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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
北の管理人 @ コメありがとうございます。 大変参考になりました。 近年の政治は…
北の管理人 @ 訪問ありがとうございます。 戦争。。 知ってる人も知らない人も、せ…

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2009年08月22日
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テーマ: 戦争・平和(109)
カテゴリ: カテゴリ未分類





 相変わらず今年の8月15日閣僚や議員達は、靖国神社参拝を行っていた。
 鎮魂社として建立された靖国神社は明治の二つの戦争を経て、国のために戦争で命を落とした人たちを『英霊』として合祀する神社になっていた。

 公式参拝、A級戦犯合祀問題、日本国憲法第20条との関係、いろいろ言われているが、靖国神社の性格は、境内にある就遊館の展示物を見なければ分からない。
 明治からの戦争、特にアジア太平洋戦争で亡くなった兵士達を合祀し、英霊とすることで、戦争を賛美し、再び国民を戦争のできる国へといざなう性格を有していることで、基本的に靖国神社のようなものはないほうがいいと思った。
 中国や韓国、日本人ですらその合祀を取り下げるように神社に働きかけているが、靖国側は、一度合祀して英霊となったものは取り下げることはできないと嘯いている。人間が行ったものなのに、神となったから取り下げられないという詭弁を弄しているのだ。許されることではない。祀られることを遺族が拒否しているのだから、即刻取り下げるべきだ。





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Last updated  2009年08月23日 00時05分51秒
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