。千葉ではまったく手に入らなかったのに!和歌山穴場かも…この3連休はWIIスポーツと、はじめてのWIIを家族で楽しみました。私はWIIスポーツのボクシングにはまってしまい、やりすぎて少々、右肩が痛いです。でもでも。メッチャ楽しいのです。ムスメはボーリングにはまっていて、スコアは家族一。オットはゼルダの伝説を買ってきて、夢中でやってます。DSは脳トレとマリオを購入。脳トレはずっと気になっていたので、毎日、楽しんでトレーニングしています。脳年齢はなんと、24歳!維持できるのでしょうか…休み中は映画も観ず、本を読んだり、料理をしたり、のんびりしました。「魂萌え」「柔らかな頬」両方とも、面白かったです。感想は後日に書きたいと思っています。今は宮部みゆきの「蒲生邸事件」を読んでいます。新年早々、近所のツタヤが閉店になるので、今年は映画を観る数が減りそうで心配です。NHKのBSなんかを録画してみようかな。映画館にも行きたいけど、ムスメがいよいよ一年生になるので、時間的に難しいかな…いきなり曇り空って感じですが、今年も沢山の映画を観て、楽しい一年にしたいと思います。少し読書量も増やしたいですね。では、今年もよろしくお願いします。
2007年01月09日
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今年は本当に、役員生活一色の一年でした…楽しかったけど、来年の執行さんを決めるのに、揉めましてねぇ…映画を観るどころか、PCすら立ち上げない日ばかりでした。観たい映画も本も、ゲームも漫画も我慢して、頑張ってきたのに…お話できないほどの、ひどい有様です。はぁ…orzとにかく、あと3ヶ月、頑張れば幼稚園とも役員生活ともおさらばです。来年の事なんか、もう知らんやりたいことも色々ありますし、とにかくがんばろ。明日から、年明け6日まで私→オットの実家へ帰省します。携帯で更新は…するかも?来年もよろしくお願いします。
2006年12月18日
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アメリカ・ワシントンのアーリントン墓地にある、6人の兵士が星条旗を打ち立てている像を知っていますか?勝利の瞬間を捉えた写真を、記念の像として立てたものです。日本にとって本土への最後の砦となった硫黄島。苦戦を強いられたアメリカ軍は、ついに山の頂に星条旗を立てた。その写真は、厭戦ムードの漂う米国に勝利を感じさせるものだった。旗を立てた3人は、帰国すると英雄となっていた。戦争には莫大な費用がかかる。政府は3人を、戦時国債を買わせるための広告塔として利用した…驚きの映画でした。原作も未読ですし、予備知識なしに観にいったので、私が考えていた内容と全く違っていました。激戦を極めた硫黄島での戦いを、日米双方の視点で描いた映画だと考えていたからです。実際は違いました。硫黄島での戦いももちろん描かれていて、その凄まじいまでの戦闘シーンには圧倒されたのですが、それよりも銃後というのか、直接戦争には行かない人たちの「戦争」というものが上手く描かれていたように思います。戦争に勝ったのはアメリカですが、戦勝国の国民であり、戦争の英雄であった彼らは何も手に入れることが出来なかった。特にマイノリティである、アイラの末期は悲惨だった。何の為に戦ったのか…子供みたいな感想ですが、「戦争は嫌だ」と改めて感じました。「硫黄島からの手紙」も観たいと思っています。
2006年12月01日
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二日間見たのですが、一日目が80点で二日目は20点。一日目に比べ、二日目は何としたことでしょう…原作を読んだことがあったので、飯島直子どうよ?と思っていたのですが、なかなか熱演でしたね。でも、何と言っても森迫永依ちゃんの可愛さと素晴らしい演技にやられました。石原さとみも熱演でしたね。男性陣は…村井医師役の北村一輝がやっぱり怪しくて良かったな。一昔前の男前というか、昭和の香りのする役者さんですよね。気になるなぁ、この人。将軍様かホストしか出来まい、と思ったけど、色々と楽しませてくれますよね(笑)内容は…残念ながら原作の「原罪」という重いテーマが感じられる内容というより、昼メロ的な感じでドロドロのドラマでしたね。二日目がとにかく安っぽくって、参った。
2006年11月27日
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コロンビアの首都での劇的な出会いから、恋に落ち、電撃結婚した二人。ところが二人は対立する組織に所属する、プロの暗殺者だった。同じターゲットを狙う二人は現場で相手の素性をしってしまう。正体がバレたら48時間以内に相手を殺すのがルール。そこで二人は互いに殺しあうが…なーんにも考えず、観るのが良い映画だと思います。豪華なキャスト、先の読めるストーリー、派手なアクション。こういう映画、好きです。どうせなら映画館で観たかった…ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。なんて豪華な二人。しかもこの映画の後、子供が生まれてますしね…(「10点」はそう考えると意味深だわぁ)なんということのない映画なのですが、若い人ではなく結婚している人にはところどころに引っかかるものがあると思います。笑える映画だったけど、内容は薄いなぁ…面白かったからいいけど。豪華なキャストと贅沢な予算を使って作った超B級娯楽映画ってところでしょうか。
2006年11月15日
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25歳でファーストキスも未経験のジョジー(ドリュー・バリモア)。潜入取材のために17歳の高校生になりすまし、2度目の高校生活を送ることに。いじめられっぱなしの高校時代を思い出しながらも、スクープのために人気者グループに入ろうと努力したり、担任の教師に恋をしたりと、2度目の高校生活を楽しむが…回想シーンの中の恐ろしいほど不細工なジョジーの姿は衝撃的しかも性格もかなりアレレ…な不思議ちゃん。いじめる方が絶対に悪いけど、典型的なイジメラレっ子だよな~と思ってしまいました。そして、社会人になってもやっぱり、容姿はパッとしない。だ・け・ど太めでけして美人とは言いがたい(ごめんなさい)ドリューが、スクリーンの中でどんどん可愛らしく魅力的に変わっていくんです。恋する女は綺麗になるのです。それはそれはもう、花が開くような笑顔に、恋することの喜びとかときめきとか、ちょっと忘れてしまった感情を思い出しました。ラストのキスシーンも、ドキドキしながら見守っちゃって、なんだか身近な友達を応援するかのような、なんとも微笑ましいラブコメディでした。素直に笑って楽しんで観ることの出来た良い映画でした。なんだかとっても癒された一本。お勧めです!
2006年11月09日
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実業家エドワード(リチャード・ギア)は道案内を頼んだ娼婦ヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)を気に入り、一週間のアシスタント契約を結ぶ。日を過ごすうちに、無邪気なヴィヴィアンに次第に心を惹かれるエドワード。心優しいエドワードに惹かれるヴィヴィアン。だが、楽しい一週間はあっという間に過ぎてしまう…下品だけど、朗らかで無邪気な笑顔のヴィヴィアンは、ジュリアそのものに思えるほどの自然な演技。当時23歳のジュリアは本当にスタイル抜群で、体の半分が足なんじゃなかろーか、とホレボレしてしまいました。画面に大輪の花が咲いたかのような鮮やかな笑顔は、同性の私がみても心惹かれます。一度は高級ブティックを追い出されてしまったヴィヴィアンが、ホテルの支配人(エクトル・エリゾンド)の助けを借りて貴婦人に変身してしまうところはとっても素敵です。夢物語でいいじゃない!と、あらためて力強く思ってしまいました。映画の中で夢を観たいんだもの。それにしても支配人役のエクトル・エリゾンドの魅力的なこと。実に実に良い存在感で、映画の魅力を増していると思います。リチャード・ギアも素敵だった…不器用だけど優しい年上の男性って、憧れるなぁ。ただし、あのラストシーンは…鳩飛んでましたよね。いや~参った。誰もがよく耳にするであろうロイ・オービソンの名曲「プリティ・ウーマン」を聞くと、映画のシーンのあれやこれやが目に浮かぶ…もう、何度も何度も観ているんだけど、観飽きない。何度観ても、夢の世界へ連れて行ってくれる大好きな一本です。
2006年11月07日
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運動会、やっと終わりました!うちの幼稚園は、とにかく執行やクラス役員の負担が重過ぎる…6日が雨でグランドの状態が悪いため、運動会は8日に延びたのですが、7日に10時から15時まで、用具の準備や開放する教室、トイレの清掃・整備をして来ました。また、自転車置き場をお借りするので、その方面への挨拶まわり…… 帰宅して、息つくまもなくお弁当の仕込み…合間に、持ち物の点検、進行表の再チェック。布団にはいっても緊張して、なかなか寝れるもんじゃないです。(私は並ばなかったけど、場所取りのためパパと交代で、徹夜で並んだ役員さんもいます)当日は7時45分に集合し、自転車置き場の整備、園の正門前に車を止めさせないよう自動車を誘導。というのも、うちの園、車を止める場所がありません。でも、遠くから通園しているお子さんもケッコウ多く、行事のたびに車で来る親やジジ・ババとのバトルです。今回は目立つよう、黄色の紙に『車を正門前に止めないで』と書いたプラカードを2本作成し、2人の人に立ってもらいました。人が立っている間は大丈夫だったのですが、開会式が始まりプラカードもちがいないくなったとたん、止める止める。門の柵のところに目立つよう、プラカードをくくりつけていたのですが効き目なし。仕方なく『正門前には止めないで下さい。危ないです。小さな子供もウロウロしていますから』「すぐ降りるからいいでしょ」『いや、例外を認めちゃうとキリがないですから』「安全に注意してるんだからいいでしょ」『園のほうからもお手紙等で、連絡しているはずですが』「…(無視)」決まりが守れない人が本当に多いです。たいした決まりでもないのに。運動会が始まっても、なんだかなーという出来事は続きます。親子競技や父母競技に参加することになっている親が、なかなか来ないのです。父母競技はともかく、親子競技では親の来ない子が泣き叫び、先生はキレて放送で個人名を連呼。でも来ない。「競技が出来ません、○○さん来て下さい」本当に疲れます。おまけに風強くて本来ならやらなくても良い「用具を押さえる」というような突発的なお手伝いが入り、進行状況に目がいかず、係の人がキチンと仕事をしていないと去年の役員さんから注意される始末…orz園長は兎に角、早く早く早くとせかすし、なぜか年少・年中の父母競技は異様に時間のかかる競技だったり、園舎内は先生、役員と係のお母さん以外立ち入り禁止と再三、お手紙で説明し、なおかつ張り紙をこれでもか!と言うほどしたのに入り込んでビデオ・写真とってるし…(しかも注意してもどかない(-_-メ)それでも何とかお昼ご飯。役員室で執行とその家族のみで昼食&打ち合わせ。何度もトイレを見に行ったり、喫煙所(無くしたかったけど、出来なかった)の様子を見に行ったり。せっかく早起きしてお弁当作ったけど、落ち着いては食べられなかった。3人家族なので、うちのオットなんか私がウロウロしていると話し相手もなく(ムスメは友達と遊んでるし)気の毒だったな~午後は年中のお遊戯、年長の組体操、年中のクラス対抗リレー、年長のクラス対抗リレー、閉会式。年長の組体操はそれは見事で、見ている親は涙、涙。先生が泣いているのを見て、また涙、涙。子供たちの頑張りは素晴らしかったし、先生方も大変だっただろうなぁ…リレーはムスメが選手だったので、ドキドキしながら見ました。どこかのどかな感もある年中リレーと違い、年長のリレーともなると迫力満点。選手の親はもちろん、そうでない親たちも大声で大声援を送っていました。半周ほどの差があったのにビリから追いついたムスメの頑張りにはビックリ。その後、お友達が一人抜かして何とか3位。ムスメのクラスはのんびりした子が多く(先生もおっとりしている)、何をやってもビリだったので、嬉しかったなぁ…閉会式終了後は、自動車・自転車の誘導、お掃除。差し入れのジュースを役員室で飲んで解散しました。反省点、言いたいこと、いっぱいあるけど、帰宅してムスメが「楽しかったよ、ママありがとう」といってくれたので、報われました。まだバザー、PTA振興会、お遊戯会、御餅つきと行事が目白押し。息切れしないように、気持ちを切り替えて頑張ります。
2006年10月10日
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スターリングラードとは、第二次世界大戦でもっとも激烈と言われる戦闘がおこなわれたソ連の都市名です。ヒットラーは数ヶ月で落とせるだろうと兵を送り込むのですが、ソ連側の必死の抵抗にあい、戦況は泥沼化していきます。そのスターリングラード戦でプロパガンダに利用され、英雄とされた狙撃手ヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)が主人公です。主人公がソ連の人なので、当然、ソ連軍の様子が描かれているのですが、人を人とも思わない兵士たちの扱いには目を背けたくなるものがありました。船の上で空爆を受け、恐ろしさのために河へ飛び込んだ兵士を「逃亡者だ」と背中から打つ上官。二人に一丁の銃しかもらえず突撃を要求され、ただ殺されていく兵士たち。でも独裁国家では歯向かう者は死刑なわけで、末端の兵士にはどうしようもない。逃げることも出来ず、突撃してはバタバタと死んでいく様子のむごたらしさ。現実にこういうことがあり、たくさんの人の命が失われたことを考えると、どんな理由をとりつけようと戦争はやってはいけないことだと強く感じました。ただし、この映画は第二次世界大戦を描きたかったわけではないらしく、登場人物がみーんな「英語」で喋っています。そこはちょっと興ざめだったなぁ。それにしてもジュード・ロウの美しいこと。澄んだ青い瞳に、悲しみ、怒り、喜びが浮かんでは消えていくのですが、吸い込まれそうになります。「ガタカ」の時にも「なんて美しい!」と思ったけど、本当に端整な顔ですね。ヴァシリはプロパガンダに利用され英雄に祭り上げられるのですが、名前が売れたせいで敵からも憎悪の的にされます。ドイツ軍のケーニッヒ少佐(エド・ハリス)も優れた狙撃手なのですが、彼はヴァシリを倒すため、ベルリンからやってきます。二人の戦いの行方こそが、この映画の見所でしょう。エド・ハリス、渋いです。どうせなら、男同士の息詰まる戦いの物語にしておいてくれればいいのに、恋愛話が挿入されています。ヒロイン・ターニャをレイチェル・ワイズが演じています。ヴァシリとターニャのセックスシーンがあるのですが、兵士たちが雑魚寝しているなかでの声を殺しての営みは、なまめかしいというよりハラハラしちゃってなんだかなぁ。しかも、ヒロインが爆撃を受けて助からないだろうと思わせておきながら、最後には生きていてハッピーエンドってのが、かなりマイナスかも。不自然だよ~いいじゃん、死んじゃっても。戦場を舞台にした、一対一の男の戦いを描いた映画であれば、満点を付けたかったけどなぁ…惜しい(-_-;)ジュード・ロウのファンの方は必見の作品。目の演技にやられます。あんな目で見つめられたら、金縛りに合いそう(笑)
2006年09月22日
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先週からほぼ毎日、準備のために幼稚園に通い詰めです。さすがに疲れてきました。ある日は家についたら5時過ぎ…おやつも貰えず園庭で遊んでいた役員の子どもたちがちょっと可哀想だった。今年はムスメが年長さんで、本当ならゆっくりと競技を観たいのですが、きっとムリだ…orzというか、運動会が楽しみではなく「早く終わって欲しい…」と思ってる。滞りなく、事故なく無事に終わると良いなぁ。毎年、何かしか揉め事が起きてるんだよね。今はお手伝いのお母さんたちの仕事の振り分けと、運動会の進行表(道具は誰が出す、とかゴールテープは誰が持つのかなどが書いてある)の作成がすんだところ。進行表は印刷が終わったので、明日、製本します。来週、保育参観の時に各係のお母さんたちに、製本したものを配布し、簡単な説明。そして、2日に総練習、7日が本番です。忙しくてヘトヘトの毎日なのですが、嬉しいことが一つ。ムスメがクラス対抗リレーの選手に選ばれました。ちょっと運動会が楽しみになってきたよ。
2006年09月21日
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アメリカでは年間に1万人以上が銃犯罪で命を落とす。銃を持つことが許可されている他国の銃犯罪の件数と比べ、その数は異常なほど多い。それはなぜなのかをマイケル・ムーアが追求していくドキュメンタリー映画です。観たいと思いながら、扱う内容が内容なだけに「重たい映画」だろうと想像し、なかなか観ることが出来ませんでした。内容は重いのですが、とても分かりやすい映画でした。特にアニメで描かれたアメリカの歴史は面白かったなぁ。いろんな人にインタビューをしているのですが、面白かったのがコロンバイン高校の銃撃事件を起こした二人組も熱狂していたマリリン・マンソン。彼のコメントの真っ当なこと。それに比べてチャールトン・へストン(全米ライフル協会)の態度…なんだかなぁ。それにしても、銀行口座を開くことでその場で銃が貰えるって、相当、病んでるよなぁ…銃を持つことを禁じれば、殺人が無くなるかというとそうではないと思うけどね。
2006年09月19日
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開拓時代のアメリカ。蛇にかまれた父親(グレゴリー・ペック)が、肝臓で毒を吸いだすため鹿を殺した。その鹿には子供がいた。11歳の息子ジョディ(クロード・ジャーマンJr)は母親(ジェーン・ワイマン)の猛反対を押し切って、子鹿を飼い始めた。「フラッグ」と名づけられた鹿はどんどん大きくなり、やがて畑のトウモロコシの芽を食べるようになった。家族の生活が脅かされ、父は息子に鹿を殺すことを命じる…タイトルから子供と子鹿の交流の物語かと思いきや、厳しい生活の中で生きることの喜びや大変さ、辛さを描いた物語でした。子鹿物語というタイトルなのですが、最初の一時間は鹿は全く出てきません。この時代の生活スタイルや、人との交流などが描かれています。いつ(鹿)出てくるんだろう、と思いながら観たけど、そこがまた良かったかも。3人の置かれた状況がよく分かり、感情移入しやすくなったし。お父さんの逞しさと暖かさ、三人の子供を亡くしたお母さんが感情を内に押し殺して生きる姿、ジョディの無邪気な可愛らしさ。食べるだけで精一杯の貧しい暮らしなんだけど、支えあう3人の姿は理想的な家族のあり方かも…映画の中でお母さんは終始不機嫌な態度なんだけど、お父さんが町へ買い物に行った時に買ってきた服地に「こんな無駄遣いして」と文句を言った後、一人きりで涙を流すシーンとその後の息子と父のやり取りにジーンとしました。お母さんのやりきれない気持ちをちゃんと受け止めているなぁ、だからこんな厳しい暮らしでもやっていけるんだよなぁ。フラッグがトウモロコシの芽を食べてしまい、畑に柵を作るシーン。鹿を飼うことに反対していたお母さんが、息子の懸命さに手伝ってしまうのも良かった。だけど、フラッグはジョディの気も知らず、これでもか!っていうほど食べちゃうのよね(哀)フラッグを殺した後、3日間家出をし帰って来たジョディと、お父さんお母さんのやり取りがまた素晴らしかった。なぜそうしなければならなかったのかを理解し悲しみを乗り越えたジョディと、そんな息子を心から受け入れる両親…ちょっと臭かったけど、泣いちゃったよー。グレゴリー・ペック目当てで観たのですが、子役のクロード・ジャーマン・Jrがとにかく可愛かったです。
2006年09月13日
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秋篠宮妃紀子さまが男児をご出産!男児か女児かとあれこれ憶測しましたが、とにかく無事に産まれて良かったですね。天皇陛下の異例のスピーチを聞いた時、なんだかジーンとしてちょっと涙ぐんでしまいました。どこの家のお子さんであれ、新しい命が生まれてくるというのはとても幸せな気分を味合わせてくれますよね。皇室典範改正の問題は先送りになっただけで、いろいろと議論を進めていかなければならないわけですが、今しばらくはお子様が生まれたことを喜んでいたい気もします。
2006年09月06日
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今週の金曜日にお友達と一緒に市の健康診断を受けに行きます。集団検診なので、とても混むそうです。でも費用がとても安いので、仕方ないかな。300円で身体計測、検尿、血圧、問診、血液検査が受けられます。会社員だった頃は年に一度の健診があったけど、専業主婦になってからしばらく受けてないので心配です。上記の健診のほか、指定の病院で子宮がん(700円)乳がん(400円)も受けられるので、コチラもぜひ行かねば…と思っています。ガンは気になります。というのも、母方の家系がガンの筋(っていうの?)なんですよね。今年、伯母がすい臓がんで入院し、何度もお見舞いに行ったのですがその時にも健診を受けるように言われた。おまけに私、子宮筋腫もあるので医者にも「年に一度は健診を!」って言われてるんです。でも、内診苦手なんだよなぁ…好きな人はいないと思うけどさ。転勤で千葉に来てから、婦人科の病院でお世話になっていないので、行きにくいのもあるのよね。だけど一児の母ですので、早期発見で助かる病気で死ぬわけにもいきませんから、出来るだけ早く行こうと思っています。10月7日に運動会があるので、その準備でケッコウ、忙しいんだけどね。
2006年09月05日
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もう九月ですね。早いなぁ…休みに入る前は「長いなぁ」と思うんだけど、終わってしまうとあっという間でした。今年の旅行は皆生温泉と倉敷。あとは実家でのんびりしました。USJに行こうと思っていたのですが、暑くて夏バテしてしまい断念。千葉に戻ってすぐ、幼稚園の盆踊り会の準備があり、忙しく過ごしていました。盆踊り終了後、PTA主催で花火大会をするのですが、準備が大変だったので終わったときは「ホッと」しました。噴出し花火だけでなくナイアガラや打ち上げ花火もしたので、事故がなく終わって本当によかったです。そして今は十月の運動会に向けて、準備開始というところです。忙しい忙しい毎日になりそうです。早く終わりたい…(~_~;)
2006年09月01日
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今日から8月18日まで、大阪→和歌山へ帰省しますので、日記お休みします。戻ってきたら、夏季保育中に行う花火大会の準備で忙しくなるし、色々と気がかりなんですけどね。しばらくPTAのことはしばらく忘れて、久々の関西を満喫してきます。面白いことに、東京駅でムスメを叱る時は「ダメでしょ」なのに、大阪駅では「アカンて言うたやろ」になってるんだよね~。名古屋辺りから、新幹線の乗客も関西人率がアップするせいか、つられるんですよね。では皆様、よい夏休みを~(^_^)/~
2006年07月25日
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銀行強盗に人殺しと、凶悪犯罪を重ねたゲッコー兄弟。メキシコへ逃亡中の二人が、キャンピングカーで旅行中の牧師と息子&娘を拉致。見事に国境を突破し、仲間との待ち合わせ場所「ティーティー・ツイスター(おっぱいグルグルバー)」へ到着。砂漠のど真ん中のいかがわしいバーには、恐ろしい秘密が…監督がロドリゲス、脚本がタランティーノって以外、なんの予備知識もなく観たのですが、知らなくて良かった!「シックスセンス」より、オチ喋っちゃダメな映画です。前半と後半が全く違う映画ですね。前半は犯罪系ロードムービー?と思いながら観てたのですが、そもそもジョージ・クルーニーとタランティーノが兄弟って時点で「?」と感じてたんですけどね。待ち合わせの場所が「おっぱいグルグルバー」だったので、またまた「?」なんかあるぞーなんかあるぞーとは思ったけど、まさかヴァンパイアモノになってしまうとは…映画としては完全に破綻してるよなー。でもねー、前半のカッコ良さと後半のお馬鹿さで、一粒で2度美味しいんですよ。内容なんてまったく無い映画なんですけどね。とにかく笑える映画でしたが、セックスマシーン(トム・サヴィーニ)の股間の銃に大うけしちゃいました。馬鹿だよね~(爆)あの銃、デスペラードの時にマリアッチのギターケースに入ってたよね。あー繋がってる、と嬉しくなりました。面白いけど、評価は分かれそうな映画。
2006年07月24日
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グローバダイン社に勤める真面目で優秀なディック(ジム・キャリー)。ついに部長昇進が決定するが、会社が倒産してしまう。再就職のため努力するが上手くいかず、生活に困ったディックは、妻ジェーン(ティア・レオーニ)ともに強盗になってしまう。家のローンを払い、売り払った家具も買い戻した。そして自社株を全て売り払って大もうけし、保険も受け取れず苦しむ社員を尻目にハンティングを楽しむ元・社長マカリスターの資産4億ドルを奪い取る計画を立てた。エンロン社の事件もあり、リメイクされた作品のようですね。アメリカでも倒産などで一度職を失ってしまうと、優秀な人材でも再就職は難しいのですね。就職活動の困難さ、プライドを捨てての職探し…ディックの置かれた状況はとても深刻なんだけど、それを演じる役者がジム・キャリーだからね~気の毒なんだけど、笑っちゃいました。奥さん役のティア・レオーニとの相性がとても良いのか、自然な夫婦役で良かったです。化粧品の治験のバイトで顔を晴らした奥さんの寝顔に向かって「You're still pretty.」とつぶやくシーンでは、ホロッとしてしまいました(/_;)再就職が上手くいかずディックは強盗になってしまうわけですが、ジムの演技のおかげで(?)悪いことしてる感が薄いんだよね~(笑)未公開シーン集に入っていた「玩具店での強盗」のシーン、最高に面白かったなぁ。ディックとジェーンが最後に仕掛けた『復讐』もとても良かったなぁ。大笑いとはいかないけど、なんどもちっちゃく笑いました。爽快なというより、ほのぼのした感じの残る映画です。
2006年07月23日
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ダコタ・ファニングとデンゼル・ワシントンの名につられて鑑賞。R-15が多少気になっていたのですが…舞台はメキシコ。主人公のクリーシーは米軍に所属し対テロ活動を16年間、仕事としてきた男。人殺しはもう嫌だと軍をやめたが、生きる希望を失っていた。だが、生活のため9歳のピタという少女のボディガードの職についた。ピタとの交流で彼女に癒されたクリーシー。だが、目の前で彼女を誘拐され自身も大怪我をおってしまう。病院でピタが殺害された、と聞いたクリーシーは復讐を始めるが、事件は単純な金目当ての誘拐ではなく、複雑な誘拐組織の絡んだものだった…お話はまぁまぁでしたが、途中で観るのを止めたくなりました。画面が物凄くちらつくの。カットバックが多すぎて、頭が痛くなりました。過剰演出では、せっかくのお話、俳優たちの名演技も台無しです。前半部分のピタとクリーシーの交流の部分、好きです。和みます。ダコタちゃんは本当に名優ですね。怒る、すねる、悲しみ、寂しさ…表情の豊かさには驚かされます。がっかりしたのはピタが生きていたこと。子供が殺されるお話を望んでいるわけではないけど、ストーリーの展開上、死んでいないとまずい気がしました。だって、クリーシーは復讐のために殺し歩いてるわけで、生きてたらその殺しはどうなのさ?と思ってしまいました。あとラスト、弟とピタの交換で終了、でいい気が…車に乗った時点で「体の中に爆弾隠してて、アジトについたら皆殺し?」と期待してたのですが、普通に死んでたしなぁ…とにかく復讐のシーンの残虐さには、ビックリです。その原因が「ピタを大事に思う気持ち」からきているのだとすれば、前半でもう少し心の交流を丁寧に描いて欲しかったかな。前半のハートウォーミング感が後半で見事にぶっ飛びました。面白かったけど、なんだかな~と言う感じの映画でした。もう観ないな。
2006年07月13日
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まったく分からない映画でした。意味不明すぎて途中で寝てしまい、途中から見直しましたがやっぱり分からない…ダイアンがカミーラに恋をしてふられてしまい、ダイアンの雇った暗殺者に狙われたカミーラが不意の交通事故で助かり、ベティに助けられ…あー、やっぱりワカラン。ベティとダイアンはナオミ・ワッツが演じていたけど、別人なの???ということで、よそのサイトでの評価を観にいきましたら…解説サイトがあるんだって。なんだかなぁ。ある程度、ストーリーが複雑になれば理解するのが難しくなる(分からないところが出てくる)事は仕方ないのかもしれないけど、この映画は不可解すぎました。観て誰でもある程度理解できるようなお話が好きな私としては、ちょっとどうなのかしらコレは?って感じです。デヴィット・リンチの映画初体験でしたが、どれもこれもこんな感じなんだとしたら、私には合わないかな…
2006年07月10日
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起承転結がハッキリせず、ラストも何だかなーという映画。「影の王国への九つの扉」と言う本を巡るオカルトサスペンスということなのですが、面白くなかったかも。私はジョニデさん目当てだったので、「短髪、オールバック、ひげ、眼鏡」の珍しいお姿を見るだけでも満足っちゃ満足だったけど、映画としてはイマイチでした。だいたい謎の女が飛んじゃダメだよなー、正体、すぐ分かっちゃうじゃん(苦笑)悪魔書に魅入られたおろかな人間を描くわけでもなく、悪魔書の謎を解くわけでもなく、一体何を描きたかったのか…
2006年07月07日
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「エル・マリアッチ」と見比べるため、続けさまに鑑賞。恋人を殺され、自らも掌を打ち抜かれてギターを弾けなくなった男が、復讐のためギターケースに銃器を詰めてやって来た…と言うようなお話。「エル・マリアッチ」にはストーリー性があったけど、こちらはそんなものは徹底的に無視してますよね。ラス・ボスが兄貴って…ねぇ(笑)私はバンデラスファンなので、もうあの濃い~顔と、くどいくらいのセクシーさだけでお腹一杯で大満足です(笑)とにかく、バンデラスが超・カッコイイです。オープニングの演奏シーンは吹き替えではなく、彼が演奏しています。カッコイイです(*^^)vvvvv今回、改めて見直してブシェミの役名が「ブシェミ」だったことに気づきました。でも、作品中で名前を呼ばれることもなく、あっさり死んじゃうんだよねぇ。まぁ、彼のガンアクションなんて想像もつかないし、納得なんだけどさ。でも、ギターケース持ってたらそれはそれで面白かったかも?タランティーノは出演時間短いけど、印象に残るよね。あの変な小話とかさ。あっさりやられちゃったけどね。そしてサルマ・ハエック。体のラインの美しさにはウットリです。あんなゴージャスな美女が歩いていたら、脇見運転しちゃうよね。人、死にすぎ。銃、撃ちすぎ。絶対ムリやろ!と突っ込みたくなるシーン満載!特にギターケース型マシンガン&ロケットランチャーには、突っ込むのを忘れて笑っちゃった。もう何回も観てるのに、やっぱり笑っちゃった。カンパ役の役者さんは、『エル・マリアッチ』の時の主役の人ですね。バックボーンを語られることもなく、最強の2人のはずなのにあっさり死ぬし、マリアッチは二人の死を悼むそぶりすらみせへんしなんだかなー(笑)笑の要素もあい変らずですね。痛み止めを飲むシーンで、熱湯をブッハーと吐き出すのをみて「ドリフみたい」と思ったのは私だけ?上手いな、と思ったシーンはギター少年のあとを、撃たれた腕を押さえながらマリアッチが歩いていくシーン。あれは良かったなぁ。やりたいことをやりたい放題に、ウヒャウヒャ笑いながら楽しんでる感じ。現場、きっと楽しかったんだろうな。好き嫌いの別れる映画でしょうし、良い作品かと聞かれれば「NO」なんでしょうけど、徹底的にB級感タップリでやっちゃったところが好感度大です。私は物凄くツボにはまってしまった作品です。何度も観てるけど、何度観ても楽しめてる作品です。
2006年07月04日
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この映画、たった7000ドルで作られたなんて驚き~(@_@;)とあるメキシコの町。刑務所を出所したアズールは、分け前をよこさない親分モコに腹をたて、ギターケースにマシンガンを隠し、子分を殺して歩く。そこへ本物のマリアッチ(歌手のこと)がアズールと同じ、黒いギターケースを抱えて仕事を探しにやってきた。マリアッチはアズールと間違われ、追われる羽目に…お金より、出ているスターより、大事なものは映画の面白さそのものなのよね。確かにこの作品はチープ感プンプンです。「デスペラード」と比べれば、お粗末といってもいいかも。画像も荒いし、役者も少ないし、ガンアクションだって、迫力に欠ける。予算の桁が違うんだから、当たり前だよね。でも「デスペラード」に劣らず、面白い。ストーリーはシンプルで、分かりやすい。ともすれば、残酷なだけの話になりがちなところを、主人公のとぼけたキャラ、コミカルな演出でうまくバランスをとっていると思う。そして、少ない予算やスタッフを補ってあまりある、監督の『情熱』これが観ていると伝わってくるんですよね~。ひ弱そうな主人公のマリアッチが、いきなり銃をバンバン撃ちまくることへの違和感とか、どうでも良くなっちゃった(贔屓しすぎ?)「デスペラード」が好きな人は絶対に観るべき。見比べると共通点が幾つも見つかって(この作品が「デスペラード」の前作であり、ベースだから当たり前なんだけど)マニアックに楽しめますよ(^^♪マニアックといえばおまけの短編「BEDHEAD」どこか「スパイキッズ」に似た雰囲気の作品で、とても興味深く観ました。
2006年07月03日
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買っちゃいました。料理研究家の奥園壽子さんプロデュースの土鍋です。価格は一万円…高いですよね。買うまでに、数週間悩みました。ネットで調べたら、もっと安い土鍋もあったし。家で使っている土鍋でもご飯は炊けてるし、炊飯器だってあるし。でも土鍋で炊くと美味しいんですよね。食の細いムスメも、おこげ目当てによく食べるし。帰ってきて、さっそく目止めして、ご飯を炊いてみました。吹きこぼれもほとんどせず、おこげもバッチリ出来ました。今使っている土鍋、吹きこぼれがひどくて困っていたのです。毎日、ガス台や周りの壁がベッタベタ。美味しくても、後の吹き掃除が嫌でいやで…奥土鍋は吹きこぼれにくい、ということだったので買ってみたのですが、良い買い物だったかも。吹きこぼれなかったし、扱いも二重蓋じゃないから扱いもラク。ルックスも良く、ご飯専用じゃなくてお鍋の季節にも活躍しそうだし。しまいこまないで、毎日、使い倒すつもりです。付属のレシピに「蒸しパン」や「焼き芋・焼きカボチャ」などが載っていたので、試してみようと思っています。高い買い物しちゃったなぁ、失敗したなぁ…とがっかりしないように、しっかり使いこなして美味しいご飯を毎日食べたいと思います。
2006年07月02日
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この映画は娯楽映画の傑作でしょう!賞金稼ぎと無法者の戦いの映画ですから、台詞は少ないのですが、ちゃんと背景が分かるように描かれてる所が良かった!音楽も良い。さすがはエンニオ・モリコーネだよね。映画を引き立ててるよなぁ。そして若い日のクリント・イーストウッド、カッコイイ!リー・ヴァン・クリーフとの帽子の打ち合いシーンが特に好きです。ラストの夕陽に向かって駆けていくヴァン・クリーフも超カッコイイ!!でも、映画の中の時間、朝じゃなかったっけ?イーストウッドが賞金首の死体を荷馬車に積んでいるシーンでは(あの積み方じゃ途中で落ちそうだ)空は抜けるような青空だった気が…とにかく、タイトルに持ってきたくなるほどカッコイイシーンではありましたが。完全に、主役のイーストウッド、喰っちゃってるし(~_~;)対立の構造が複雑なのが映画全体に面白みを与えてましたよね。二人の賞金稼ぎの緊張感をはらんだ関係を作り出した脚本の素晴らしさ。いや~とにかく、好き嫌いはあるでしょうが、カッコイイ映画です。人も土地も何もかも、乾いています。
2006年06月29日
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ロバート・ロドリゲスの名前に惹かれて、オットと鑑賞。子供には決して見せたくないし、友人に薦めようともあまり思わない映画。でもでも、私は好きです。主人公は3人の男。3人は友人でもなく、面識も無い。彼らの共通点は愛する女を命がけで守ること。これが文字通りの「命がけ」なんですよ~車に撥ねられても、銃で撃たれても、ロープで首をくくられつるされても死なないの。リアリティー皆無です(笑)画面が白黒(効果的に赤・青・黄色が使われている)なので、残虐シーンが多いにもかかわらず、あまりグロテスクに感じないんだけどね。トイレに顔を突っ込まれるシーンで、便器に大が浮いていてそれが黄色かったのと(と思ったんだけどオットに確認したら「ちがうやろー」と言われた)顔を出し息をしてから口から出た液体が黄色かったのは、笑った。キャスティングが涎モノです。不器用な大男、マーヴを特殊メイクで別人になったミッキー・ロークが演じています。エンドロールで確認するまで、彼だと分かりませんでした。そのマーヴと死闘を演じるサイコキラー=ケヴィンをイライジャ・ウッド。このケヴィンが超不気味で…「ロード・オブ・ザ・リングス」の可憐な(笑)ホビットは何処へ…?クライブ・オーウェンのドワイトも良かった。オールド・タウンの女たちを守ろうとするドワイトはクールであろうとするんだけど、死体になったジャッキー・ボーイ(デニチオ・デル・トロ)との掛け合い(実際は独り言なんだけど)は良かった。笑えた。このシーン、実はタランティーノが報酬一ドルで監督したシーンだと後で知り、ニヤリとしちゃいました。そしてそして、ブルース・ウィリスの演じるハーティガンの渋いこと。相棒に嵌められて8年も独房生活送って、出所と同時にナンシー(ジェシカ・アルバ)探し。そして、ナンシーを見つけ、守り抜き…究極だよなぁ~ハーティガンの相手はイエロー・バスタード。こいつがまた、本当に気持ちの悪い化け物なんですが、○○をとられちゃったシーンはかなり痛そうだった…その後のシーンもかなりグロ。オールカラーだったら、最後まで観るのはムリだったかも…と思うくらい、残虐シーンたっぷりの映画なのですが、パートカラーがとても効果的で、スタイリッシュな映画でした。ザ・マン(ジョシュ・ハートネット)のシーンも好きです。でも、ジョシュはいまいち映画にピタリときてなかったと思うのですが…じゃ、誰と言われると悩む…バンデラスではないよなぁ…ストーリーより、映像に注目が行きがちな映画だと思うけど、実は不器用な男の愛の物語なのです。ハードボイルド好きなので、たまらなく好きなタイプの映画です。続編の製作が決定しているそうで、キャストも続投するそうです。でも、ブルースはもう出ないんだよなぁ…(T_T)アンジェリーナ・ジョリーも参加するそうで、続編、超楽しみです。ロバート・ロドリゲス大好きです。この勢いで「シャークボーイ&マグマガール」も観るか…?ムスメが「スパイキッズ」シリーズの大ファンなのよねぇ…
2006年06月25日
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サイレント映画から、トーキー映画へと移り変わっていく時期のハリウッド。スター女優の吹き替えを担当することになった女性と、人気スターの恋の物語です。雨降る夜の街でジーン・ケリーが、傘を片手に笑顔で踊るシーンはあまりにも有名ですよね。今回、改めて観て、やっぱり圧倒されました。この人、本当に踊ることが好きなのですね。全身から「ハッピー!」という感情があふれ出していて、観ている私も幸せになりました。雨の日に、思わず「singin' in the rain」を口ずさんでニヤニヤしてしまいそう…(#^.^#)ドナルド・オコナーのスタジオでのダンスシーンも良かった!特に「あの」シーン!ジャッキーもビックリじゃないですか!!!この人のなんとも愛嬌のある表情とダンス、良いですね。そして、ケリーとオコナーの踊り比べのシーンも素敵でしたね。体格が良くスターらしいケリーの踊りと、軽やかで観ていると笑い出したくなるユーモアたっぷりのオコナー。二人の息がピタリと合っていて、観ていて本当に楽しかった。そして映画を彩る二人の女優なのですが、デビー・レイノルズの可愛いこと。踊りっぷりも見事なこと☆一方のジーン・ヘイゲンの演ずるリナの滑稽な哀れさ。あの声なんか、もちろん演技なんでしょうけど本当にお馬鹿に見える。凄い!ミュージカルには詳しくないのですが、この映画はいいですね。踊りのシーンがどれも本当に見事!カメラワークなどでのごまかしはなく、画面の中から熱気と情熱が伝わってくる凄まじいまでの踊り。コレを観てしまったから、ミュージカルを観るときの基準がグッと上がったかも(笑)大好きな映画がまた一本増えました。
2006年06月22日
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先週の土曜日に、家族三人で東京タワーに行ってきました。以前、テレビで東京タワーの階段を上る子供の姿を見たムスメが、行きたがったからです。生憎の曇り空でしたが、雨にあわずラッキーでした。到着したのがお昼時だったので、東京タワーの下のフットタウン一階の「タワーレストラン」でお食事。昔のデパートにあったレストランのようなレトロな雰囲気(メニューも)で、オットと懐かしいを連発しながら食べました。お味ですか?味は…次はもう行かないかな(笑)私が始めて東京タワーに上ったのは、小学生の時でした。蝋人形館に入った印象が強く、今回も行きたかったのですが「怖いからヤダ」と却下されました。そこでおなじフットタウンの4階にある「感どうする経済館」と「とうけいプラザ」に行ってきました。感どうする…の方を、テレビで紹介している番組を見ていて、行ってみたかったのです。なんといっても、見学料無料だし。日本経済の足音時計(日本のGDPと政府の借金のそれぞれの増え方を、時計にしている)や、1万円を並べた100億円の束と同じ大きさになっている100億円ベンチ、日本の借金リュック(日本の政府債務を一世帯あたりや、1分あたりに換算した時の重さのリュックサック )など、展示物は面白かったけど、ここって政府がやってるんだよね?なんだか、他人事みたいな掲示に感じてそのことがひっかかりました。とうけいプラザのほうは、国が行っている統計のデータを分かりやすく展示してありました。例えば、日本人の身長が、昔と比べてどのくらい伸びているか、自分の身長と比べられるコーナーとか、タイムスリップショッピング(昔、1000円で何が幾つ買えるか、ということを当てるゲーム)などです。両方とも、親は楽しんだけどムスメはどうだったのかしら…?小学生くらいになってくると、いろんなことが分かって楽しいかも。じっさい、小学生くらいのお子さんを連れた家族が多かったです。そして、いよいよ東京タワーに登ろう!と言うことになったのですが…東京タワーの上まで上れる階段は日曜・祝日にしか開放されないとのこと。仕方なくエレベーターで上まで行ってきました。景色を眺め、ガラス張りの床に乗って「割れたら落ちるよねー」(ほかのお客さんも同じ事を言ってました)とはしゃぎ、下りは降りることが出来たので歩いておりました。降りてから、一休みのためベンチに座ったら、膝がガクガク。上るより下る方が大変なのね。「今度は日曜日に来て、階段を上る」というムスメを連れて帰宅。なかなか楽しい休日になりました。関東に住んでいても、わざわざ東京タワーには行かないけど、一度行ってみても楽しいですよ。階段を上りたい方は「日曜・祝日」に!上りきると証明書がもらえるそうです。
2006年06月12日
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別居を隠し、子供の中学受験のため、湖畔の別荘での合宿に参加する並木。そこへ、愛人が訪ねてきた。夜、彼女に呼び出されていた並木が彼女に会わず、別荘へ戻ると愛人が殺されていた。妻の美菜子が「私が殺した」と告白するが…東野圭吾が原作者、ということでミステリーを期待してみたのですが…「?なんじゃこりゃ?」ところどころにはさんだホラーっぽい映像も、伏線なのかと思われたアレコレ(ライターとか)も、そのまんま放置。役者陣が良かったので観れたけど、そうでなかったら途中でやめちゃったかも。ラストの映像は一体何が言いたいのでしょう?殺された彼女がゾンビの如く蘇って、復讐を果たす…わけないですよね。
2006年06月07日
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昨日、ムスメが幼稚園の課外授業で受けている体操教室主催の「筑波山登山」に行ってきました。千葉の松戸から筑波までは遠いし、集合時間が9時半と早かったせいか、我が幼稚園の出席家族は3家族のみでした。他園のご家族は多かったなぁ…私たち家族はGパンにスニーカーと軽装だったのですが、皆さんジャージで、やる気満々。準備体操が終わると、どんどん上っていったのですが…幼児向けの登山、と侮っていたらなかなかキツイ。地面が湿っていて、つるつる滑るし、階段があるわけじゃないから場所によってはムスメを引っ張りあげたり、押し上げたりしなきゃならくて、疲れましたそれでもムスメは頑張って、あまり泣き言も言わずに1時間9分のタイムで登頂!恐らく、わりと早い方のタイムだったと思います。1時間半はかかると言われていたので。山頂で記念撮影し、ソフトクリームとビールで乾杯して帰ってきました。遠いし、しんどいけど、良い経験が出来ました。行って良かったな~ムスメも自信がついたようです。
2006年06月05日
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